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サッカー日本代表 初戦の会場に到着


本田がウォンバットを掲げる一幕も…日本代表、事前合宿打ち上げ
引用元:SoccerKing 2015.01.08. 13:42 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150108/268187.html

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日本代表は8日、アジアカップが開催されるオーストラリアにあるニューカッスル近郊のセスノックで練習を行った。

 3日から行われていた当地での事前合宿も最終日。練習前には、チームにブーメランやラグビーチームのユニフォームが贈呈される激励セレモニーが実施された。コアラやカンガルーの赤ちゃんも登場し、本田圭佑がウォンバットを頭上に掲げる一幕も。「ムチャ振りだったんですけど」と振り返った本田は、「動物は癒されますね」と語った。

 練習は、クロスの練習や紅白戦など約90分間実施。同日午後に初戦の行われるニューカッスルに移動する。

 アジアカップは9日に開幕。連覇を狙う日本はグループDに所属し、12日にパレスチナ代表、16日にイラク代表、20日にヨルダン代表とそれぞれ対戦する。



本田、ウォンバットを掲げて盛り上げる「動物は癒やされますね」
引用元:サンスポ 2015.1.8 12:21 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150108/jpn15010812210009-n1.html

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日本代表合宿(8日、豪州・セスノック)セスノックでの最後の練習を前に地元関係者による激励セレモニーが催された。先住民アボリジニの長老がデザインしたというブーメランやラグビーチームのユニホームが記念品として贈られ、ピンセント市長は「アジア杯での武運を祈り、一戦一戦、応援しています。頑張って」とスピーチした。

 コアラやカンガルーの赤ちゃんなど動物との記念撮影もあり、本田がウォンバットを頭上に高々と掲げて盛り上げる一幕も。本田は「やっぱり動物は癒やされますね」と目尻を下げた。



アギーレJ、セスノック合宿を打ち上げ 初戦に備えニューカッスルへ移動
引用元:サンスポ 2015.1.8 10:53 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150108/jpn15010810530008-n1.html

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サッカーのアジア・カップで2連覇を狙う日本代表は8日、オーストラリア南東部セスノックでの直前合宿を打ち上げた。

 強い日差しの下で本田(ACミラン)岡崎(マインツ)らがクロスを合わせる練習や8人対8人の実戦形式のメニューに取り組み、3日からの同地での練習を締めくくった。アギーレ監督は身ぶりを交えながら大きな声で指示を飛ばした。

 チームは練習後、1次リーグD組初戦(12日)のパレスチナ戦が行われるニューカッスルへ移動。

 大会は9日に開幕し、メルボルンでA組のオーストラリア-クウェートが行われる。



サッカー日本代表 初戦の会場に到着(動画有)
引用元:NHKニュース 1月8日 17時20分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150108/k10014545011000.html

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サッカー日本代表は、9日開幕するアジアカップに向けた事前の合宿地での練習を打ち上げ、1次リーグの初戦の場所に移動しました。

サッカーのアジアカップは、9日地元オーストラリアとクウェートの対戦で開幕します。
日本代表の初戦は今月12日ですが、初戦の場所へ移動するためオーストラリア東部の事前の合宿地、セスノックでの練習は8日が最終日でした。
練習の前には、地元の人たちによる激励のセレモニーが行われ、動物の赤ちゃんとの記念撮影で、本田圭佑選手がウォンバットを頭上に掲げ、会場の人たちの歓声を浴びていました。
選手たちは真夏の日ざしのなか、8日もおよそ2時間の練習を行い、中でもサイドから質のよいクロスボールを上げてゴールにつなげる練習を40分ほどかけて重点的に行いました。
アギーレ監督は、よいクロスボールを上げた選手に対しては「すばらしい。パーフェクトだ」と親指を立てるしぐさをして褒める一方で、狙いの定まっていない中途半端なクロスボールを上げた選手に対しては、「それでは通用しない。もっと質のよいボールを上げろ」と大声で叫んで注意していました。このあと、8人対8人で合宿地に入ってから初めての試合形式の練習を行い、選手たちは、サイドからの攻撃でクロスボールを意識しながらゴールを狙っていました。セスノックでの合宿を打ち上げた日本代表は、8日夕方、初戦の会場があるニューカッスルに入りました。
宿舎の前では、選手たちが到着すると先住民族のアボリジニの人たちが踊りを披露し、出迎えていました。
キャプテンの長谷部誠選手は、「精力的に追い込んで練習ができた。ニューカッスルに移動して、いよいよアジアカップだという気持ちになってくる。選手どうしでよい競争をして大会を通して、チームが成長できればよい」と合宿の成果に手応えを感じている様子でした。



サッカー代表、卓球も超一流? オフの過ごし方にも個性
引用元:朝日新聞 2015年1月8日03時38分 配信
http://www.asahi.com/articles/ASH173SGYH17UTQP00B.html

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日本代表は7日、2日ぶりに練習し、2時間みっちり体をいじめました。

 6日のオフには何をしていたのか。選手に聞いてみました。ホテルの敷地内からは出られなのですが、ホテル内はインターネット環境が悪く、テレビで日本語の番組は放送していないとのことです。

 さて、一番人気は?

