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優勝した前回大会を振り返る長谷部「楽な試合は1試合もなかった」


長谷部がアジア杯初戦の相手パレスチナを警戒 「甘く見ると足元をすくわれる」
引用元:Soccer Magazine ZONE web 1月5日(月)15時16分配信
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/5444

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油断すれば、ジャイアントキリングを許す可能性も

 日本代表MF長谷部誠(フランクフルト)が12日のアジア杯(オーストラリア)初戦で対戦する未知なる伏兵、パレスチナ代表に警戒心を強めている。

「初戦の対戦相手はまだ全く見てないですね。前回の初戦のヨルダンもそうでしたけど、相手を甘く見ると足元をすくわれるし、そういう意味では、パレスチナも本当に失うものないですから、それでも予選を勝って上がってきているチームなんで、しっかり準備をして臨むことが大事かなと思います」

 アルベルト・ザッケローニ前監督の率いた2011年カタール大会初戦のヨルダン戦は0-1で敗色濃厚な後半ロスタイムにDF吉田麻也が同点弾を決め、ドローに持ち込んだ。初戦を落としていたら優勝は危うかったかもしれない。

 未だ長谷部がどんなチームなのか情報を持っていないというFIFAランク113位の伏兵にもアプローチ次第で、ジャイアントキリングを許す可能性もある。

「またアジア杯のトロフィーを掲げることを目標にしている。前回も楽な試合はひとつもなかった。この気候と相手を考えたときに、1試合目からそこにフォーカスしてやっていかないと足元すくわれる。1試合、1試合大事に取り組んでいきたいと思います」

長丁場の戦いに「どこでスイッチを入れていくかというのも大事」

 千里の道も一歩から。パレスチナ戦に完全フォーカスする一方で、グループリーグを経て、トーナメント形式となる長丁場だけに、チーム、そして個人のピークの置き所も難しい。

「準備期間もこれだけ長いんで、どこでスイッチを入れていくかというのも大事だと思う。それは前回の教訓がある。もちろんチームが常にいい状態にあれば意識する必要はないのかもしれないけども、逆にスイッチが入ってなかったら、それはみんなでもう少し話し合う必要はあるのかもしれないですけどね。

 もちろん監督が変われば、変わる部分も大きくあると思いますし、それ以外にもやはりいろんな選手を見ていてもコミュニケーションよく取っていますし、その辺はこのチームの良さなのかなとも思います。

 まずは経験ある選手同士でいろいろコミュニケーションを取って、それを下の世代というか若い選手たちに伝えるようなことはやらなきゃいけないという風に話していて、普段からやっています」

 そう語る長谷部のリーダーシップはアジア杯連覇に向けて重要な要素となるかもしれない。




長谷部「真司はゴール前で…」。苦悩する香川への“後方支援”を誓う
引用元:フットボールチャンネル 1月5日(月)14時45分配信
http://www.footballchannel.jp/2015/01/05/post63927/

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日本代表は5日、オーストラリア東部セスノックでアジア杯直前合宿を行っている。

 MF長谷部誠は、4日に行われたオークランド・シティ(ニュージーランド)との練習試合にアンカーとしてフル出場。前半は遠藤と香川、後半16分からは今野と清武の計4選手と中盤を組んだ。

 その中で注目されるのは香川真司。本職がトップ下ながらインサイドハーフという不慣れなポジションへの順応に苦しんでいる姿には「真司はゴール前でいい形でできると思う。彼がゲームを作るっていうところに参加してしまうと、前に迫力がなくなってしまう」と理解を示した。

 そんな香川がより攻撃面に比重を置くためにも「僕ら後ろの選手が彼を前に押し出すって言うか、そういう部分は大事かなと思う」と、後方からサポートする必要性を語った。

 また、チーム全体に関しては「他の選手を見ていてもよくコミュニケーション取っている。そのへんはこのチームのよさなのかな」と長期間の合宿で選手間の関係性を深められていることを明かした。

 長谷部自身は、主将として4年前の前回大会で優勝トロフィーを掲げているだけに「そこを目標にしている」とタイトルを守ることへの意欲を示した。

 そして1週間後に迫ったパレスチナとの初戦に向けては「相手を甘く見ると足元すくわれる。予選を勝って上がってきているチームなんで、しっかり準備してのぞむことは大事」と気を引き締めた。



