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ドイツやスペインを引き合いに出す長谷部「本当に強いチームが優勝する」


アギーレ監督の八百長疑惑騒動を吹き飛ばす主将・長谷部誠の存在感
引用元:マイナビニュース 2015/01/10 配信
http://news.mynavi.jp/news/2015/01/10/018/

ハビエル・アギーレ監督の八百長疑惑騒動を抱えたまま、連覇がかかるアジアカップに臨む日本代表。一筋縄ではいかない試合が真夏のオーストラリアで待ち構える中、キャプテンを務めるMF長谷部誠(フランクフルト)の存在感がピッチの内外で増している。

3人の監督の下で託されたキャプテン

岡田武史、アルベルト・ザッケローニ、そしてハビエル・アギーレ。直近の日本代表監督が、まるで申し合わせたかのように長谷部をキャプテンに指名した理由はどこにあるのか。

アギーレ監督の八百長疑惑騒動の渦中にあった昨年末。アジアカップ・オーストラリア大会へ向け、日本代表が始動した初日に長谷部が示した存在感の大きさが、答えのひとつになっているのではないだろうか。

練習に先駆けて、宿泊先のホテルで日本サッカー協会の大仁邦彌会長が騒動の経緯を説明し、続いてアギーレ監督が身の潔白を選手たちに訴えた。それらを受けて、長谷部は千葉県内での練習を終えた後に、取り囲んだ大勢のメディアに対してこう語っている。

「チームを作る上で、お互いを信頼してやっていくことが重要だと僕は感じている。その意味では、監督の言葉を直接聞けたことで、自分たちの(アギーレ監督を)信頼する力が試されているのかなと思います」。

アギーレ監督と通じ合った部分

メディアを含めた世間のベクトルは、どうしてもアギーレ監督に向けられる。しかし、連覇を目指すアジアカップのピッチで戦うのは選手たちだ。結果を残せなければ、あるいは勝ったとしても低調な内容に終始したとすれば、いやが応でも八百長疑惑騒動と結びつけられる。

ピッチ外の雑音で集中力を保(たも)てなかった――などと理由づけられるのは、プロサッカー選手として恥ずかしい。だからこそ、長谷部は「信頼する力が試される」というフレーズを用いることで、ベクトルを選手たちにも向けさせた。

デリケートな問題だけに慎重に言葉を選びながら、それでいて明瞭な口調で、長谷部はアギーレ監督が発した言葉で印象に残った部分をあげている。

「『私はサッカーに対する裏切りのようなことは絶対にしない』と言っていました。監督も本当にサッカーを愛しているというか、サッカー人ですし、僕たち選手もサッカー人というかサッカーバカなので(笑)。そこは通じ合うものがありましたね」。

アンカーの位置で光り輝く理由

もちろん、ピッチ外で「気を遣える」という理由だけでレギュラーが約束され、キャプテンを託されるわけではない。

前半戦を終えたブンデスリーガで、長谷部は全17試合に先発している。よほど充実しているのだろう。昨年夏に移籍したフランクフルトでの日々を、長谷部は笑顔で振り返っている。

「僕自身のパフォーマンスも、これまでのキャリアの中で一番いい」。

ポジションはアンカー。英語で「錨(いかり)」を意味し、最終ラインの前でチームの攻守を司(つかさど)る役割を担う。テクニックとパスセンス、ポジショニングを含めた危機察知能力を含めて、高度な「サッカー頭脳」が求められる中で際立った存在感を放っている。

そして、昨年9月に船出したアギーレジャパンも「4‐3‐3システム」の下でアンカーを配置している。森重真人(FC東京)、細貝萌(ヘルタ・ベルリン)、田口泰士(名古屋グランパス)が適性を試されてきた中で、アギーレ監督が待ち焦がれた人材が長谷部だった。

「とにかく頭を使おう」

ウルグアイ代表を迎えた昨年9月のアギーレジャパン初陣を前に、長谷部はけがで無念の戦線離脱を強いられている。10月の国際親善試合では招集されなかったが、その間にフランクフルトで絶大なる信頼を勝ち取った。

