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日本代表、新たな武器の構築へ…連覇に向けてクロスボールを強化


豊田と柴崎が合流…日本代表、初めて全選手で練習を実施
引用元:SoccerKing 2015.01.07. 11:59 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150107/267683.html

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日本代表は7日、アジアカップが開催されるオーストラリアにあるニューカッスル近郊のセスノックで練習を行った。

 地元の子供たちと記念撮影を行ってから始まった練習には、体調不良だった豊田陽平とインフルエンザから回復した柴崎岳も合流。トレーニングパートナーの中島翔哉と合わせ、今合宿で初めて24選手が揃った。

 約2時間の練習では、サーキットトレーニングやペナルティーエリア内で5対5のクロスからシュート練習を行った。

 オーストラリア到着後、初めてチーム練習に合流した豊田は、「全然問題なくやれています」とコメント。コンディションについても、「足りなければ、しっかりやっていきますし、チームと自分とも相談しながらやっていければいいなと思います」と語った。

 インフルエンザで国内待機を余儀なくされ、6日朝にオーストラリアに到着した柴崎も、「コンディション的には悪くはない。思ったより暑くない」と問題ない様子だった。

 アジアカップは9日に開幕。連覇を狙う日本はグループDに所属し、12日にパレスチナ代表、16日にイラク代表、20日にヨルダン代表とそれぞれ対戦する。



アジア杯 サッカー日本代表23人そろう(動画有)
引用元:NHKニュース 1月7日 15時22分 配信
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150107/k10014508201000.html

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サッカー日本代表のアジアカップに向けたオーストラリアでの合宿は5日目に入り、6日にチームに合流した柴崎岳選手と、発熱のため別メニューで調整を続けていた豊田陽平選手が練習に参加し、23人のメンバー全員がそろいました。

日本代表は、今月9日に開幕するアジアカップに向けて、オーストラリア東部のセスノックで合宿に入っていて、5日目を迎えました。
インフルエンザから回復して6日にチームに合流した柴崎選手と、発熱のため別メニューでトレーニングを続けていた豊田選手が合流し、代表メンバー23人全員がようやくそろいました。
およそ2時間行われた練習では、まず、最初の1時間で器具を使ったスクワットや重りを持ってのジャンプ、それに腹筋など複数のメニューを続けて行うサーキットトレーニングをこなしました。
そのあとは、ゴール前で攻撃と守備に分かれて、次々に繰り出されるサイドからのクロスボールをシュートにつなげたり、クリアしたりする練習を行いました。
選手たちは、真夏の日ざしが照りつけるなか、ボールへの素早い反応やキレのある動きを見せるなど、状態のよさをうかがわせていました。
豊田陽平選手は「問題なくすべてのメニューをこなすことができたので、ここからしっかりやっていきたい」と体調に問題がないことを示したうえで、「初めて臨む大きな大会なのでゴールを必ず取りたい」と意気込みを話しました。
また、ディフェンダーの酒井高徳選手は「オーストラリアに来た日は暑くてばててしまったが、暑さに慣れてきたので、きょうは特に暑いと感じなかった。体力トレーニングも問題なくできた」と、真夏の現地の気候に対応できていることを示しました。
そして、同じ右サイドバックの内田篤人選手が欠場して迎えるアジアカップに向けては、「この大会は、自分にとってすごいチャンスだ。僕は内田篤人ではないので、自分の持ち味を出したプレーしかできないが、ドイツで培った前に出る力や相手に対抗する力を見てもらいたい」と話しました。



日本代表、新たな武器の構築へ…連覇に向けてクロスボールを強化
引用元:SoccerKing 2015.01.07. 14:49 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150107/267702.html

日本代表は7日、アジアカップが開催されるオーストラリアにあるニューカッスル近郊のセスノックで練習を行った。体調不良だった豊田陽平とインフルエンザから回復した柴崎岳が合流し、今合宿で初めてアジアカップの登録23選手が揃った。

