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アジア杯初戦控え、長谷部が意気込み「タイトルを取る目標がある」


日本代表12日パレスチナ戦へ雨中の練習
引用元:日刊スポーツ 時間 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20150111-1420328.html

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 オーストラリア遠征中の日本代表は11日、アジア杯・初戦パレスチナ戦(12日)の試合会場で公式練習をスタートした。小雨が降る中で、全23選手が参加。

 FW本田圭佑(28=ACミラン)や、MF香川真司(25=ドルトムント)らも元気な姿を見せた。

 2連覇がかかる日本は、1次リーグでパレスチナ、イラク(16日、ブリスベン)、ヨルダン(20日、メルボルン)と対戦する。



<サッカーアジア杯>日本、初戦に集中 12日パレスチナ戦
引用元:毎日新聞 1月11日(日)21時15分配信
http://mainichi.jp/sports/news/20150112k0000m050060000c.html

【ニューカッスル(オーストラリア)大島祥平】サッカー日本代表(国際サッカー連盟ランキング54位)は12日午後6時(日本時間同日午後4時)、アジアカップの1次リーグD組初戦でパレスチナ(同115位)と対戦する。パレスチナはアジアカップ初出場で、国際Aマッチでの両チームの対戦も初めて。日本は11日、当地の試合会場での公式練習で、冒頭以外を非公開にして調整した。

 ◇「八百長」影響、長谷部が否定

 アギーレ監督は11日の公式記者会見で、パレスチナについて「ハングリー精神をもったチーム。カウンターのスピードに気を付けないといけない」と語った。初対戦となる相手の力は未知数な部分が多く、DF吉田(サウサンプトン)は「正直、情報は少ない」。さらに選手たちが声をそろえるのが、初戦の難しさだ。

 惨敗した昨年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会も、初戦でコートジボワールに逆転負けを喫したことで苦しくなった。「W杯も経験して、短期決戦でどれだけ初戦が大事かが分かった」とMF香川(ドルトムント)。10日夜にはミーティングが開かれ、チーム内で初戦に向けて意思統一が図られたといい、アギーレ監督は「初戦の立ち上がりから、決勝のラスト1分だという気持ちで、すべてのボールに強くいかないといけない」と戦う姿勢を強調した。

 また、会見では地元メディアと英BBC放送の記者からアギーレ監督の八百長疑惑に関して「選手に影響はないか」「辞任するつもりはなかったのか」と質問され、アギーレ監督は「サッカー以外の話はしない」などと応じなかった。監督に対する質問だったが、同席した主将のMF長谷部(アイントラハト・フランクフルト)は自発的にこう答えた。「影響は全くないと断言できる。このチームの良さはお互いを信頼しあえること。一つの方向に向かっている」。集中して最後まで戦い抜く準備はできているようだ。



初戦2日前に選手ミーティング…アジア杯連覇へあらためて結束
引用元:ゲキサカ 1月11日(日)19時14分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?155384-155384-fl

 アジア杯初戦を2日後に控えた10日の午前練習後に選手ミーティングを開き、選手同士で意見をぶつけ合った。キャプテンのMF長谷部誠が指名する形で、年齢が上の選手からコメントしていったという。

 グループリーグ初戦となるパレスチナ戦前日に行われた公式練習後、MF香川真司は「人それぞれ意見はあったし、チームのことを考えられる選手、自分のことでいっぱいっぱいの選手もいると思うけど、チームが一つになって、日本のために戦わないといけない」と明かした。

 日本代表としての誇りと責任感を胸に、チームはあらためて結束を確認した。香川は「僕は特に話してないけど、自覚を持ってやっていきたいし、そういうメンタリティーが今の自分に必要なのかなと思っている」と表情を引き締める。

「初戦は大事なので、連覇を変に意識するより、まずは明日の試合にすべてを注いで、それを1試合1試合積み重ねていくことが大事だと思う。もちろんプレッシャーは付きものだけど、それに一人ひとりが打ち勝っていかないと成長しない。そこはチャレンジだと思う」

 一戦必勝でアジアの頂点を目指す。4年前の前回大会も負傷者や出場停止など、さまざまなアクシデントが日本代表を襲った。総力戦となるアジア杯。チームは一丸となって、どんな苦境も乗り越えていく。