優勝した前回大会を振り返る長谷部「楽な試合は1試合もなかった」
引用元:SoccerKing 2015年1月5日 17時32分 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150105/266604.html

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日本代表は5日、アジアカップが開催されるオーストラリアにあるニューカッスル近郊のセスノックで練習を行った。

 前日にニュージーランドのオークランド・シティとの練習試合で2-0と勝利。午前中に行われた練習は冒頭15分のみ公開され、非公開部分では地元クラブと対戦した。アジアカップ前最後の実戦は前後半各30分で行われ、7-0で大勝した。

 オークランド・シティ戦でフル出場した長谷部誠は、5日の練習試合には出場せずに、軽めのメニューを消化。練習後には、主将を務めて優勝した前回大会を「本当に楽な試合は1試合もなかった」と振り返った。

 今大会では、12日の初戦でパレスチナ代表と対戦する。初顔合わせということもあり、「情報は全く入っていない」と明かす。ヨルダン代表と対戦した前回大会の初戦は、試合終了間際に追いつき、辛くもドロー。「気候と相手を考えた時に1試合目からフォーカスしてやっていかないと、足をすくわれるかなと。そういう意味では1試合1試合大事にやっていきたい」と、前回大会を教訓に気を引き締めていた。

 アジアカップは9日に開幕。日本はグループDに所属し、16日にイラク代表、20日にヨルダン代表とそれぞれ対戦する。



長谷部、暑さ対策は先制点「早い時間に点を取れば楽になる」
引用元:サンスポ 2015.1.5 05:01 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150105/jpn15010505010007-n1.html

日本代表練習試合(4日、日本2-0オークランド、豪州・セスノック)フル出場したMF長谷部は「前半はインテンシティ(強度)を持ってできたが、後半は出足や判断の速さが落ちた」と暑さの影響を認めた。4-3-3では中盤の底のアンカー役を任され、特に守備を求められているが、この日は攻撃にも積極参加。暑さ対策として「早い時間に点を取れば楽になる。どの試合も先制点が鍵になる」と分析した。



アギーレJ、不機嫌1勝…アマ主体の相手にわずか2点
引用元:サンスポ 2015.1.5 05:04 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150105/jpn15010505040001-n1.html

日本代表合宿・練習試合(4日、豪州・セスノック)2連覇を目指すアジア杯(9日開幕)に向けた強化のためベスト布陣で臨んだ日本は、先月のクラブW杯3位のオークランド(ニュージーランド)を2-0で破った。FW本田圭佑(28)=ACミラン=は中東勢との対戦を想定した試合で無得点に終わり、「もう少し点やビッグチャンスを増やしたかった」と気を引き締めた。自身の八百長疑惑を封印したいハビエル・アギーレ監督(56)は、もたつくチームにいらだちを隠せなかった。

気温32度。南半球の強烈な日差しが背番号4を容赦なく照りつける。1-0の後半18分。FW本田はクロスに頭から飛び込んだが、両軍最多4本目のシュートはGKの正面を突いた。

 「ピッチは良かったですから、言い訳はできません。もう少し点やビッグチャンスを増やしたかったのが本音」

 アジア杯に向けた今年初の対外試合。相手のオークランドは先月のクラブW杯で3位に入ったものの、選手のほとんどがアマチュア。約2週間のオフ明けで調整不足は明らかだ。

 ベスト布陣を組んだ日本は、腹のたるみが目立つ相手右サイドバックを狙い打ち。序盤からDF長友が果敢にクロスを上げるも、前半33分のMF遠藤の先制点までチャンスを逃した。

 終了間際にFW岡崎がようやく2点目。相手をシュート2本に封じながら、カウンターを浴びるピンチもあった。後半40分過ぎにペットボトルを蹴り上げたアギーレ監督は、「怒ッテイマシタ」と片言の日本語で苦笑。自身の八百長騒動のモヤモヤを吹き飛ばす快勝とはいかず、「攻撃ではいいプレーも、よくないプレーもあった」と合格点は与えなかった。

1次リーグは12日の初戦からパレスチナ、イラク、ヨルダンと堅守速攻がスタイルの中東勢との対戦が続く。「今日の相手のやり方はシミュレーションになる」と本田。この日はパス回しからの単調な攻めばかり。鋭利なカウンターが皆無だったことに、「日本が以前から抱える課題。それ(速攻と遅攻)ができるのは世界で数チームだけど、そこを目指したい」と課題を挙げた。

