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気づけば“定位置”に…長谷部がアジア杯主将「全うしたい」


代表が豪で初練習…長谷部「チーム作りや戦い方を詰めていきたい」
引用元:SoccerKing 2015.01.03. 21:45配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150103/266019.html

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 日本代表は3日午前、アジアカップが開催されるオーストラリアに到着。同日午後に、ニューカッスル近郊のセスノックで練習を行った。

 約90分間の練習は、冒頭15分以外は非公開となった。攻守での戦術練習を行ったといい、長谷部誠も「日本ではコンディショニングの部分が大きかったと思うが、オーストラリアではどんどんチーム作りに入っていくと思うので、大事な時間にしたい」と口にする。

 ハビエル・アギーレ体制は昨年8月に発足。親善試合は6試合行ったが、今回のアジアカップが初の公式戦となる。準備期間が2週間あるだけに、「このように長い期間でチームを作れるのは初めて。戦いながら成長していきたいなということはもちろんある」と言及した。

 昨年11月に行われた2試合でも主将を務めた長谷部。「初戦までにできる限り、チーム作りや試合の中でどうやって戦うかをもっと詰めていきたい」と、チーム力の向上に心を砕くつもりだ。



MF長谷部「効率的に戦うことも考えないと…」
引用元:読売新聞 1月3日(土)23時7分配信
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/representative/20150103-OYT1T50127.html

【セスノック(豪)=岡田浩幸】サッカー日本代表は3日、アジア杯の開催国、豪州に到着し、事前キャンプ地のセスノックで初練習を行った。

 イングランド・プレミアリーグを戦っていたDF吉田(サウサンプトン)も合流し、調整した。

 冒頭を除いて非公開となった練習では、攻守の両面で細かな動き方などの確認をしたという。夕方でも気温30度に迫る暑さで、MF長谷部(フランクフルト)は「実戦的な練習をこなした。(暑さのため)効率的に戦うことも考えないといけない」と話した。体調不良を訴えたFW豊田(鳥栖)と、インフルエンザのため国内で療養中のMF柴崎(鹿島)が不参加だった。

 日本は開幕前日の8日までセスノックで合宿を行い、初戦のパレスチナ戦(12日)が行われるニューカッスルへ移動する予定。吉田は「いい準備をして、初戦にコンディションを合わせたい」と力を込めた。



長谷部、長友らが好調を持続。日本代表、アジアカップ直前国内合宿打ち上げ
引用元:Jsportsコラム 2015年01月03日17:43 配信
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2015010317435002.html

アジアカップ連覇に向け、12月29日から千葉県内で国内合宿を行っていた日本代表。プレミアリーグに出場していた吉田麻也(サウサンプトン)を除く22人とトレーニングパートナーの牲川歩見(磐田)と中島翔哉(FC東京)の24人が5日間のトレーニングを消化し、2日夜に中島を加えた23人が決戦の地・オーストラリアへ出発した。

初日と2015年元日の4日目は非常に冷え込みが厳しく、これから真夏の国で戦う選手たちにとっては難しい気象条件だった。それでも初日からフィジカル的調整中心のメニューが続き、国内組と欧州組のコンディション平準化がある程度は図られたようだ。

1つ残念だったのは、柴崎岳(鹿島)が新年早々、インフルエンザにかかり、遅れて現地入りを強いられたこと。遠藤保仁(G大阪)と香川真司(ドルトムント)、清武弘嗣(ハノーファー)という2014年ブラジルワールドカップメンバーとのポジション争いを強いられる22歳の若武者にとって、この出遅れはやはり痛い。現地到着は4〜5日になると見られるが、12日の初戦・パレスチナ戦(ニューカッスル)に万全の状態に上げられるかは微妙な情勢だ。この大会で実績を積み上げないと、今後のレギュラー定着は厳しくなる。早い回復を期待したいものだ。

大晦日の31日にはDF4人、MF4人、FW1人をフラットな4−4−2の形に並べて守備戦術確認が行われ、最終日の2日には5対5、7対7などよりゲーム形式に近いメニューも盛り込まれた。こうした実戦的な内容を見ると、現在の選手たちの調子がよく分かる。

