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アジア杯連覇を狙う日本代表、練習試合でクラブW杯3位に完封勝利


[練習試合]日本代表vsオークランド・シティ 試合記録
引用元:ゲキサカ 2015年1月4日 19時54分 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?154933-154933-fl

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【練習試合】(セスノック)

日本代表 2-0(前半1-0)オークランド・シティ

<得点者>

[日]遠藤保仁(33分)、岡崎慎司(89分)

<出場メンバー>※日本代表のみ

[日本代表]

先発

GK 1 川島永嗣
DF 5 長友佑都
DF 6 森重真人
DF 16 塩谷司
(85分→DF 19 昌子源)
DF 21 酒井高徳
MF 7 遠藤保仁
(61分→MF 15 今野泰幸)
MF 10 香川真司
(61分→MF 8 清武弘嗣)
MF 17 長谷部誠
FW 4 本田圭佑
FW 9 岡崎慎司
FW 18 乾貴士
(61分→FW 14 武藤嘉紀)

控え

GK 12 西川周作
GK 23 東口順昭
DF 2 植田直通
DF 3 太田宏介
DF 22 吉田麻也
FW 13 小林悠

監督

ハビエル・アギーレ

メンバー外

MF 20 柴崎岳
FW 11 豊田陽平



アギーレ監督、オークランド・シティとの練習試合に勝利も苦言 「もっと速くボールを動かさないと」
引用元:Soccer Magazine ZONE web 1月4日(日)20時29分配信
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/5417

オークランド・シティに2-0で勝利

 12日のアジアカップ初戦パレスチナ戦を控える日本代表が4日、ニュージーランドのクラブチーム、オークランド・シティと練習試合を行った。4-3-3システムでACミラン本田圭佑を定位置の右ウイングに据えるほぼベストメンバーで2-0で勝利。しかし内容的には、昨年12月のFIFAクラブW杯で3位に入った相手を攻めあぐねる展開となり、ハビエル・アギーレ監督はチームに苦言を呈した。

「相手がいいプレーをして、こちらのいいプレーを要求したのがよかった。簡単な試合ではなかった。非常に強度の高いトレーニングになった。攻撃ではいいプレーもあまり良くないプレーも見られた。守備に関しては1つの場面を除いてコントロールできていた」

 イングランドから24時間以上の強行軍で3日に合流したばかりのDF吉田麻也(サウサンプトン)が不在となった以外はほぼベストメンバーだったが、相手を圧倒することはできなかった。

 大会初戦を8日後に控えた練習試合では、2つのテーマを追求した。

「速くボールを動かすこと。クロスを上げること。クロスの部分は、2つの得点はクロスからスタートした。でも、もっと速くボールを動かさないといけない。そこはすぐに上げないといけない」

8日後の初戦に向け、「私にとってのベストイレブンを使いたい」

 MF長谷部誠(フランクフルト)を中央に据え、MF遠藤保仁(G大阪)、MF香川真司(ドルトムント)という3人の中盤で臨んだが、指揮官はパススピードやテンポの部分で不満を隠そうとしなかった。

 先制点は前半33分、遠藤のミドルシュートが相手DFに当たって、コースが変わって生まれたもの。後半終了間際にFW岡崎慎司(マインツ)が右足でクロスに合わせて、追加点を奪った。一方で3トップシステムで重要となるクロスに関しては一定の満足感を手にした様子だった。

「まだ1週間ある。その中で考えていきたい。23人の選手がいる。私にとってのベストイレブンを使いたい」

 大会初戦パレスチナ戦のメンバーについては選考段階を強調した指揮官。「セットプレーの精度を上げて、よりボールを速く動かして、よりいい守備をする」と今後の課題を挙げた。



日本代表が豪州で練習試合、遠藤&岡崎のゴールで勝利
引用元:ゲキサカ 15/1/4 18:21 配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?154929-154929-fl

アジア杯に向け、オーストラリア東部のセスノックで事前合宿中の日本代表は4日、昨年12月のクラブW杯で3位になったオークランド・シティ(ニュージーランド)と練習試合を行い、MF遠藤保仁とFW岡崎慎司のゴールで2-0で勝った。

 日本はインフルエンザの影響で現地入りが遅れているMF柴崎岳と体調不良のFW豊田陽平がメンバー外。オーストラリアで合流したばかりのDF吉田麻也もベンチスタートとなり、最後まで出場しなかった。

 4-3-3のシステムでスタートした日本は左膝の故障から復帰したGK川島永嗣がゴールを守り、4バックはDF酒井高徳、DF塩谷司、DF森重真人、DF長友佑都。中盤はMF長谷部誠をアンカーに置き、遠藤とMF香川真司がインサイドハーフを務め、前線は右からFW本田圭佑、岡崎、FW乾貴士と並んだ。

