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岡崎がゴール数などで三冠達成…ブンデス前半戦の日本人選手ランク


本田、日本勢3位転落。長谷部が首位、2位は清武。第16・17節終了時オプタ番付
引用元:フットボールチャンネル 12月24日(水)15時10分配信
www.footballchannel.jp/2014/12/24/post62437/

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スポーツデータ会社の『オプタ』が欧州4大リーグ(※スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア)の第16節(プレミアリーグとブンデスリーガは第17節)終了時に出したパフォーマンスの統計で、フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が総合39位に順位を上げ日本人最高位に立った。

 ブンデスリーガでフランクフルトは9位に後退したが、長谷部は同リーグのみに絞ったランキングでも15位に順位を上げ、さらにMFのみに絞ると9位、フランクフルトではドイツ人MFアレクサンダー・マイアーに次いで2位を保った。

 同リーグ1位(総合4位)は、首位バイエルン・ミュンヘンのオランダ代表FWアリエン・ロッベンが保持。

 一方、日本勢2位にはブンデスリーガ8位に順位を上げたハノーファーに所属する日本代表MF清武弘嗣がACミランの同代表MF本田圭佑を抜いて総合81位に浮上。国内リーグに絞ると25位で変動はなかったが、MFに絞ると14位に上がり、ハノーファーではスペイン人FWホセルに次いで2位となった。

 セリエAで7位に後退したACミランの本田は総合102位まで大きく順位を落とし、同リーグでも23位、MFに絞っても11位に順位を下げた。

 本田はACミランでもフランス代表FWジェレミー・メネズ、オランダ代表MFナイジェル・デ・ヨング、イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラに次いで4位に後退している。同リーグ1位(総合12位)は、首位ユベントスのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスで変わらず。

 ランキングを日本勢のみに絞ると4位から10位は、ハノーファーのDF酒井宏樹(総合420位)、マインツのFW岡崎慎司、シャルケのDF内田篤人、ヘルタのMF細貝萌、フランクフルトのMF乾貴士、ヘルタのFW原口元気、サウサンプトンのDF吉田麻也の順となった。

 なお、欧州総合トップ2はリーガエスパニョーラの2選手、首位レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと2位バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシで変動しなかった。

※スペインのレアル・マドリーとセビージャは前者のクラブ・ワールドカップ出場により16節が延期となり1節少ない。



岡崎がゴール数などで三冠達成…ブンデス前半戦の日本人選手ランク
引用元:SoccerKing 2014.12.24. 12:34 配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141224/261688.html

ブンデスリーガ日本語版公式HPは23日、ブンデスリーガのクラブに所属する日本人選手全13名の活躍をランキング形式で発表した。マインツに所属する日本代表FW岡崎慎司がゴール数、シュート数、プレー時間の3項目でトップに輝いている。

 同HPでは、前半戦のゴール数、シュート数、パス本数、競り合いの勝率、90分の走行距離、プレー分数の6項目でランキングを発表。ゴール数では今シーズンすでに8得点を挙げている岡崎が断トツの1位を獲得し、シュート数でも33本でトップに立った。プレー分数では、1440分を記録。1434分で2位にランクインした、フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠との接戦を制し、見事三冠を達成した。

 その長谷部はパス本数669本で首位を獲得。競り合いの勝率では、61パーセントでハノーファー所属のDF酒井宏樹が、走行距離では11.9kmでドルトムント所属の日本代表MF香川真司がそれぞれトップに輝いた。

 各項目の順位は以下のとおり。

■前半戦の日本人選手ランキング(上位3名)
<ゴール数>
1位:岡崎慎司(マインツ) 8ゴール
2位:清武弘嗣(ハノーファー) 3ゴール
3位:香川真司(ドルトムント)、乾貴士(フランクフルト)、大迫勇也(ケルン) 1ゴール

<シュート数>
1位:岡崎慎司 33本
2位:乾貴士 28本
3位:清武弘嗣 23本

<パス本数>
1位:長谷部誠(フランクフルト) 669本
2位:酒井宏樹(ハノーファー) 534本
3位:内田篤人(シャルケ) 529本

<競り合いの勝率>
1位:酒井宏樹 61パーセント
2位:内田篤人 55パーセント
3位:長谷部誠 54パーセント

<90分の走行距離>
1位:香川真司 11.9km
2位:酒井高徳(シュトゥットガルト)、大迫勇也 11.8km

<プレー分数>
1位:岡崎慎司 1440分
2位:長谷部誠 1434分
3位:酒井宏樹 1395分

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