 やはり、散歩でした。「現地の暑さに慣れるため」と酒井。東口、柴崎、豊田らが挙げました。

 ミニサッカーをしたのが香川。相手はホテル内にいた子どもたちだそうです。この日も、初戦の会場となるニューカッスルの日本語学校の生徒が遊びに来ていて、楽しそうに触れあっていました。取材前も「子どものところ行かなきゃ」とそわそわしていました。

 卓球にいそしんだのは鹿島の若手コンビ、昌子と植田。昌子いわく、「俺が強すぎた。どんなボールでも返す」。技術の高さに、他の客にスマートフォンで撮影されたそうです。

 ちなみに主将の長谷部は「部屋でゆっくりしたしていた」とのこと。太田はプールサイドで日光浴、岡崎はトランプ、そして、ゴルフ組もいました。

 この日の練習開始前には円陣となり、アギーレ監督は「昨日オフでリラックスできたから、みんなアジア杯に向けて頑張ろう」と気合を入れ直していました。



アジア杯出場16カ国の最新FIFAランク一覧…日本は54位で大会2番手
引用元:SOCCER KING 1月8日(木)18時41分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150108/268217.html

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FIFA(国際サッカー連盟)は8日、最新のFIFAランキングを発表。日本代表は、前回と変わらず54位となった。

 9日から開催されるアジアカップに出場する16カ国の中で、日本は2番手。イランが51位と変わらずアジアトップもキープした。3番手には前回と同じ69位で韓国が入り、ウズベキスタンが順位を3つ上げて71位で4番手。5番手には順位を1つ上げて80位となったUAEが入った。

 アジアカップで日本が属するグループDでは、ヨルダンが順位を12下げて93位、イラクが11下げて114位で、パレスチナは2つ下げて115位となり、日本がトップを維持。なお、開催国のオーストラリアは変わらず100位となった。

 また、上位陣は45位のハンガリーまで変動なし。ベスト10は、1位ドイツ、2位アルゼンチン、3位コロンビア、4位ベルギー、5位オランダ、6位ブラジル、7位はポルトガルとフランスが並び、9位スペイン、10位ウルグアイとなった。北中米カリブ海勢は16位のコスタリカが最上位で、アフリカ勢は18位のアルジェリアがトップで、変動はなかった。

■アジアカップ出場16カ国の最新FIFAランキング(カッコ内は順位変動差)

51位 イラン
54位 日本
69位 韓国
71位 ウズベキスタン(+3)
80位 UAE(+1)
92位 カタール(+3)
93位 オマーン
93位 ヨルダン(-12)
96位 中国(+1)
100位 オーストラリア
102位 サウジアラビア
110位 バーレーン(+12)
114位 イラク(-11)
115位 パレスチナ(-2)
125位 クウェート(-1)
150位 北朝鮮

■ハビエル・アギーレ監督就任後における日本の順位の推移。(2014年8月11日に就任会見。初陣は同年9月5日のウルグアイ代表戦)

2014年8月 44位
2014年9月 48位
2014年10月 52位
2014年11月 53位
2014年12月 54位
2015年1月 54位



アギーレJ ストレス必至…初戦パレスチナと同宿に
引用元:スポニチ 2015年1月8日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/08/kiji/K20150108009591250.html

 試練の“呉越同舟ロード”が、日本代表を待ち受ける。8日にセスノックでの直前合宿を打ち上げてパレスチナとの1次リーグ初戦(12日)の舞台となるニューカッスルに移動するが、現地でパレスチナと同宿となることが判明した。使用するフロアは違うが、エレベーターなどでイレブンが相手と鉢合わせする可能性は高く、ストレスとなることは必至。大会を主催するアジア連盟から割り当てられたホテルで、関係者は「変更を要求したが、受け入れてもらえなかった」と嘆いた。