やはり動きがよかったのは、欧州でコンスタントに試合に出ている岡崎慎司(マインツ)、本田圭佑(ミラン)、長友佑都(インテル)、長谷部誠、乾貴士(ともにフランクフルト)など。特に長谷部の動きのキレは素晴らしく、半年前のブラジル大会で今の状態だったら…と恨めしい気持ちになるくらいだ。今季フランクフルトで4−1−4−1のアンカー的な役割を担っていることもあるのか、ライナー性の精度の高いボールが次々と出ていた。本人は「パススピードは練習をやっていても言われるし、ボールスピードによっては相手をかわせることもあるんで大事かなと思う」とコメントしており、ワイドな展開に自信を深めている様子だった。

長谷部のチームメート・乾もゲーム形式で鋭いシュートを決めるなど、得点への意欲が以前よりも高まっている印象だった。2009年にA代表に初招集されて以来、岡田ジャパン、ザックジャパンを通じてピンポイントで抜擢されながら定着できなかったのは、パフォーマンスの波が大きかったからだが、今季は安定感ある動きを見せられている。本人は「あまり結果を出せていない」とゴールがまだ1つしか奪えていないことが不満なようだったが、今回は代表定着とレギュラー獲得の大きなチャンス。そういう意味で、彼にも期待したいものだ。

一方、やや心配なのが、エースナンバー10の香川だ。9月に11−12シーズン以来のドルトムント復帰を果たし、コンスタントに出場機会を得て完全復活への道を歩むかと思われた彼だが、12月に入ってからはリーグ戦で全試合スタメン落ち。予想外の苦境に陥っている。本人も「2014年はヨーロッパに行って、ある意味、順調だったものが結果としてついてこなくなった年でしたし、その厳しさを感じてまた自分自身は飛躍していかないといけないと思ってる。今年1年、この経験をしっかりと活かしていかないといけない」と元日に強い決意を口にしたが、2日のゲーム形式では以前なら入っているようなシュート場面で枠を外すシーンが目立った。

セレッソ大阪時代の先輩である名波浩(現磐田監督)が「真司はゴール前へ入っていった時の冷静さが他の選手と違う。余裕を持って敵を見ながらシュートを打てるからゴールを量産できる」と語ったことがあったが、そういうよさが影を潜めているのは心配だ。本人もこのアジアカップを浮上のきっかけにしたいと強調していたが、そうなるようにオーストラリアでは自分らしさを取り戻してもらいたい。

現地入りしてからは吉田も合流し、いよいよ本番を視野に入れた戦術練習に入ると見られる。ハビエル・アギーレ監督は「相手や状況によっては3バックや5バックも考えている」と語っており、これまでの4−3−3や4−2−3−1を含めてかなり多彩な戦い方をするつもりだ。本番前の1週間で全てを完璧に把握するのは難しいだろうが、時間がない中、最大限のパフォーマンスを出すのが代表だ。2014年の悔しさを晴らすためにも、2015年最初のビッグトーナメントでは、日本の底力と進化を是非とも示してほしいものだ。



サッカー日本代表 アジア杯へ現地で初練習(動画有)
引用元:NHKニュース 1月3日 21時28分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150103/k10014409601000.html

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サッカーの日本代表が、今月9日にオーストラリアで開幕するアジアカップに向けて、現地で最初のトレーニングを行いました。

日本代表は2連覇がかかるアジアカップが開かれるオーストラリアに3日朝入り、南東部の合宿地、セスノックで夕方から最初のトレーニングを行いました。
南半球のオーストラリアは真夏を迎えていて、セスノックの最高気温は35度まで上がり、冬の日本から移動したばかりの選手たちは、強い日ざしの中、体を動かしていました。
練習は冒頭の15分間のみが公開され、現地でチームに合流したイングランドのプレミアリーグ、サウサンプトンでプレーする吉田麻也選手や長友佑都選手は、ランニングやパス回しをリラックスした様子でこなしていました。
非公開の練習では戦術の確認をしたということです。
吉田選手は「早くこの気候に慣れていきたい。アジアカップはリーグ戦と異なり、短期間に多く試合をこなすため体作りが大事だ。連覇に向け、よいパフォーマンスを出せるようトレーニングしたい」と意欲を示しました。
長友選手は「連覇を目指すが、難しい試合になると思うので、チャレンジャーの気持ちで臨みたい」と話しました。
一方、フォワードの豊田陽平選手は、発熱のため宿舎で休養しました。
日本代表は4日、ニュージーランドのチームと練習試合を行う予定です。