 練習の終盤では、クロスからのシュート練習を実施。サイドからのクロスは、4日に行われて2-0で勝利したオークランド・シティとの練習試合で、ハビエル・アギーレ監督が挙げていたテーマでもある。

 日本サッカー協会の技術委員長を務める霜田正浩氏も、6日の取材時に「クロスから点を取る確率はかなり高い。どんなに優秀なディフェンダーがいても、ボールとマーカーを両方見られない。日本ではクロスで点を取る形がまだ確立されていないので、ひとつの武器として、クロスから点を取りたいと監督は言っている」と明かしていたポイント。練習後には長谷部誠も、「サッカーの5割以上は、サイドからのボールなり、崩しなりで点が入っている」と語っていた。

 重要になりそうなのが、クロスの受け手にも出し手にもなり得る3トップの両サイド。右サイドでの起用が見込まれる小林悠は、「クロスの時にゴール前に人数が多く入っていると、監督は良いと言ってくれる」と明かすとともに、「自分の一番の良さは逆サイドからのクロスに入っていくところだと思っているので、自分の良さは出しつつ、クロスの正確性は求めていきたい」と意欲を示した。

 アジアカップは9日に開幕。連覇を狙う日本はグループDに所属し、12日にパレスチナ代表、16日にイラク代表、20日にヨルダン代表とそれぞれ対戦する。



アジアカップの理想は“右肩上がり”…控え組の活躍も必要不可欠/戸塚啓の日本代表分析
引用元:SoccerKingコラム http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/267685.html 配信
http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/267685.html

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新しい年が幕を開けた余韻も日本代表には関係ない。目標や志は、昨年末の時点で固まっている。4年に1度の大舞台が、目前に迫っているからだ。

 アジアカップである。

 16カ国が参加する大会は、優勝までに6試合を要する。パレスチナとの初戦から31日の決勝戦までの20日間をトップコンディションで駆け抜けるのは難しい。チームとしても個人としても、コンディションの波は避けられないだろう。

 理想は『右肩上がり』だ。余力を残しながらグループステージを勝ち抜き、一発勝負の決勝トーナメントは目前の試合にフルパワーで臨む。

余力を残すと言っても相手を軽く見るわけではない。グループステージの3試合をトータルで考え、結果的に力が残る状況へ持っていくのだ。それだけに、初戦は大切である。1月12日のパレスチナ戦で勝点3をつかむことが、その後の2試合の戦いに余裕をもたらす。

 最新のFIFAランキングが113位のパレスチナは、日本にとって格下の存在と言っていい。アジアカップも初出場である。前回優勝国との大会初戦で、彼らは特別な緊張感を味わうに違いない。おそらくはグループステージでもっとも力の落ちる相手だが、僅差の勝利でも問題はない。勝点3さえ取れば、ヨルダンとイラクにプレッシャーをかけることはできる。リードを奪って後半を迎え、3つの交代枠を使って控え選手の試合勘も高める。そこまで果たせば、初戦の目標は達成だ。

 日本が優勝を飾った過去4度のアジアカップは、控え選手が結果に直結する仕事をした。1992年の広島大会ではスーパーサブの中山雅史が貴重なゴールを挙げた。北朝鮮とのグループステージ第2戦で、1対1の引き分けに持ち込む得点を決め、中国との準決勝では勝利を引き寄せるシュートを叩き込んだ。

中田英寿を招集しなかった2000年のレバノン大会では、3-5-2のトップ下で森島寛晃が神出鬼没に動き回った。決勝戦で唯一の得点をあげたのは稲本潤一の出場停止で先発した望月重良だった。レギュラーのGKに指名された川口能活も、実は楢﨑正剛のけがでスタメンに昇格したひとりである。