満を持して11月に復帰すると、ホンジュラス、オーストラリア両代表戦でアンカーとして先発。それまでキャプテンを務めていたFW本田圭佑(ACミラン)から、大役をも引き継いだ。

マイボールになればセンターバックの間に下がって攻撃の起点になり、相手ボールになればポジショニングに細心の注意を払いながら味方を的確に動かす。アンカーの極意を、長谷部はこう語っていた。

「とにかく頭を使おうと。あまり前へ出すぎることのないように、リスクマネジメントを常に考えました。監督からは『最終ラインの前のスペースからあまり離れないように』と言われています。どちらかというと守備的な役割を要求されるのかな、と思います」。

攻撃面で目指すさらなる進化

決して森重や細貝、田口の「サッカー頭脳」が足りないというわけではない。ドイツへわたってすでに8年目。ヴォルフスブルクではブンデスリーガ制覇に貢献し、日本代表としてワールドカップに2度出場した。積み重ねてきた濃密な経験が、長谷部の血となり肉となっている。

アジアカップへ向けた合宿は、アギーレジャパン発足後で初めて長い時間を共有できる期間でもある。指揮官の考えをさらに理解し、勝つことで八百長疑惑騒動に揺れた日本代表への求心力を再び高めるために。チームをまとめる一方で、長谷部は新たな課題を自らに課している。

「攻撃の部分で、『自分で持ち上がる』とか、『もうひとつ前でボールを受ける』『パスを出してからもう一回前に行く』といったバリエーションもいろいろと増やしていきたい」。

アギーレ監督の告発状は裁判所に受理されるのかどうか。日本と司法制度の異なるスペインが舞台ということもあり、事態がいつ新たな局面を迎えるのかは誰にもわからない。

文字通り目に見えない敵とも戦う日本代表は、大会期間中に31歳となる頼れるキャプテンのもと、1月12日のパレスチナ代表戦から2大会連続5度目のアジア制覇をかけた勝負に臨む。



ドイツやスペインを引き合いに出す長谷部「本当に強いチームが優勝する」
引用元:ゲキサカ 1月10日(土)13時14分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?155291-155291-fl

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 ザックジャパン時代、アジア杯を迎えてもピリッとしない若手選手にカツを入れた4年前とは違う。

 自身2度目のアジア杯を目前に控えたMF長谷部誠(フランクフルト)は「自分自身があのときとは違うし、周りの感じ方ももちろん違う」と静かな口調で切り出し、こう言った。「今回のチームには経験のある選手が多いので、みんなが言わずとも分かっている。経験ある選手を見て、若い選手が感じ取ることも多いと思う」

 今回のアギーレジャパンのメンバー構成の特徴の一つは、23人中、アジア杯経験者が実に10人を数えるということだ。これは遠藤らわずか数人しかアジア杯経験者のいなかった4年前のザックジャパン時代と大きく異なっていることだ。

 連覇を目指す今大会では、期待も以前に比べてさらに膨らんでいる。長谷部自身、「自分たちのアジアでの立場を考えると、優勝が目標になるし、周りからも優勝をすごく期待される」と、状況をしっかりと心得ている。期待された中で優勝するという難しさも当然理解している。だからこそ、こう言う。

「2010年(南アフリカW杯)のスペインや、(昨年のブラジルW杯の)ドイツ。優勝するだろうと言われているチームが優勝する難しさもある中で、本当に強いチームが優勝している。ここで自分たちがしっかりと一戦一戦を戦ってタイトルを取れれば、アジアでの自信がさらにつくと思う」

 タイトルのためには、まずは初戦のパレスチナ戦で手堅く勝ち点3を取ることが重要だ。開幕戦では格上のオーストラリアがクウェートに試合開始早々、先制点を奪われるという展開になった。最終的には4-1でオーストラリアが逆転勝利を収めたが、先に点を取られればその後の試合運びが難しくなるのは当然のこと。