 試合後はFW岡崎、FW乾らと芝に寝転びながら反省会。自身の動き出しと、味方からのパスのタイミングを確認した。「ミランでも(自分に)パスは来ませんよ。言葉が通じるだけ、こっちの方がやりやすい」と笑わせ、「初戦まで1週間あるので、少なくとも目に見える違いを期待してもらっていい」と語気を強めた。

 強気な発言は危機感の裏返しともいえる。ぶざまな成績に終われば、八百長問題に関係なく指揮官の進退が問われるアジア杯。連覇へ、金狼の眼光が険しさを増した。

★きょうも練習試合

 5日は地元クラブと30分×2本の練習試合を行う。主にオークランド戦の控え組が出場する見通し。アギーレ監督はアジア杯開幕に向けて「セットプレーの精度を上げ、ボールを速く動かすこと」を課題に挙げた。決定力不足については「決まらなかった分は、(初戦の)パレスチナ戦で取ってほしい」と笑いを誘った。



【日本代表】コミュニケーションは密に リラックスした空気が向上心を掻き立てる
引用元:サッカーダイジェストWeb 2015年01月05日 配信
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=6830

年末からスタートした国内合宿を経て、日本代表はアジアカップが開催されるオーストラリアに1月3日早朝、到着した。オークランド・シティとの練習試合を戦ったのは、その翌日。会場のセスノックスポーツグラウンドは、猛暑とも思える日中の気温を考えれば、18時のキックオフ時間には幾分過ごしやすく感じられたが、それでも30度近い暑さだった。

 メンバーは、GKが川島。最終ラインは長友、森重、塩谷、酒井、中盤は長谷部、遠藤、香川、前線は乾、本田、岡崎。チームに合流したばかりの吉田に代わって塩谷が入り、左のアウトサイドに乾が起用された以外は、不動の顔ぶれが並んだ。

 開始2分、遠藤が右サイドの裏を突く好パスを出し、それを本田が中央へ入れる。ゴール正面に走り込んだ香川がシュートを放つが、これはGKがキャッチ。絶好機を逃した。

「自分の形だった。決めなくちゃいけない。力が入ってしまった」と香川。この日はその後も数回、ペナルティーエリア内に顏を出し、フィニッシュを試みた香川だったが、実を結ぶことはなかった。

 続く4分、塩谷が左の裏へ通したロングパスを受けた長友がクロスを上げ、岡崎が惜しいシュートを放つ。塩谷はその後も、フィードという自分の強みを生かそうとしていた。遠藤へ簡単にパスを入れ、遠藤がさばき、攻撃陣を操るというシーンも面白いようにはまっていた。

 しかし、「監督の指示ではなく、自分で出そうと思って蹴った。でも、まだまだ、パスミスも多かった。だんだんパスを出すリズムも悪くなった。たしかに暑さはあったけど、それは言い訳にはできない」と塩谷が語るように、前半20分くらいから日本にミスが目立ちはじめる。

 粘り強い守備が光り、クラブワールドカップで3位となったオークランド・シティは、日本の攻撃にも慣れ、守りのリズムが生まれる。そんな相手を崩そうと試みた日本だったが、意思の疎通を欠いたり、パスミスやトラップミスなど単純なミスで、みずから首を絞めてしまった。

 長谷部が振り返る。
「センタリングは上げているけど、良いクロスがなかったり、最後の精度に欠けた。僕とDFラインのところで余裕があったので、ゆっくりプレーすることができた。でも、それでテンポが悪くなった。そこでスピードを上げられたら、相手もついてこられないから。ただ、縦パスを入れたらとは思うが、そこでミスをして引っかかるとピンチになるので、そういうところの精度を高めないといけない」

 33分、相手のクリアボールを拾った遠藤がミドルシュート。これがDFに当たり、先制点は呆気なく決まった。

 後半に入っても、日本は精彩がなかった。終了間際に岡崎のゴールが決まって2-0で勝ったとはいえ、内容はお粗末だった。合宿が始まって約1週間、長距離移動を経ての試合は、フィジカルコンディションの調整に主眼が置かれていた。それを差し引いても、単調さは否めなかった。