 立ち上がりから試合の主導権を握る日本は前半33分、左クロスのこぼれ球をエリア外から狙った遠藤のシュートが相手DFに当たってコースが変わり、先制点。1-0で前半を折り返すと、後半16分には3選手を交代し、遠藤、香川、乾が下がり、MF今野泰幸、MF清武弘嗣、FW武藤嘉紀がピッチに入った。なかなか追加点を奪えずにいたが、試合終了間際の後半44分、清武の右クロスに岡崎が右足で合わせ、追加点。2-0の完封勝利をおさめた。

 アジア杯連覇を目指す日本は8日までセスノックで調整し、パレスチナとの初戦の舞台となるニューカッスルに移動。グループリーグでは12日にパレスチナ、16日にイラク、20日にヨルダンと対戦する。



アジア杯連覇を狙う日本代表、練習試合でクラブW杯3位に完封勝利
引用元:SoccerKing  2015.01.04. 17:53 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150104/266149.html

 アジアカップ連覇を狙う日本代表は、4日にオーストラリアのニューカッスル近郊にあるセスノックで、ニュージーランドのオークランド・シティとトレーニングマッチを行った。

 オークランド・シティは、オセアニア代表として昨年12月に行われたクラブ・ワールドカップに出場し、同代表で過去最高の3位に入ったチーム。日本の先発メンバーは、川島永嗣、長友佑都、森重真人、塩谷司、酒井高徳、遠藤保仁、長谷部誠、香川真司、岡崎慎司、本田圭佑、乾貴士の11選手となった。

 日本は前半に押し込みながら得点できずにいたが、33分に遠藤のミドルシュートが相手に当たってゴール。先制すると、1点差のまま前半を折り返した。

 後半途中には、遠藤と香川、乾に代えて、今野泰幸と清武弘嗣、武藤嘉紀を投入した。日本は本田がダイビングヘッドを放つなど、追加点を狙った。守備陣では、終盤に塩谷に代え、昌子源を投入。試合終了間際に清武の右クロスから岡崎が押し込み、2点目を奪うと、オークランド・シティを完封して2-0で勝利を収めた。

 アジアカップは9日に開幕。日本はグループDに所属し、12日にパレスチナ代表、16日にイラク代表、20日にヨルダン代表とそれぞれ対戦する。



サッカー日本代表が練習試合 決定力に課題も(動画有)
引用元:NHKニュース 1月4日 21時52分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150104/k10014429891000.html

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サッカー日本代表は、アジアカップに向けた現地での合宿2日目でニュージーランドのチームと練習試合を行い、試合には勝ちましたが決定力不足の課題も出ました。

今月9日に開幕するアジアカップに向けて、3日、オーストラリアでの合宿地セスノックに入った日本代表は、2日目の4日、ニュージーランドのチーム、オークランドと練習試合を行いました。
オークランドは先月行われたクラブチームの世界一を決める大会で3位に入った強豪で、日本代表はサイドからの攻撃でチャンスをつくることをテーマに試合に臨みました。
日本は試合開始早々に本田圭佑選手のクロスボールから絶好のチャンスをつくりますが、香川真司選手のシュートがゴールキーパーの正面をついて得点を逃しました。このあとも、左サイドバックの長友佑都選手からのクロスボールなどで立て続けにチャンスをつくりますが、ゴールにはつながりません。ようやく決まったのは前半33分、こぼれ球に反応した遠藤保仁選手のミドルシュートで前半を1対0で折り返しました。
後半に入っても、日本はボールを支配して何度も決定的なチャンスをつくります。そして44分、清武弘嗣選手からの低く素早いクロスボールに岡崎慎司選手が走り込んで合わせ、追加点を上げました。
日本はテーマとしたサイドからの攻撃で形をつくり、2対0で勝ちましたが、数多くのゴールチャンスを逃していて、決定力に課題が出ました。

日本代表のアギーレ監督は練習試合のあと、「相手も強豪で、いいプレーをしたので、楽な試合ではなかった。テーマとしたサイドからの攻撃でクロスボールを得点につなげることができた。ただ、もう1つのテーマのボールを速く動かすことはあまりよくできていなかった。最初の試合としては悪くないし、いいトレーニングになった」と前向きに振り返りました。
先制ゴールを決めた遠藤保仁選手は「暑い中での試合だったが、結果が出たのでよかったと思う。自分自身はコンディションをどんどん上げていくことが課題だが、そういう意味では順調に来ている」と話しました。
一方、試合終了間際に追加点のゴールを決めた岡崎慎司選手は「チームとしては、サイドからの攻撃など意図のあるプレーができた。最後にゴールを決めたが、それまでのチャンスを決めたかった。ワントップで出場しているからには、得点を決めることが自分の役割だと思う」と反省している様子でした。
また、後半途中から出場し、岡崎選手のゴールをアシストした清武弘嗣選手は「チャンスはたくさんあったので、もっともっと点が入ってもよかったと思う。アシストのようなシーンが増えればよいと思う」と振り返っていました。