「この大会に限らず、短期決戦では初戦が大事だと感じる。昨日のオーストラリア戦を見ていても先制されているし、難しいと思う。最初からしっかり入るというのは大事」

 長谷部が「今の選手はそういうことを分かっている」と感じている今回は、選手同士でのミーティングをまだ行っていない。ただし、必要があると感じたとき、選手間で要望が出たときに行動を起こすことはやぶさかではない。有事には立つ。長谷部はその気構えで冷静にチームを見つめている。



長谷部、初戦「最初からしっかりと入る」
引用元:日刊スポーツ 1月10日(土)19時19分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20150110-1419955.html

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 MF長谷部誠(30=フランクフルト)が、世界の強豪国に例えて奮い立たせた。試合前々日で軽めの調整を終え、ムードは高まってきた。

 「優勝するだろうと思われながら優勝するのが本当に強いチーム」と話し、10年南アW杯のスペイン、14年ブラジルW杯のドイツを挙げた。「今回は経験のある選手が多い」と雰囲気を引き締める必要もない。「短期決戦だし、最初からしっかりと入りたい」と話した。



アギーレの可変システムは機能するか ── 長谷部のポジショニングを注視せよ
引用元:THE PAGE 2015年1月10日 7時0分 配信
http://thepage.jp/detail/20150109-00000002-wordleafs

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 2大会連続5度目のアジアカップ制覇を目指す日本代表が、12日にパレスチナ代表とのグループリーグ初戦を迎える。アギーレジャパンが臨む初めての公式戦となるが、ハビエル・アギーレ監督の下で行われた6つの国際親善試合を見て、ちょっと混乱をきたしたファンもいるのではないだろうか。

 アギーレ監督は「4‐3‐3システム」を基本にすえると明言していたが、実際には最終ラインが3枚になっているときもあれば、前線が1トップ気味になっているときもあった。試合中にシステムが多様に変化している理由は、指揮官のこの言葉から紐解くことができる。

「私の『4‐3‐3』はボールを持てば『3‐4‐3』に、相手ボールのときは『4‐1‐4‐1』になる」

 基本とするスタートポジションから、状況によって選手の配置を変える。いわゆる「可変システム」が導入されているわけだが、具体的にはどのように選手が動くのか。
 逆三角形型で構成される「4‐3‐3システム」の中盤で、ちょうど三角形の底の位置に入るアンカーと呼ばれる選手の動きをたどっていけば最もわかりやすいだろう。

 マイボールになると、アンカーはセンターバックの間に下がって3バックを形成。それまでの左右のサイドバックが高い位置取りとなって「3‐4‐3システム」に変わる。相手ボールになるとアンカーが元の位置に戻り、前線の「3」の左右が下がってアンカーの前に4人が並ぶ「4‐1‐4‐1システム」となる。

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 アギーレ流の「可変システム」のメリットは、攻守両面で相手よりも多い人数をかけられること。攻撃時は左右のサイドバックがウイングのような役割を果たし、守備時には自陣に強固なブロックを形成することで、ボールを奪ってから速攻を仕掛けることができる。
 アンカーを配置する戦い方は、岡田武史監督の下でベスト16に進出したワールドカップ南アフリカ大会でも採用されている。当時は「4‐1‐4‐1システム」のままで、アンカーを務めた阿部勇樹(浦和レッズ)は基本的に最終ラインの前で守備に徹していた。

 アギーレジャパンでは、アンカーに求められる要素は多岐にわたる。豊富な運動量と高度な判断力はもちろんのこと、最終ラインに下がって攻撃の起点となるときは長短のパスを正確に配球することが、相手ボールのときには危機察知能力をはたらかせながら前にいる4人を動かすことが特に重要な仕事となる。

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 アギーレ監督は初陣から森重真人(FC東京)、細貝萌(ヘルタ・ベルリン)、田口泰士(名古屋グランパス)をアンカーとして起用してきたが、上手く機能したとは言い難い。森重は10月以降の国際親善試合で本職のセンターバックに専念し、細貝と田口はアジアカップ代表に名前を連ねていない。