アジア杯初戦控え、長谷部が意気込み「タイトルを取る目標がある」
引用元:SOCCER KING 1月11日(日)18時14分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150111/269661.html

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日本代表の長谷部誠は11日、アジアカップ初戦の前日会見に出席。「自分たちは、アジアカップでタイトルを取るという目標がある」と、意気込みを語った。

 日本代表は、12日にニューカッスルでパレスチナ代表との初戦を迎える。「最高の準備をして、そこでしっかりと結果を出して勢いに乗りたい」と語る長谷部。優勝した前回大会では、ヨルダン代表との初戦は試合終了間際に追いつきドロー発進だった。4年前も出場していたこともあり、「初戦の大切さは、自分たちも前回のアジアカップ、ワールドカップでも非常に感じている」と明かす。

 相手のパレスチナ代表は、アジアカップ初出場チーム。個人的に映像で確認したという長谷部は、「非常に守備がコンパクトで、全員で守備をして、そこからボールを奪って早く攻める」という印象を明かした。一方で、「自分たちがいい準備をして臨む。そして、ピッチで100パーセントのプレーをすることが一番大事だと思う」と、力を込める。

「アジアのレベルは上がってきて、力の差も小さくなってきている。既に4試合終わっているが、その試合を見ても非常にレベルの高い試合が行われている」

 日本代表にとっては連覇がかかるが、「もちろんアジアのタイトルを守るという意味はあるが、この大会はこの大会」と自身の考えを語る。「この大会にしっかりフォーカスして、勝ち抜くために自分たちが今何をしないといけないかに集中したい」と続け、大会に臨む心構えを述べた。



長谷部誠「最高の準備をして、しっかり結果を出す」/日本代表
引用元:ISM 1月11日(日)18時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150111-00000017-ism-socc

 日本代表は現地12日、アジアカップ2015の初戦でパレスチナと対戦する。以下、試合前のMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント

「今、監督が言われたように、自分たちはこのアジアカップでタイトルを取るという目標があります。そこに向かって、まずは明日の初戦パレスチナ戦に最高の準備をしてしっかり結果を出して勢いに乗りたいと思っています」

Q:パレスチナの特徴、どんなところにストロングポイントがある?
「個人的には2試合ほどパレスチナの試合を見ましたが、守備はコンパクトに、全員で集中しているチームですし、そこからボールを奪って攻めてくる印象があります。パレスチナは非常にいいチームだと思いますし、リスペクトして臨まなければいけないと思いますが、一番大事なのは自分たちが準備して良い状態で臨むこと、自分たちがピッチで100%のプレーを出すことです」

Q:日本はアジアでベストのチームだが、他の国でライバルとなるところは?
「アジアのレベルは上がってきていると思いますし、力の差も小さくなってきています。4試合すでに終わっていますが、レベルの高い試合が行われていると思います」

Q:初戦は難しいと思うが、普段通りの戦いを見せるのに何が必要か? 4年前との心境の違いは?
「初戦の大切さ、重要さは誰もが分かっていると思いますが、サッカーの世界では例えば2010年にスペインがワールドカップで初戦にいい結果が出ていなくても優勝していますし、サッカーの世界では何が起こるか分かりません。ただ、初戦の大切さは前回のアジアカップ、それからワールドカップで感じているので、しっかり準備して臨みたい。この1試合に集中してやることがまずは重要ですし、4年前との違いは難しいですが、個人的なことで言えば、この4年で経験を積んだ部分が大きいですし、自分のチームでの立場も変わっていますし、とにかくそれを若い選手に伝えるのが非常に大事な役割を持っているのかなと思います」

Q:連覇に必要なもの、結果を分けるものは何か?
「アジアカップの連覇に挑むというのは選手のなかでも話していますが、このシチュエーションはヤットさんが一度あるだけで、他の選手は初めてです。そのヤットさんも連覇はできていないわけで、そういう意味ではこのシチュエーションはすべての選手にとって初めてです。アジアのタイトルを守るという意味はありますが、この大会はこの大会だと思っています。そういう意味では今までの経験もつながる部分はあると思いますが、それ以上にこの大会にしっかりフォーカスして、この大会を勝ち抜くために自分たちが何をしなければいけないのかに集中したいと思います」

