ウォルフスが長谷部らドイツ語習得者優遇

ウォルフスが長谷部らドイツ語習得者優遇

 日本代表MF長谷部誠(26)が所属するウォルフスブルクが今後の選手補強のポイントに「ドイツ語能力」を挙げた。ディーター・へーネス・チームマネジャーが「ロッカールームでは、ドイツ語が共通語として話されなければならない」とコメント。ブラジル人MFジエゴら海外組の選手だけでなく、イングランド人のマクラーレン監督も週2回、ドイツ語のレッスンを受ける。同マネジャーは「ドイツ語が話せる選手、あるいはドイツ語をマスターしやすい国の選手をチェックしている」とオーストリア、スイスなどドイツ語圏とオランダ、デンマークの選手を重点的にチェック。1月の移籍期間中の獲得は否定しており、来季以降の補強が対象だ。長谷部はピッチ上、日常生活では不自由しないドイツ語を身につけている。



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