 4年後の中国大会は、海外組を大量に欠いていた。欧州のクラブに所属する選手は、川口(当時ノアシェラン/デンマーク)と中村俊輔(当時レッジーナ/イタリア)の二人だけだった。国内組の久保竜彦や坪井慶介もけがで出場できない中で、スタメンに昇格した田中誠が3バックの一角を担い、遠藤保仁がボランチで存在感を放った。

 本田圭佑がMVPに選ばれた4年前のカタールでも控え選手が価値ある働きを示した。カタールとの準々決勝では、出場停止の内田篤人に代わって伊野波雅彦が右サイドバックで起用された。国際Aマッチ出場が2試合目の彼は、後半終了直前に決勝ゴールをマークしている。

 韓国との準決勝では、吉田麻也の出場停止を岩政大樹が埋めた。延長前半に2点目をゲットしたのは途中出場の細貝萌だった。決勝戦のヒーローとなったのは前田僚一の陰に隠れていた李忠成である。オーストラリアのゴールへ突き刺した左足のボレーは、4年を経たいまも鮮烈な記憶を呼び覚ます。

 20日間で6試合を戦い抜く短期決戦をレギュラーの11人で乗り切るのは現実的でない。控え選手の活躍は不可欠で、それゆえにチームとしての総合力が問われるのだ。

アジアカップはアジアの頂点を争う大会だが、ワールドカップの翌年開催となった前回からもうひとつ大きな意味を持つようになった。結成間もないチームの指針作りである。国内合宿も含めれば1カ月以上に及ぶ活動期間は、代表チームの強化スケジュールでワールドカップの次に長い。ピッチの内外でコンセプトを徹底できる、またとない機会である。

 日を重ねるごとに戦い方が浸透し、選手間のコンビネーションも深まる。試合を重ねるごとに成長を示すことができるはずで、それも含めて『右肩上がり』で大会を過ごしてほしいのである。




V候補筆頭は豪州、日本は2番手 トルシエ氏が予想
引用元:朝日新聞 2015年1月6日15時22分 配信
http://www.asahi.com/articles/ASH157K1CH15UEHF01G.html

 今回のAFCアジアカップは、他の主要な大会と同様、真剣に優勝を狙っているチームが4、5チームはいるだろう。しかし私には、1月31日にシドニーでトロフィーを掲げるのはオーストラリアだと確信している。

 それは単に開催国だからという理由ではない。今回、オーストラリアに有利に働く要素が多々あり、他の出場国を撃破し、9年前にアジアサッカー連盟(AFC)に加盟して以降、初のAFCアジアカップ優勝の栄冠を勝ち取ると考えている。

 オーストラリア代表のレベルは高い。彼らはワールドカップ(W杯)の常連であり、欧州のさまざまな国の選手をバランスよく抱えている。単にプロ選手として欧州で活躍している選手だけでなく、欧州出身の選手もいる。例えば、クロアチア、ボスニア、イタリア出身の選手など、すばらしいサッカー経歴を持つ選手らも多い。これはチームにとって大きなプラス材料だ。代表チーム内に、さまざまな文化がバランスよく溶け込んでいる。

 第2に、オーストラリアは今回、強い意志と野心を持って大会に臨むだろう。なぜなら、彼らはまだAFCアジアカップの優勝経験がないからだ。オセアニアからアジアに転籍したオーストラリアにとって、アジアカップ優勝は悲願だ。この決意こそが、優勝への大きな原動力となるだろう。

 また、オセアニア全体のチームレベルも向上している。これは代表チームに限ったことではない。

 ウエスタン・シドニー・ワンダラーズFCは、AFCチャンピオンズリーグで優勝した。またオークランド・シティーFCも、オセアニアのチームでありながら、FIFAクラブワールドカップで健闘した。南太平洋地域のサッカーは、他の地域との差を確実に埋めつつある。また文化の変化や、こういった国際大会での成功も重要だ。

 無論、オーストラリアにとって自国開催という点も大きな強みだ。観衆の後押しを得られるし、快適かつ安心してプレーできるだろう。またアジアカップは開催国が活躍するという心強いデータもある。