Q:八百長問題が与える影響は?
「このことに関しては断言できます、その影響はまったくないです。このチームの良さはとにかくお互いを信頼し合う、そういう力を持っているし、今は同じ目標に向かって、選手、監督、コーチ、スタッフが一つにまとまっているので全く影響はないです」



【アギーレ監督&長谷部・会見一問一答】八百長問題の追及に回答を拒否、パレスチナへの警戒強める
引用元:Soccer Magazine ZONE web 1月11日(日)16時54分配信
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/5642

「パレスチナのカウンターのスピードに気を付けないといけない」

 日本代表のハビエル・アギーレ監督とMF長谷部誠(フランクフルト)が11日、オーストラリア・ニューキャッスルで行われるアジア杯初戦パレスチナ戦(12日)の前日記者会見に出席した。外国メディアから2010年-11年のスペイン1部レアル・サラゴサ時代の八百長疑惑に関する質問を受けたアギーレ監督は回答を拒否。長谷部が指揮官をフォローする一幕もあった。世界から疑惑の視線が向けられた指揮官は大会に集中する姿勢を見せ、パレスチナに対する警戒を強めた。

――初戦に向けた意気込みは?

アギーレ監督「みなさん、こんにちは。我々はこの大会で最高のものを期待している。現チャンピオンは日本。このタイトルを守りたいと思っている。この大会に参加している他の15チームにも敬意を払っているが、自分たちのプレーに自信を持っている」

長谷部「こんにちは。今、監督が言われたように、自分たちはタイトルを取る目標がある。それに向かって、明日の試合、パレスチナ戦でしっかり準備をして、結果を出して勢いに乗りたい」

――パレスチナ代表のチームとしての特徴は?

アギーレ監督「パレスチナはしっかり戦ってこの大会にたどりついたチーム。周りからも高く評価されている。初めてこのような大きな大会に参加することもあって、気をつけなくてはいけない。大きな希望を抱いた、ハングリー精神を持ったチーム。スピードもある。カウンターのスピードに気を付けないといけないと思います」

長谷部「個人的には2試合、パレスチナの試合を見た。守備はコンパクト。全員で守備してくる。そこからボールを奪って早く攻撃している。パレスチナはいいチームでリスペクトして臨まないといけないと思いますが、自分たちがいい準備をして、いい状態で臨む。自分たちがピッチで100パーセントのプレーをする。それが大事」

「日本人選手の規律と努力をする意欲を感じた」

――日本はベストチームだと思うが、どこの国が連覇のライバルか?

アギーレ監督「私は他の15チームに敬意を払うと話している。どのチームも優勝する可能性を持っている。日本が現チャンピオンで優勝候補に挙げられている状況。オーストラリアはホスト国で優勝候補としてもとらえられる。しかし、16チームが優勝を夢見て戦うことができると思っている」

長谷部「アジアのレベルは上がっている。力の差も小さくなっている。今、4試合終わっているが、レベルの高い試合が行われている」

――初戦で警戒すべき部分は?

アギーレ監督「4年前のアジアカップでプレーした選手に話を聞いたけれど、予選が非常に難しかったということだった。初戦の立ち上がりから決勝のラスト1分という気持ちで、すべてのボールにしっかりいく。インテンシティ、強度を下げてはいけない。1試合ずつ考えて臨む。相手チームを見下さずに集中したい」

長谷部「初戦の大切さ、重要さはだれもがわかっていると思う。ただサッカーの世界では、たとえば2010年にスペインがワールドカップの初戦で結果が出なくても優勝している。サッカーは何が起こるかわからない。ただ、やはり初戦の大切さを前回のアジアアップ、ワールドカップなどで非常に感じている部分でもある。しっかり準備して臨みたい。そのためにはこの1試合に集中してやることが大事。4年前の違いという意味では、個人的なことで言えば、この4年間で経験を積んだ部分は大きいし、チームでの立場も変わっている。とにかくそれを若い選手を伝えるという意味では非常に重要な役割を持っている」

――監督はモチベーションを高めるのがうまいと聞いている。どんなことをしているのか?