長谷部が主将!アギーレ監督信頼に「全うしたい」
引用元:スポーツ報知 1月3日(土)7時6分配信
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20150102-OHT1T50224.html

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◆アジア杯1次リーグ ▽第1戦 日本―パレスチナ(12日、ニューカッスル・スタジアム)

 アギーレ・ジャパンが2日、千葉県内での国内合宿を打ち上げ、アジア杯(9日開幕)開催地のオーストラリアへ成田空港から出発した。MF長谷部誠(30)=フランクフルト=は、アジア杯2大会連続で主将を務めることが決定的。「(任命されれば)しっかり全うしたい」と決意を込めた。前回大会MVPのFW本田圭佑(28)は、「謙虚さ」を連覇へのキーワードに挙げた。

 年越し合宿を、長谷部は決意表明で締めた。アジア杯主将就任の可能性を問われ、「W杯後、キャプテンについていろいろ考えたが、今の状況やチームを取り巻く環境を考えて、監督からもし(正式就任オファーを)示されればしっかり全うしたい」と、優勝した11年に続き2大会連続でキャプテンマークを巻く覚悟をにじませた。

 直近のホンジュラス戦(11月14日)、オーストラリア戦(11月18日)でゲーム主将を務め、元日にはチームを代表し、見学に訪れたファン約500人の前で「明けましておめでとうございます。応援よろしくお願いします」とあいさつした。正式決定はしていないものの、アジア杯での主将が確実な状況。「このチームにはリーダーとしてやろうとしている人も多い。自分のように出過ぎない感じがいいのかもしれない」とほほ笑んだ。

 南アW杯直前の10年5月に代表主将に就任し、ブラジルW杯1次リーグ敗退後、一度は主将勇退を表明。アギーレ・ジャパンはGK川島、FW本田、DF吉田の主将3人制で発足していた。だがアギーレ監督(56)の深い信頼を獲得。指揮官が本紙インタビュー(1日付)に「ピッチ内外で見本になる存在。状況が変わるかもしれないが、今は彼が主将」と語ったほどだ。

 指揮官がサラゴサを率いていた10―11年シーズンの八百長問題に揺れる中、決戦の地へ飛び立ったイレブン。苦境だからこそ、長谷部のリーダーシップが不可欠だ。「1試合1試合、難しいのは分かっている。現地でしっかり追い込んで、体も慣らしていきたい」。2大会連続の頂点へ、日本を引っ張るのはこの男しかいない。



気づけば“定位置”に…長谷部がアジア杯主将「全うしたい」
引用元:スポニチアネックス 1月3日(土)7時31分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/03/kiji/K20150103009565400.html

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◇日本代表国内合宿打ち上げ

 MF長谷部誠がアジア杯も主将を務める。

 「(監督から)主将だと言われているわけではないが、1日にサポーターにあいさつしたりして(周囲では)僕が主将という話になっている」と既にまとめ役として見られている様子。「リーダーとしてやろうとしてる選手が多いので、自分みたいに出ていかないタイプがいいのかな」としながらも「全うしたい」と意気込んだ。



長谷部、主将就任前向き「そうなるかな」
引用元:日刊スポーツ 2015年1月3日8時7分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20150103-1416804.html

 日本代表は2日に国内最後の練習を行い、夜にオーストラリアに向けて出発した。

 MF長谷部誠(30=フランクフルト)がアジア杯での主将就任に前向きな姿勢をみせた。「まだ決まったわけじゃないですけど、昨日選手を代表してサポーターに新年のあいさつをしたことや、宿舎での役回りを考えても、そうなるのかなと思う」。出国直前の空港内でのイベントでも「連覇に向けて、日本のみなさんと一緒に戦い、優勝したい」とあいさつした。



アギーレJ、つかの間の正月気分 みんなでおせち満喫
引用元:朝日新聞 2015年1月3日23時34分 配信
http://www.asahi.com/articles/ASH135RNSH13UTQP025.html