 さらにイラクとの1次リーグ第2戦(16日)に向けて13~17日に滞在するブリスベンのホテルでは中国、ウズベキスタン、イラク、オーストラリア、韓国の最大5カ国と同宿となる。宴会場の数が限られているため、希望時間に食事会場を確保することも容易ではない状況だ。チーム専属の西シェフが使用するキッチンを押さえるなどスタッフは対応に追われている。決勝トーナメント進出後の宿舎は現時点で決まっておらず、より厳しい環境になる可能性もある。

 マレーシアなど4カ国が共催した07年アジア杯では、日本は3位決定戦の会場インドネシア・パレンバンで部屋数が足りず、選手は急きょ2人部屋となり、オシム監督の宿泊予定だったスイートルームでスタッフ11人が雑魚寝した過去もある。アジアで勝つためにはホテルや練習会場など、環境面の問題を乗り越えることが不可欠だ。

 6月に始まるW杯予選でも過酷なアウェーでの戦いを強いられる可能性があるだけに、長距離移動で転戦する今大会は絶好のシミュレーション。連覇に向けて、イレブンは多少のことでは動じないタフさが求められる。



代表のアジア杯合宿地はとっても田舎!? 街中が日本に注目
引用元:サンスポ 2015.1.8 16:30 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150108/jpn15010816300012-n1.html

日本代表が2連覇を目指すアジア杯を取材するため、4日に豪州入りした。約9時間のフライトを経て朝7時30分ごろにシドニー空港に到着。南半球は夏真っ盛りで、気温は約30度。強い太陽の光と、突き抜けるような空の青さに迎えられた。すぐにシャツが汗ばんでいくのがわかる。元日に小雪が舞った東京とはずいぶん違う。

 合宿地であるセスノック市は、ワインの産地として名高いハンターバレーと呼ばれる地域にある。シドニーから北に約150キロで、車では2時間ほど。都心から栃木・日光市までとほぼ同じ位置関係にあるといえばわかってもらえるだろうか。地図上ではシドニーから目と鼻の先のように見えるが、実際はそうではない。オーストラリアの広さを実感させられる。

 電車とバス、タクシーを乗り継ぎ、6時間以上かけやっとの思いでホテルにチェックインした。そういえばシドニー空港で入国審査を受けた際、「どこに行くのか」と聞かれ、「セスノックだ」と答えると、入国審査官の女性は「そんな田舎に何をしに行くの!?」と驚いていた。「アジア杯の取材で、日本が合宿をしているんだ」と説明すると納得したようだったが、なるほど、車でもなければ観光客が訪れることは少ないだろう。実際、ガイドブックにもほとんど記述は見られない。

 その日は夕方からクラブW杯で3位に入ったオークランド(ニュージーランド)との練習試合が予定されており、早速現場のセスノック・スポーツグラウンドに向かった。市が日本代表のために3万豪州ドル(約290万円)をかけて整備したというだけあって、ピッチコンディションはかなり良さそうだ。結局、日本代表がMF遠藤保仁とFW岡崎慎司のゴールで2-0で勝ちはしたが、選手の体は重そうだった。トレーニングの一環として調整せずに臨んだ試合だから、仕方ない部分は大きい。

 意外だったのは、この試合に3000人の観衆が集まったことだ。特にこの地域にゆかりのない国の代表とクラブチームの練習試合にも関わらず、メーンスタンドのチケットは前売りで売り切れ。バックスタンドの芝生席にも多くの観衆が集まった。青いユニホームで応援に駆けつけた在留邦人の姿もあったが、多くは地元住民。聞けば、セスノックを含むニューカッスル周辺のエリアは以前からサッカー人気が高いのだという。翌日の地元紙「ニューカッスル・ヘラルド」はFW本田圭佑の写真を大きく使って試合結果を一面で報じるなど、関心の高さを伺わせた。

 町中を歩くと、控えめながら日本代表を応援する看板が散見された。料理店に入れば、「試合に勝ってよかったね」とか「大会の健闘を祈っているよ」と声をかけられた。人々は温かく、穏やかだ。ワイナリーを除けば、特にこれといった見所もない田舎町。夜になればすぐに店は閉まり、夕食の選択肢が某有名チェーンのハンバーガーとピザしかないのには参ったが、何でも揃い過ぎる都会から離れたのんびりした生活もたまにはいい。選手からすれば落ち着いた環境で事前準備と暑熱対策ができたことだろう。

 8日に、ニューカッスルに入り、ブリスベン、メルボルンと試合ごとに都市を移動していく。街の様子や現地の空気感が少しでもこの取材記から伝わればうれしい。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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