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低迷する長谷部所属のヴォルフスブルク、マクラーレン監督の続投を発表

低迷する長谷部所属のヴォルフスブルク、マクラーレン監督の続投を発表
ISM 12月24日(金)17時23分配信

 長谷部誠の所属するヴォルフスブルク(ドイツ)は現地時間23日、解任の噂も囁かれていた同クラブのスティーヴ・マクラーレン監督を留任させると発表した。クラブは一方で、来年には選手の大幅な入れ替えを行なうことも明かしている。ロイター通信が報じた。

 昨季トゥヴェンテ(オランダ)をリーグ優勝へ導き、今季からドイツにおける初のイングランド人指揮官として、ヴォルフスブルクを率いているマクラーレン監督。だが、クラブが人気株のFWエディン・ジェコを残留させ、ユヴェントス(イタリア)からMFジエゴを獲得したにもかかわらず、チームはリーグ戦17 試合で勝ち点19の13位と低迷。欧州カップ戦出場圏まで勝ち点10差と不振に陥っている。

 これに加え、22日に行なわれたドイツカップでは2部のコットブスに敗れ、公式戦での未勝利数を「8」に伸ばしてしまったことで、さらに立場を危ぶめていたマクラーレン監督だが、クラブはこの日同監督との話し合いを行ない、留任を決断した。

 ヴォルフスブルクでマネジャーを務めるディーター・ヘーネス氏はこの決定とともに、フィットネスコーチの交代と、同クラブのMFカリム・ジアニとFWカイウビをリザーブチームに降格させることを発表。「我々は8週間前から、姿勢を改めるよう求めてきた。それはつまり、情熱や走り切ろうとする意志、一対一の局面での強さについてだ。今回降格となる2選手にはそれが見えなかったため、こうした決定を行なった」と説明し、「コーチ陣には、ピッチ内外での間違った振る舞いには厳しく処罰するよう求める」と続けた。

 また、ヘーネス氏は「今冬は厳しいとは思うが、ベストを尽くすよ。これ以上チームが下降線を辿るのを見ていられない人もいるだろうからね」と語り、来年に大きな補強を行なうことを発表している。

最終更新:12月24日(金)17時23分



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