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プレビュー:ヴォルフスブルク対ホッフェンハイム

プレビュー:ヴォルフスブルク対ホッフェンハイム
Goal.com 12月18日(土)15時30分配信

ブンデスリーガは18日、第17節を行い、日本代表MF長谷部が所属するヴォルフスブルクはホームにホッフェンハイムを迎える。

波に乗れないチームは、5試合連続でドロー。しかもここ2試合はスコアレスで、内容的にも見るべきものはなかった。

カストロールランキングで35位とチーム内で突出した順位につけるゼコの1トップに切り替えたが、攻撃は手詰まりのまま。グラフィチの不在が大きく響いている。

長谷部はコンディションの整わない選手がいた前節に、4試合ぶりの先発出場を果たした。動きの少ないチームの中で、機を見て前にも出て行くなど、アクセントをつける動きを見せていた。最新版のカストロールランキングでは、出番も少なく1000位台にまで順位を落としていたが、この調子でプレーできれば、上昇していくことは可能だろう。

ホッフェンハイムの得失点差は、プラス30と飛び抜けるドルトムントに次いで、レヴァークーゼンとともにプラス10で2番目に優れた数値を残している。ここ3試合は連続で引き分けているが、大崩れすることがないチームだ。

チームのリーディングスコアラーであるバは、現在はカストロールランキングで710位だが、今年3月には196位につけていた。イビセビッチも前回の380位から248位へと上昇しており、油断のできない選手がそろっている。その2人に続いて、チームでカストロールランキングの評価が高いのが、シムニッチとベックというDF2人。攻めのアイディアと迫力を欠くヴォルフスブルクにとっては、難しい相手となるだろう。

最終更新:12月18日(土)15時30分



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