アギーレ監督「私はまず日本に来て、日本人選手の規律と努力をする意欲を感じました。人間としてプロとして非常にすばらしい。選手たちに行っているトレーニングは私が今までやってきたことと何ら変わりはない。その中で私は選手たちにピッチ内外で声をかけているが、非常にいい雰囲気を作れていると思う」

八百長問題に関する質問に「この場ではお答えいたしません」

――連覇には何が必要?

長谷部「連覇に挑むというのは選手の中でも話しましたが、このシチュエーションはヤットさん(G大阪・遠藤保仁)が1度あるだけ。ほかの選手はもちろん初めて。そのヤットさんもその時に連覇ができていないわけで、このシチュエーションはすべての選手にとって初めてだと思う。ただこのアジアのタイトルを守るというのはあるけど、この大会はこの大会だと思う。その意味ではここにつながる部分はもちろんあると思いますが、それ以上にこの大会にしっかりフォーカスしてこの大会を勝ち抜くために何を自分たちが今しなければいけないかというところに集中したい」

――パレスチナのアジアカップ本大会出場について?

アギーレ監督「パレスチナが戦ってこの大会に出場できることを讃えたいと思います。選手、監督、パレスチナの方々に敬意を表したいと思う。政治的な部分を申し上げるのは非常に難しいけれど、スポーツ界の人間として、しっかりと準備してここにたどりついたことを讃えたい」

――アギーレ監督の八百長問題は選手に影響を与えているのではないか?

アギーレ監督「八百長問題の選手の集中に対する影響ですが、私が答えられるのは、私は3週間前にこの件について記者会見を開いている。この場ではお答えいたしません、ということです」

長谷部「このことに関しては断言できますが、その影響はまったくない。このチームの良さはお互いを信頼し合う、そういう良さがある。そういう力を持っている。同じ目標に向かって、選手、監督、コーチ、スタッフ、すべての人が同じ方向に向かってまとまっている。まったく問題ない」

――八百長問題で辞任をしようと考えないのか?

アギーレ監督「私は4つの W 杯、4つのゴールドカップ、3つのコパアメリカでもサッカーの話しかしてこなかった。今回のアジアカップでもそうしたいと思っている」

【了】



長谷部「タイトルを取るという目標がある」。初戦を前に連覇へ意気込み
引用元:フットボールチャンネル 1月11日(日)16時45分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/01/11/post65309/

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日本代表のMF長谷部誠は11日、パレスチナとの初戦に向けた前日記者会見にハビエル・アギーレ監督とともに出席した。

 長谷部は、パレスチナの印象について「非常に守備はコンパクトに全員で守備し、そこからボールを奪って早く攻めてくる。非常にいいチームでリスペクトして臨まないとといけないと思う」と語った。

 それでも連覇へ向けた重要な初戦へ「自分たちはタイトルを取るという目標がある。そのために明日のパレスチナ戦にしっかり準備して、いい結果を出し、勢いに乗りたい」と必勝を誓った。

 そして、大会を通しては「一番大事なのは自分たちがいいプレーをして、100%の状態で臨むこと」とし、「この大会を勝ち抜くために自分たちが何をしなきゃいけないかに集中したい」と述べた。

 しかし、10日に行われた3試合は全て1-0で決着。アジア全体のレベルが上がっていることを象徴しているため「力の差がなくなっている。これまで終わった試合を見ても、非常にレベルの高い試合が行われている」と警戒。

 優勝を果たした前回大会からは「この4年間で経験を積んだ部分は大きい」と成長を実感しつつ、「その経験を若い選手に伝えるって分部では、重要な役割を持っているのかなと思う」と、ベテランとしてチームをけん引する意思を示した。



日本vsパレスチナ 試合前日の公式会見要旨
引用元:ゲキサカ 1月11日(日)16時7分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?155372-155372-fl

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 日本代表は11日、試合会場のニューカッスルスタジアムで公式練習を行い、12日のグループリーグ初戦・パレスチナ戦に向けて最終調整した。練習前にはハビエル・アギーレ監督とMF長谷部誠(フランクフルト)が公式会見に出席した。