 アジアカップ本番でアンカーに配置されるのは、長谷部誠(フランクフルト)で間違いない。アギーレジャパンの初陣となった9月のウルグアイ代表戦の直前に負傷で戦線離脱し、10月の国際親善試合では招集されなかった。
しかし、その間に所属するフランクフルトでアンカーに定着。前半戦を終えたブンデスリーガで全17試合に先発し、長谷部自身が「いままでのキャリアで一番充実している」と手応えを感じている。実際、ホンジュラス、オーストラリア両代表と対戦した11月の国際親善試合で復帰すると、アンカーとして可変システムを巧みに司って連勝に貢献した。

 元日本代表MFで現在は解説者を務める水沼貴史氏は、長谷部が他のアンカー候補よりも秀でている点として「サッカー理解度の高さ」を挙げる。
「ピッチにおいて目の前で起こっている現象をどのようにとらえるかで、プレーの選択肢は変わってくる。相手に自在に合わせることができれば一番いいわけで、その点で言えばすべての選手たちにサッカーを理解する能力が求められる。その中で長谷部はどんな状況に対しても融通が利き、試合中に頭の中でいろいろと変えられる点で、サッカーを理解する力が高い選手の一人と言える。ドイツにわたって8年目を迎え、その間にワールドカップに2度出場し、お手本になるような選手も実際にその目で見てきた。そうした経験の数々に裏打ちされた力だと思う」

 たとえば11月のオーストラリア戦では、アンカーを務める長谷部の左右に広がるスペースを執拗に狙われた。日本が劣勢に回る時間帯が続いた中で、長谷部は前方でインサイドハーフを務める遠藤保仁(ガンバ大阪)と幾度となくシステム変更の相談を重ねている。
 最終的にはアギーレ監督のゴーサインを受けて、前半35分過ぎから遠藤を下げてダブルボランチにスイッチ。遠藤とインサイドハーフを組んでいた香川真司(ドルトムント)がトップ下となり、武藤嘉紀(FC東京)と本田の両ウイングが一列下がって、香川とともに2列目を形成した。

 つまり「4‐3‐3」から「4‐2‐3‐1」へのチェンジもまた「可変システム」となる。前出の水沼氏も「ある意味では、存在するすべてのシステムが可変と言える」とこう続ける。
「たとえば『4‐2‐3‐1』のトップ下を前線に上げれば『4‐4‐2』になる。実際に試合が始まれば相手もいるし、上手く機能していない選手がいると判断すれば、指示されていたスタートポジションから当然変えるべきだろう。システムというものは基本的に攻めやすさ、守りやすさに則っている必要がある。アギーレ監督が採用しているシステムも同様で、ビルドアップのときに『3‐4‐3』となるのも、相手のシステムやプレッシャーのかけ方によって変わってくる。守備のときには『4‐1‐4‐1』に加えて、ボランチを3枚にする『4‐3‐2‐1』や状況によっては『4‐5‐1』にもなることができる。もっとも、システムはサッカーを見る上での目安にはなるけど、必要以上に数字にとらわれることもないと思う」 

 オーストラリア戦で「4‐2‐3‐1システム」にスイッチしたように、アギーレ監督は「4‐3‐3」をベースとしながらも、状況によっては柔軟に対処する姿勢を打ち出している。可変システムのキーマンとなる長谷部も、アギーレ監督の戦術にこう言及している。
「はっきりしているのは、勝負に徹する監督ということ。『3‐4‐3』は日本人にはあまり馴染みがないかもしれないけど、世界ではスタンダードになってきている。いろいろな形をもっておく意味でトライすることはいいことだと思います」

 アルベルト・ザッケローニ前監督は「4‐2‐3‐1システム」をベースに、日本が主導権を握り続けるサッカーを追い求め続けた。ワールドカップ・ブラジル大会までの過程で、代名詞でもある「3‐4‐3システム」に幾度となくトライしたが、選手の消化不良もあって最終的には断念している。