 日本代表は3日にアジア杯の開催地オーストラリア入りしました。南半球は今、夏。合宿地のセスノックの日中は30度を超えます。選手からは「暑い」との声が漏れています。

 9日に開幕するアジア杯に向け、日本代表は昨年12月29日に国内で始動しました。年越しは東京都内のホテルで迎えました。代表の食事はビュッフェ形式が基本。大みそかには年越しそばが、元旦にはお雑煮、黒豆、紅白かまぼこ、数の子などおせち料理の品々が並んだそうです。ささやかでもこういう気配りはありがたいものでしょうね。

 選手は、家族を呼んでひとときのだんらんを過ごしました。その中で異色だったのはFW豊田(鳥栖)。奥さんは実家で過ごすようで、「僕は(家族への)オファーを断られたので。本人に移籍の意思がなかったんでしょうね。最大限の誠意は見せたんですけどね」と笑わせました。家族思いの豊田が「結婚してから家族と過ごさない年越しはない。結構、さみしい」と話していたのが印象的でした。



長谷部 監督問題に不動心誓う「ピッチの中だけに集中」
引用元:デイリースポーツ 1月3日(土)10時55分配信
http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/01/03/0007630051.shtml

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代表合宿を終え、9日に始まるアジア杯に備えて3日、豪州入りしたMF長谷部誠(30)=アイントラハト・フランクフルト=が離日前、アギーレ監督を取り巻く状況にかかわらずピッチに集中することを、改めてブログに記した。

 連覇をかけたアジア杯が開幕する。その闘いを前に、主将就任が確実な長谷部は「最近ではサポートして下さる皆様に様々な事でご心配をお掛けしてしまっていること、本当に申し訳なく思っています」と、周囲の心境を思いやった。

 八百長疑惑で告発されたアギーレ代表監督にまつわる騒動で、代表チームも落ち着かない空気に包まれているが、「日本代表チームはピッチの中だけに集中しています。それは今でも、そしてこれからどんな状況になろうが変わる事はありません」と、どんなに状況が変わろうが不動心でピッチに立つことを誓った。

 年越しで合宿していた代表チーム。「正月休みも無く大変ですねとよく気遣って頂きますが」と耳に届くねぎらいの言葉に対して、長谷部は「僕自身はサッカー選手として年末年始にサッカーが出来る幸せを感じています」と苦痛に感じていないことを打ち明けた。

 そして長谷部はむしろ、自分の周囲に目を向けた。

 「同じように大晦日も元旦も働かれている方も多くいらっしゃいますね」と、長谷部は目にしたそれらの人々のことを思い浮かべた。

 「宿泊先のホテルの従業員の方々、練習場への往き帰りの送迎をして下さるバスの運転手の方、練習場の管理人の方々、メディアの方々など、、、」

 それらの正月休みもなく自分たちを支えてくれている人たちを、長谷部は「誇り高き仕事人」と呼んだ。

 「そんな方々を見て嬉しい気持ちになりましたし、自分の仕事に対しても刺激を受けました」と、よりいっそうサッカーに集中する思いが高まったようだ。



アギーレジャパン 見送り100人以上 長谷部「絶対に優勝」
引用元:スポニチ 2015年1月3日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/03/kiji/K20150103009562220.html
日本代表が出発した成田空港には100人以上のサポーターが集まった。

 長友佑都らは「頑張ってください」という呼び掛けに笑顔を振りまいた。搭乗ゲート前では出発セレモニーが行われ、アギーレ監督と長谷部が日本航空職員から花束を受け取った。長谷部誠は「絶対に優勝して帰ってきます」と決意を語り、機上の人となった。



長谷部が決意表明「絶対に連覇したい」ファンから声援も
引用元:サンスポ 2015.1.3 05:00 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150103/jpn15010305000003-n1.html

 サッカー日本代表は2日夜、シドニー行きの日本航空定期便で出発。空港では20人以上の警官が警備に当たる中、一般客とは別の通路から出国ゲートへ。通路脇ではファンの声援が飛んだ。搭乗ゲートでのセレモニーではアギーレ監督らが日航関係者から花束をもらい、MF長谷部が「絶対に連覇したい」と決意表明した。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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