日本代表 アジア杯連覇へ“三重苦”柴崎に続き豊田も離脱…
引用元:スポニチ 2015年1月4日 05:30 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/04/kiji/K20150104009568260.html

9日開幕のアジア杯に出場する日本代表は3日、開催国オーストラリアに入った。直前合宿地のセスノックで初練習を行ったが、移動中にFW豊田陽平(29=鳥栖)が発熱するアクシデント。インフルエンザの疑いで隔離されており、チームにまん延する可能性も出てきた。気温31度の猛暑に加えハビエル・アギーレ監督(56)の八百長疑惑と“三重苦”を抱え、連覇に挑まなければならなくなった。

 シドニー国際空港に向かう機内で、豊田が体調不良を訴えた。発熱があったため、現地入り後は即座に隔離。元日には柴崎がインフルエンザで離脱しており、チームに緊張が走った。飛行機で豊田の隣に座った小林は「隣だったので不安ですね。(座席の間の)仕切りを上げてくれたので大丈夫だと思いますが…」と不安顔。チームは全選手にタミフルの服用を厳命するなど対策を講じているが、まん延危機に直面した。

 アジア杯連覇への障害はウイルスだけではない。午後6時から現地入り後の初練習を行ったが、気温は31度まで上がった。暑熱対策として、選手体内の水分量チェックを毎日実施することを決める一方で、暑さに慣れるため、今後は気温が上がり始める午前10時半開始の練習を増やし、ホテルでは極力エアコンを止めるように指示した。猛暑は予想されていたが、香川は「暑いので、全て前から守備をするのは難しい」と厳しい表情。前線から積極的にボールを奪う日本の特長を出しづらい状況だ。

 さらに八百長に関与した疑いでアギーレ監督がスペイン検察当局に告発されていることも逆風となっている。シドニー国際空港ではオーストラリア国営放送ABCがチームを待ち構え、指揮官に突撃取材を試みた。ABC関係者は「アギーレ監督にインタビューをしようとしたけど、コメントはもらえなかった。八百長問題のことは当然、知っているよ」と説明。周囲から疑いの目を向けられた中での戦いを強いられることは必至で、アウェー感が増す可能性は高い。

 アギーレ監督は練習前に円陣を組み「暑くて、ホテルにはプールもあるが、バカンスに来たわけではない。アジア杯を連覇するために来たんだから集中しよう」と指示。初日から冒頭15分を除き、非公開にして戦術練習を行い本気モードに突入したが、連覇への道は平たんではない。インフルエンザ、猛暑、八百長疑惑。三重苦を乗り越えなければ、アジアの頂点は見えてこない。



アギーレ監督、イライラ豪入り「バカンスにきたんじゃない」
引用元:サンスポ 2015.1.4 05:03 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150104/jpn15010405030004-n1.html

 日本代表合宿(3日、豪州・セスノック)9日に開幕するアジア杯の連覇を目指し、日本航空機で開催地の豪州に到着。南東部にある直前合宿地に移動し、夕方から初練習を行った。スペインリーグの八百長に関与した疑いで告発されたハビエル・アギーレ監督(56)は、シドニー空港で出迎えた地元メディアの突撃取材に及び腰。また、DF吉田麻也(26)=サウサンプトン=が英国から合流した。

南半球の豪州は気温30度を超える真夏の陽光。円陣の中央で、アギーレ監督が語気を強めた。

 「俺たちはバカンスにきたんじゃない。プールもあるけれど、戦いはすでに始まっている」

 早朝のシドニー空港から事前キャンプ地のセスノックへ。練習前、宿舎のプールで騒いでいた選手数人が監督の逆鱗に触れた。粉雪が舞っていた国内合宿から、高温多湿の環境へと順応が求められる。水の摂取量、クーラーの使用減など厳密な暑熱対策を指示した。

 自身の八百長騒動も広がりを見せる。空港で指揮官にマイクを向けたABC(豪州国営放送)の女性記者・クレアさんは、「疑惑のことは知っている。取り調べを受けるのね。今日は質問できなかったけど」。同監督は12月27日の会見で「スペイン、メキシコでもスキャンダルになっていないのに、日本でだけなっている」と気色ばんだが、前代未聞の騒ぎは知れ渡っていた。

 裁判所が告発を受理すれば捜査が始まる。アジア杯期間中なら、国外も含めたメディアから厳しい質問を浴びるのは確実で、平常心で指揮を執るのは困難となりそうだ。アジア杯連覇に向け、決戦の地に逆風が吹き荒れる。(浅井武)

この日の練習

 冒頭の15分だけ公開して約1時間半、調整した。4日に練習試合を行う、先月のクラブW杯3位のオークランド(ニュージーランド)と入れ替わりで、午後6時からスタート。気温30度超の日差しの中、この日合流したDF吉田らが元気な声を出した。大会前の実戦に向け、細部を調整したもようだ。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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