以下、公式会見要旨

●ハビエル・アギーレ監督
―大会初戦に向けて
「我々はこの大会で最高のものを期待している。現チャンピオンが日本だ。そして、そのタイトルを守りたいと思っている。もちろん、この大会に参加している他の15か国には敬意を払っている。しかし、自分たちのゲーム、プレーには自信を持っている」

―パレスチナのストロングポイントはどこにあると思うか?
「パレスチナはしっかりと戦ってこの大会にたどり着いたチーム。周りからも高く評価されている。初めてこのような大きな大会に出場する。気を付けないといけない。大きな希望を抱いたハングリー精神を持ったチームだと思う。スピードもある。カウンターのスピードに注意しないといけない」

―他に優勝候補の国はあるか?
「他の15チームに敬意を払うとすでに申し上げた。どのチームも優勝する可能性を持っていると思う。日本が現チャンピオンであるから優勝候補に挙げられている状況だ。オーストラリアもホスト国なので、優勝候補に挙げられるだろう。しかし、私は全16チームが優勝を夢見て戦うことができると思っている」

―大会初戦に普段どおり臨むには?
「4年前のアジア杯をプレーした選手に話を聞いたが、初戦が難しかったということだった。試合の最初から決勝のラスト1分だという気持ちですべてのボールに強くしっかり行かないといけない。インテンシティー、強度を下げてはいけない。1試合ずつしっかり考えて臨みたい。相手チームを見下さず、集中していきたい」

―選手は監督がモチベーションを上げるのが得意だというが、初戦の前にどんなことをするつもりか?
「日本に来て、日本人選手の規律と、努力をする意欲を感じた。人間として、プロとしても素晴らしい。選手に対して行っているトレーニングはこれまで私が行ってきたと何ら変わらない。その中で選手たちにピッチ内外で声をかけているが、非常に良い雰囲気をつくれていると思う」

―パレスチナにとってはこの大会が自らの存在をアピールする場になると思うか?
「私はパレスチナが戦って、この大会に出場することを称えたい。監督、選手、パレスチナの人々に敬意を表したい。政治的な意見を申しあげるのは難しい。スポーツ界の人間として、(パレスチナが)しっかりと準備し、トレーニングして、ここに立ったことを称えたい」

―八百長問題は選手の集中に影響したか?
「約3週間前にすでに会見を開いたので、この場では答えない」

―八百長疑惑に関してコメントしないのか?
「私はこれまでに4つのW杯、4つのゴールドカップ、3つのコパ・アメリカに出ているが、いずれの試合でもサッカーの話しかしてない。そして、初めてのアジア杯でもそうしたい」

●MF長谷部誠(フランクフルト)
―大会初戦に向けて意気込みは?
「自分たちには、このアジア杯でタイトルを取るという目標がある。まずは明日の初戦に向けて最高の準備をして、そこでしっかりと結果を出して勢いに乗りたい」

―パレスチナのストロングポイントはどこにあると思うか?
「個人的に2試合ほどパレスチナの試合を見たが、コンパクトに全員で守備をするチーム。そこでボールを奪って、速い攻撃をしてくる。非常に良いチームだと思うし、リスペクトして臨まないといけないが、一番大事なのは自分たちがいい準備をして臨むこと。100%の状態でピッチに立ってプレーすることが一番大事だと思う」

―他にライバルとなる国は?
「アジアのレベルは上がってきていると思うし、力の差も小さくなってきていると思う。この大会もすでに4試合が終わっているが、レベルの高い試合が行われていると思う」

―初戦を前に4年前と心境の違いは?
「初戦の大切さはだれもが分かっているが、2010年のW杯では、スペインが初戦でいい結果が出なくても最終的に優勝している。サッカーの世界では何が起こるか分からない。ただ、初戦の大切さは前回のアジア杯やW杯で感じている部分もある。しっかり準備して臨みたい。この1試合に集中して臨むことが大切。4年前との違いという意味では、個人的なことで言えば、この4年間で経験を積んだ部分は大きいし、チームでの立場も変わっていると思う。それを若い選手に伝えるということでは、重要な役割を持っているのかなと思う」