 ここ何回か開催国の優勝はないが、これは最近、アジアカップ優勝という真の野望を持った国で開催されていないという事実もある。決してマレーシアやベトナムで開催されたことを悪く言っているのではなく(これらの国には大いに敬意を払っている)、代表チームがすでにアジアカップに優勝できるだけのレベルにある国の話だ。

 またオーストラリアは、決定力不足についてあまり心配する必要はない。なぜなら、これは世界のすべてのチームが抱える問題だからだ。たしかに、決定力はどのチームにとっても最も重要な要素だが、オーストラリアには決定力不足を補えるだけの強さがあると確信している。

 オーストラリア代表は、W杯ブラジル大会を素晴らしい訓練の場として利用した。グループリーグで敗退したが、非常にバランスの良いチームと感じた。若手の活躍もあり、若手とティム・ケーヒルのようなベテラン選手とのバランスが素晴らしかった。W杯でのオーストラリア代表の質の高さには驚いた。彼らは、アジアカップに向けて最高の準備ができたことだろう。

 オーストラリアは多くの点でドイツに似ていると考えている。

 まず、両チームとも強豪であり、能力も高い。また両国には、最近、各大陸のクラブ選手権で好成績を収めているクラブが多数存在する。どちらの代表チームも、さまざまな文化がうまく融合し、高い質を維持している。

 ドイツがW杯ブラジル大会で、厳しい状況の中、見事優勝を果たしたのは周知の通りだ。今回のAFCアジアカップでは、オーストラリア代表もフィジカル面で厳しい状況に追い込まれるだろう。オーストラリアが優勝するためには強さと熱意を持って大会に臨む必要があるが、彼らには厳しい状況下でもそれができるだけの能力がある。

 オーストラリア代表は、セットプレーにたけ、身体能力が高く、優れた技術を持ち、経験も豊富だ。何度も言うが、以上の点でドイツによく似ている。

 無論、アジアカップの優勝候補は他にもいくつか挙げられる。日本、韓国、イランにも大きなチャンスがある。しかし、今回はあらゆる要素がオーストラリアの優勝を後押ししている。強いて強敵を挙げるとすれば日本くらいだろう。

 優勝するのは、強く、成熟し、優れた技術を備えたチームだ。日本代表は優秀であり、優勝候補の2番手だろう。韓国とイランにもチャンスはある。イランはやや守備的なチームであり、韓国は素早いカウンター攻撃を得意とするが、どちらも(優勝への)情熱に欠ける印象がある。

 一方、日本とオーストラリアは、訪れたチャンスを確実に物にするだけのメンタルを備えている。



日本がアジア杯初戦相手のパレスチナを異常警戒
引用元:東京スポーツ新聞社 2015年1月7日 16時0分 配信
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/353875/

【オーストラリア・セスノック発】アジアカップ(9日開幕)に臨む日本代表が、1次リーグ初戦(12日、ニューカッスル)の相手で国際サッカー連盟(FIFA)ランキング113位のパレスチナを警戒している。

 6日、練習がオフとなったため、選手に代わって取材に応じた日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長(47)はパレスチナについて「戦いますね。中東特有のフィジカルの強さを前面に生かしたサッカーをやってきますので侮れないと思う」

 アジア杯初参加となるパレスチナはサッカー新興国だが、近年実力をつけている。アギーレジャパンは「こういうトーナメントでは初戦が大事」(霜田委員長)と特に重要視。現地入り後もパレスチナの練習にスカウティング部隊を派遣し、情報収集に余念がない。

 日本代表主将のMF長谷部誠(30=Eフランクフルト)も以前から「初めて出場し、何も失うものがない気持ちで来る。相手を甘く見ると足をすくわれるし、しっかり準備しないといけない」と気を引き締めており、緊張感が高まっている。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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