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「チームハセベ」発足、世界の子供たちを支援

「チームハセベ」発足、世界の子供たちを支援
スポニチアネックス 12月27日(月)7時1分配信

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 ボルフスブルクの日本代表MF長谷部誠(26)が26日、東京・高輪にあるユニセフハウスを訪問した。

 07年からユニセフのマンスリーサポートプラグラムのメンバーとして恵まれない世界の子供たちを支援。今回も「チームハセベ」というプロジェクトを発足させ、さらなる支援が決まった。ユニセフハウスには、地雷で片足を失い義足でサッカーをする子供の写真もあり「サッカー選手としてぐっと来るものがあった」と長谷部。「自分が活躍すればするほど(こういった活動も)注目されると思うので、良い意味でプレッシャーを感じてやっていきたい」とさらなる飛躍を誓っていた。




長谷部、アジア杯Vで「貧しい子供たちに夢を」

スポーツ報知 12月27日(月)8時0分配信

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 ユニセフ(国連児童基金)の“大使”に就任した日本代表のヴォルフスブルクMF長谷部誠(26)が26日、来年1月のアジア杯で優勝し、世界的な貧困救済を目指すことを誓った。

 この日午後、都内のユニセフハウスを表敬訪問。「アジア杯の目標は優勝すること。自分が活躍することでこの活動が注目される。代表でもクラブでも、いい結果を出す責任感をプレーに出していきたい」と決然とした表情で言い切った。

 07年から世界中の恵まれない子どもを支援するために毎月定額募金を振り込む「ユニセフ・マンスリー・サポート・プログラム」にひそかに参加してきた。今度はユニセフとタッグを組んで、「TEAM HASEBE」プロジェクトを発足させる。

 「貧しい子どもたちに夢を持ってほしい」。今回の訪問で世界的に貧困や戦禍に苦しむ子どもの現状を再認識した。来年1月17日から公式HPやツイッターなどを通じて、ユニセフの活動状況や世界の子どもの状況を積極的に発信。代表のチームメートにも社会貢献の重要性を訴えていくつもりだ。

 「来年は何事にもチャレンジしたい。アジア杯で勢いをつけたい」。自身初のアジア杯に向け、29日から日本代表合宿に参加予定。目標は2大会ぶりの優勝。崇高な使命感を帯びた長谷部がザック・ジャパンに栄冠をもたらす。



長谷部、協会への改善要求長期化強調


 ウォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠(26)が26日、プロサッカー選手会と日本サッカー協会の待遇改善をめぐる交渉が、長期化することを強調した。都内のユニセフハウスでの展示会を見学後「対立問題はまだまだこれからです」と話した。協会側が選手会からの要望をはねつけ、溝が深まっている。29日からの代表合宿では自身の意見を伝えていくことも視野に入れている。11年については「アジア杯があるし、サッカー界に勢いをつけていきたい」と宣言した。



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