―連覇のために必要なことは?
「連覇に挑むというのは、選手の中でも話したが、このシチュエーションはヤットさん(遠藤)が一度あるだけで、他の選手は初めて。そのヤットさんもそのときは連覇を達成できてない。そういう意味で、このシチュエーションはすべての選手にとって初めて。ただ、アジアのタイトルを守るという意味はあると思うけど、この大会はこの大会だと思うし、この大会にしっかりとフォーカスして、この大会を勝ち抜くために自分たちが何をしないといけないかに集中したいと思う」」

―八百長問題は選手の集中に影響したか?
「このことに関しては断言できますが、その影響はまったくありません。このチームの良さとして、お互いを信頼し合う、そういう力を持っている。選手、監督、スタッフが同じ目標に向かって一つにまとまっている。まったく影響はない」



タイトルを「守る」ではなく「取る」 長谷部は連覇を意識せず
引用元:ゲキサカ 1月11日(日)15時53分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?155371-155371-fl

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 日本代表は11日、試合会場のニューカッスルスタジアムで公式練習を行い、12日のグループリーグ初戦・パレスチナ戦に向けて最終調整した。練習前に行われた公式会見に出席したMF長谷部誠(フランクフルト)は「自分たちにはこのアジア杯でタイトルを取るという目標がある。まずは明日の初戦に向けて最高の準備をして、そこでしっかりと結果を出して勢いに乗りたい」と、必勝を誓った。

 大会連覇を目指す心構えを聞かれた長谷部は「選手の中でも話したが、このシチュエーションはヤットさん(遠藤)が一度あるだけで、他の選手は初めて。そのヤットさんもそのときは連覇を達成できてない」と指摘。04年大会から4大会連続の出場となるMF遠藤保仁(G大阪)は04年大会で優勝を経験しているが、連覇の懸かかった07年大会は4位に終わっている。

 長谷部は連覇の難しさを理解したうえで、前回王者であることを過剰に意識せず、目の前の大会に集中すべきだと語った。会見でハビエル・アギーレ監督が「タイトルを守りたいと思っている」と話したのに対し、「このアジア杯でタイトルを取るという目標がある」と表現した長谷部。「アジアのタイトルを守るという意味はあると思うけど、この大会はこの大会だと思うし、この大会にしっかりとフォーカスして、この大会を勝ち抜くために自分たちが何をしないといけないかに集中したいと思う」と強調した。



パレスチナとの“前哨戦”に勝利宣言 代表のピッチ外はいかに
引用元:産経ニュース 2015.1.11 15:22 配信
http://www.sankei.com/sports/news/150111/spo1501110017-n1.html

 9日に豪州で開幕したサッカーのアジア・カップ。2連覇を狙う日本代表の、なかなか伝えられないピッチ外での生活はどうなっているのか。

 日本の初戦は12日。ニューカッスルで行われる。実は、相手のパレスチナとは、同地で同じ宿舎を利用している。食事を取る場所は一緒という状況だ。

 テーブルは区別されているが、食後のひと息にと用意されているコーヒーは真ん中にセッティングされており、お互いが顔を合わせることもあるという。昌子は「コーヒーを1人で入れていたら、パレスチナの選手5人くらいに囲まれた」と冗談めかして笑いながら話した。

 そんな中でも、昌子は「俺はそこで負けない。動じず1人でカプチーノを入れて。勝ったと思っている」と“前哨戦”に勝利宣言。パレスチナの選手たちは苦笑いを浮かべていたという。

 休日の過ごし方などは、選手に自由が与えられている。6日の完全休養日は、それぞれの方法で息抜きに使った。

 長谷部「僕は何もしていない」

 香川「散歩できるスペースがあるのでそういう時間でリラックスできた。普通に自転車に少し乗ったり、子供たちがいたので少しサッカーしたり」

 岡崎「みんなとトランプしていた。エスパルス時代に一緒にやっていた(DFの)エディ・ボスナーと話して」

 昌子「植田と卓球していた。台が空いたんで。ラリーが続いたけど、俺が強すぎた」

 オンとオフをきっちり使い分け、大一番を戦う代表メンバー。ピッチ外の過ごし方もまた、長丁場を勝ち抜くためには重要になってくる。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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