それでも、ピッチの中で選手が言葉を交わす機会は多かった。やろうとしているプレーが成功しなくても、イメージは共有できているのかを確認し、意図をすり合わせていく。そういう作業が活発に行なわれていたことは、本番に向けてポジティブな材料だろう。

 本田は「無駄なミスがいくつかあった。それを減らすことで、次のステップへ行けるんじゃないかと思います」と試合を総括し、パスの精度は本番までの1週間で改善できると、そう話した。

「もう少しゴール、あるいはビックチャンスを増やしたかったというのが、本音と言えば本音ですけどね。それでも悲観する必要はないと思います。うん。あぁでも満足はしちゃいけないかな。出し手とのコニュニケ―ションが足りていない。それが今日感じたこと。チームで一緒にやる時間は少ないですし、普段の練習からそういうところを要求していきたい」

「ただ、個人的にはもっと、(パスを)出しとけばよかったと(チームメイトに)思わせる動き出しを増やすことに集中すべきだと思っている。もっとコンディションを上げて、その回数、質を上げていきたい。ミランと比べて、日本語が通じる分、解決スピードも速いんじゃないかなと思うので。残り1週間、少なくとも目に見えるような違いは期待してもらっていいんじゃないかなと、そう思うんですけどね」

 試合が終わった後も、選手はグラウンドに残ってコミュニケーションを取っていた。ともにジョギングをしながら手振りをまじえながら言葉を交わしたり、座りこんで話す選手の輪も自然と生まれた。

「基本的には自由ですね」
 アギーレ体制下では初招集で、この日は交代で出場した清武は、そのサッカーの印象をそう表現した。

“自由”だからこそ、チームとしてコンセンサスを取り、それを磨きあげていく責任を、選手一人ひとりがさらに強く自覚しているのかもしれない。

 重圧に苦しんだブラジル・ワールドカップと比べると、いい意味でリラックスした空気が漂い、選手たちの向上心を掻き立てているように見えた。



長谷部、主将マークでフル出場
引用元:日刊スポーツ 2015年1月5日7時39分 配信
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20150105-1417546.html

<練習試合:日本代表2-0オークランド(ニュージーランド)>4日◇オーストラリア・セスノック

 日本代表MF長谷部誠(30=フランクフルト)は、主将マークを巻いてフル出場した。

 序盤からパス回しが遅いとみるや「テンポ!」と声をかけ、修正させた。暑さから後半に運動量は落ちたが「出足が鈍くなるのは仕方ない。前半からもう少し強度があるプレーをしても良かった」と試合の入り方を課題に挙げた。



日本代表、地元クラブと練習試合 乾2発などで7―0大勝
引用元:スポニチ 2015年1月5日 09:31 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/05/kiji/K20150105009576250.html

サッカー日本代表は5日、2連覇を目指すアジア杯(9日開幕)に備え、オーストラリアのセスノックでの合宿3日目に大半を非公開として約1時間半、調整した。日本サッカー協会によると地元クラブと30分ハーフの練習試合を行い、7―0で大勝した。

 日本は武藤(FC東京)が中央のFWに入る4―3―3の布陣で臨み、前半に遠藤(G大阪)がPKで先制。後半には乾(フランクフルト)の2得点などで6点を挙げた。

 4日の練習試合に出場した本田(ACミラン)らはウオーキングなどで軽く動いた。

 1次リーグD組の日本は12日にパレスチナとの初戦を迎える。



Japan Asian Cup warm-up: Asian Cup giants take on Auckland City in Cessnock
引用元: FOX SPORTS January 05, 2015 8:30AM 配信
http://www.foxsports.com.au/football/asian-cup/japan-asian-cup-warm-up-asian-cup-giants-take-on-auckland-city-in-cessnock/story-e6frf4fu-1227174472435

A quick wind down of the window explains why. An oven would offer more respite.

With the nearest beach in neighboring Newcastle 50km’s away, the only place to be is inside. Or at the pub.

A left turn onto the main street presents the Railway Hotel in all its glory, traditional two story brick establishment with a sign advertising Cessnock Goannas next home game stuck to it.

The sign tells us the game is “900 metres down the road”, but there’s no opponent. Footy can wait, because today, 900 metres down the road is football royalty.