 翻ってメキシコ代表監督としてワールドカップを2度経験している百戦錬磨のアギーレ監督は、相手の出方によって押すときもあれば引くときもある戦い方を構築しようとしている。その意味では「4‐3‐3」が、「3‐4‐3」とも「4‐1‐4‐1」とも異なるシステムに変貌することも考えられるわけだ。

 ヨーロッパではドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンが、指揮官ペップ・グァルディオラのカリスマ性の下で、今シーズンから導入した3バックを含めて実に5通りのシステムをときには試合中に使い分け、ブンデスリーガとUEFAチャンピオンズリーグで圧倒的な力の差を示している。

 日本ではサンフレッチェ広島が「3‐6‐1」から攻撃時に「4‐1‐5」、守備時には「5‐4‐1」にチェンジする可変システムを編み出して2012年シーズンからJ1を連覇。浦和レッズも同じ戦い方を採用し、最後に失速したものの、昨シーズンは8年ぶりの優勝まであと一歩のところまで迫った。

 バイエルンとも、そしてサンフレッチェやレッズとも異なるアギーレジャパンの可変システムはいまだ発展途上。連覇を期待されるアジアカップでどのような変貌を遂げていくのか。長谷部の位置取りに注目しながら目を凝らしてシステムをチェックしてみるのも、また一興かもしれない。



【アジア杯】アギーレ日本、蒸し暑い中、軽めに1時間調整
引用元:スポーツ報知 時間 配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20150110-OHT1T50100.html

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◆アジア杯 ▽1次リーグD組 日本―パレスチナ(12日、ニューカッスル・スタジアム)

日本代表は10日、2連覇を目指すアジア・カップの1次リーグ初戦のパレスチナ戦(12日)に備え、気温29度と蒸し暑い開催地ニューカッスルで約1時間、軽めに調整した。

 チーム全体での練習は短めで当初は大半を非公開とする予定だったが、一般にも公開された。本田圭佑(28)=ACミラン=がFKを、岡崎慎司(28)=マインツ=ははシュートを打ち込むなど各選手が自主的にトレーニングして終えた。

 本田がFK練習に取り組んだ。ゴールまで20メートル強で、ほぼ中央の位置から30本を蹴り、3本を入れた。鋭く曲がり落ちる弾道で外れても際どいコースが多く、日本代表では2013年8月のウルグアイ戦以来となるFKでのゴールを期待させた。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が54位。アジア杯初出場の115位パレスチナとは初の対戦となる。



サッカー代表、暑さ対策の誤算 選手は「痛い、痛い」
引用元:朝日新聞 2015年1月10日00時57分 配信
http://www.asahi.com/articles/ASH196QC2H19UTQP02Q.html

 日本代表は9日、アジア杯初戦のパレスチナ戦の会場となるニューカッスルで初めて練習しました。午後6時半(日本時間午後4時半)スタートで、日中を避けての練習は5日ぶり。川島は「これだけ涼しければ動ける。かなりやりやすい」と話していました。

 8日まで合宿した内陸部のセスノックとは異なり、ニューカッスルは海沿いの街。風があることも、体感気温を下げているようです。

 この日は冒頭15分間をのぞいては非公開練習でしたが、川島は「コンディションを整えるのは今日ぐらいが最後になる。いい練習ができた」と手応えを口にしていました。

 選手の状態が上がっているのは、3日にオーストラリア入りしてから積んできた暑熱対策の効果もあるようです。

 ところが、暑熱対策で思わぬ「副作用」もありました。それは日焼け。選手の顔や首なども真っ赤になっています。DF昌子は「痛くてシャワーを浴びれへん」と嘆いています。

 代表で日焼け止めを使っていた選手はほとんどいません。「痛い、痛い」との声に、代表スタッフが大量の日焼け止めを購入して、宿舎に持ち込んだそうです。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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