Baddeley Park was once Cessnock Showground, and rugby league being big here, would have been graced once upon a time by the Johns brothers and perhaps their family friend Reg Reagan.

Thankfully, Reg is elsewhere today, perhaps at the Railway, but he’s missing out.

4000 people have flocked to Baddeley Park to watch the Japanese national football team start their Asian Cup preparations on Australian soil.

Japan have chosen Cessnock, the cellar doorway to the Hunter Valley, because it’s close enough to where they need to be – namely Newcastle for their first game – without being too close. They’ve booked out 50 rooms at the best hotel in the region, a place where people go to chill out and escape the sins a big city has to offer on a Saturday night.

Don’t mind the heat, the crowd are in early. Its 10 bucks for entry, 20 to sit in the grandstand, which is a good idea seeing it has shade. It’s all for a good cause anyway, with proceeds going to help Mental Health for the local youth.

Cessnock Council have done well with this day. The pitch is pristine, fit for any team or player in the world, and certainly better than the rubbish dished up at certain A League venues.

Apparently, they spent $30,000 on it to get it up to scratch for the Japanese. They are happy, and so to their opponents, the 3rd best club team in the world, Auckland City, who are also the best travelled semi-professional team in the world.

Last month in Morocco they shocked the world by doing what they did, and winning $3 million in the process. After everyone in NZ football got their cut, 30% was left for the players, which they were happy with. What a trip. They even got business class flights back from Morocco, which they may or may not have just sobered up from.

This game was lined up long before Morocco, thanks to a longstanding relationship between the club and the Japanese Association, who invited and paid for their trip all the way to Cessnock. It’s just another surreal experience for their part-time players, some of whom surely won’t be part-time for much longer with the A League transfer window about to open.

Not one to stuff around, Japan’s manager Javier Aguirre names his strongest XI, save for Maya Yoshida, the Southampton defender who played Arsenal on New Years Day, skipping the 3 day camp back in Japan to meet up with the squad in Sydney.

Keisuke Honda, Shinji Kagawa, Yuto Nagatomo, all massive stars in Japan and with revered status in pockets of Europe, are here, strolling out onto the lush carpet of Baddeley Park, Cessnock, Cessnock! for a kickabout.

Thankfully a few clouds have rolled in to take the sting out of the air, though Auckland are still gasping for it through the first half.

Even though they only arrived in Australia 36 hours beforehand, Japan settle into the patterns synonymous with their imposing stature in Asian football.

Kagawa and Honda link up as if they once shared a womb, 148-cap veteran Yasuhito Endo is able to find the little left back bullet train Nagatomo time and time again with pinpoint long passes. The end product is missing until Endo breaks the deadlock on 35 minutes with a deflected shot.

Auckland can barely get out of their own half.

It gets a little looser in the second half, as you’d expect, on and off the park. Japan make a few changes, Kagawa and Endo off after an hour, and the Kiwis have a few sights on goal for the first time.

Honda isn’t at his absolute best. He’s still better than most, but a lone voice on the hill lets him know.

“HEY HONDA, that was bloody HOPELESS…

“HEY HONDA, this ain’t MILL-ANN Y’KNOW”

The San Siro can have its ultras and vespas thrown off the top tier. It doesn’t have the lone voice of Cessnock, or its offers of the second half special – sausage sanga’s for $2, steak sanga’s for $3.

There’s a Mr Whippy van in the corner too. Decisions, decisions.

Back on the field, Japan finally make their second right decisive decision, as Shinji Okazaki, the striker who seems to be there to make space for Honda and Kagawa to run into, gets on the end of a cross to make it 2-0.

It ends like that, Auckland disappointed, but pleased with the chance to play against such quality opposition, swaps shirts and get selfies with them.

Aguirre is pleased, but see’s areas for improvement, some of which he shares – set pieces, for one – and others he keeps to himself. He is not asked about the Spanish match fixing allegations that has created headlines recently. All you’d get is a death stare, and tonight’s not about that.

Japan’s superstars will be pleased once the shock of the heat wears off. They have hit the ground in Australia running, literally, to help them settle and acclimatize quicker.

And the locals walk away happy too.

A Goannas rugby league game would usually get a crowd of about 400. Maybe 800 for the derby against Kurri Kurri.

For Japan and the 3rd best club team in the world, around 4000 rocked up.

Stuff the heat. It’s been a good day to be in Cessnock.

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