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1アシストの長谷部、4失点を反省「今日は集中が欠けていた」


長谷部アシストも日本人は全体的に厳しい評価。独紙『キッカー』の採点
引用元:フットボールチャンネル 12月18日(木)23時49分配信
http://www.footballchannel.jp/2014/12/19/post61561/

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ミッドウィークにブンデスリーガ1部の第16節、2部の第17節がドイツ各地で行われた。18日発売のドイツ紙『キッカー』は、採点を掲載。日本人選手についてはフランクフルトのMF長谷部誠が1アシストを記録したものの、軒並み厳しい評価となっている。

主な日本人選手の採点は以下の通り。

<ブンデスリーガ1部>
MF香川真司(評価無し):ベンチ入りもついにリーグ3戦連続出番なし。

MF乾貴士(4.5):先発フル出場。ボールを引き出し、攻撃に絡むもチーム内では2番目に低い評価。

MF長谷部誠(3.5):先発し、73分まで出場。1アシストもチーム内評価は平均的。

MF細貝萌(4.0)先発フル出場。4失点とリードを守れず評価は低め。

FW原口元気(4.0):ベンチ入りし、27分から負傷者発生で緊急出場。攻撃にあまり絡めず。

DF内田篤人(3.0):先発フル出場。逆転勝利に貢献。

MF清武弘嗣(4.0):先発し、90分まで出場。連続得点ならずチーム内では2番目に低い評価。

DF酒井宏樹(3.0):先発フル出場。無失点勝利でDF陣では2番目に高い評価。

FW大迫勇也(評価無し):ベンチ入りも出番なし。

MF長澤和輝(評価無し):ベンチ入りせず。

FW岡崎慎司(3.5):先発フル出場。不運な場面もあり無得点。チームは8戦未勝利に。

DF酒井高徳(3.0):先発フル出場。無失点で残留争いの直接対決を制す。

<ブンデスリーガ2部>
MF山田大記(5.0):先発フル出場。チームは敗戦で前節と真逆のチーム最低評価。

MF田坂祐介(4.5):先発フル出場。再び引き分けチーム内では2番目に低い評価。

※『キッカー』は「6」が最低点で「1」が最高点となっている。



独メディアが特集「長谷部、乾の日本人コンビがフランクフルトを牽引」
引用元:Sports Watch 2014年12月18日 20時5分 配信
http://news.livedoor.com/article/detail/9591916/

シーズン半ばの現在9位と上位を狙う位置につけているブンデス・リーガのアイントラハト・フランクフルトだが、独メディア<ビルド>がチームを牽引する2人の日本代表プレイヤー、長谷部誠選手と乾貴士選手を特集し「長谷部と乾がまだまだ使える選手であることを証明」という見出しでインタビューを交え紹介している。

この記事は、シーズン前半の不調から「一人の選手は2部に格下げ、もう一人はフランクフルトを去る一歩手前だった」というショッキングな書き出しからスタートする。

乾選手はシーズン当初から調子を取り戻した経緯を「W杯のメンバーに選出されなかったことがショックで、その後のモチベーションに影響を与えた。フランクフルトの監督交代はとても重要なことだったし、新しい日本人のチームメートも助けてくれた」と語り、ドイツ語が苦手な乾選手を長谷部選手がサポートしたエピソードも披露している。

実際、乾選手は前監督の指揮下でのパフォーマンス不足でほぼ戦力外扱いだったが、トーマス・シャーフ現監督が就任してからは「監督と僕はコミュニケーション面でとても良くなった」とコメントしており、その後の1ゴール2アシストの結果にも繋がったという。

もう一人の日本人プレイヤー長谷部選手に関しては、0ゴール0アシストという成績以上に守備への統率力などが評価されている。昨シーズンのニュルンベルグでの降格や負傷、ワールドカップでの不振などを経て、本人も「攻撃面でももっと貢献できると思うし、14試合でチームが21ポイントを獲得したシーズン前半は上々の出来だと思う」と自信を伺わせている。

記事の最後では、今夏フランクフルトに移籍した長谷部選手が「ヨーロッパリーグ進出」を目的に掲げ、この記者に笑われたことを想いだしたのか「言った通りになったでしょ? フランクフルトが上位争いするって」と笑顔で語ったことなども記されている。



長谷部、今季2アシスト目も4失点を反省「今日は集中力が欠けていた」
引用元:ゲキサカ 12月18日(木)12時16分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?153782-153782-fl

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[12.17 ブンデスリーガ第16節 フランクフルト4-4ヘルタ・ベルリン]

 ブンデスリーガは17日、第16節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでMF細貝萌とFW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、4-4で引き分けた。

 試合は序盤から激しい点の取り合いとなり、フランクフルトは前半21分、27分とセットプレーから立て続けに得点を許すと、37分にも右クロスをFWユリアン・シーバーに決められ、まさかの3点ビハインドとなった。それでも前半43分に乾が起点となって1点を返して前半を折り返した。

 後半13分、乾のパスを受けた長谷部の左クロスにFWハリス・セフェロビッチがヘディングで合わせ、2-3と1点差に追い上げたが、同35分にまたもセットプレーから失点。それでも終盤に怒涛の反撃を見せ、45分とアディショナルタイムにFWアレクサンダー・マイヤーが立て続けにゴールネットを揺らし、壮絶な打ち合いは土壇場で4-4となり、引き分けに終わった。

 長谷部はブンデスリーガ日本語版公式HPによると、「セットプレー3本ともう1点は自分のパスミスからやられてっていう形で、つまらない失点だったんで、そういうのを考えれば今日は集中力が欠けていたのかなと思います」と冷静に試合を振り返った。さらに「1本のセットプレーからやられて、そこから相手もしっかり引いてきて、自分たちもそこにハマってしまったかなという感じはあります」と反省点を挙げた。

 今季2アシスト目を記録したことについては「何とか味方が追いついてくれた、という形」と決めてくれたセフェロビッチを称えると「ああいうゴールにつながるプレーっていうのは、もっともっと増えてくれば良いかなと思います」と今後への意欲を見せた。



長谷部アシスト フランク劇的ドロー
引用元:日刊スポーツ 12月18日(木)11時8分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20141218-1410503.html

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<ブンデスリーガ:フランクフルト4-4ヘルタ>◇17日◇フランクフルト

 MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトと、MF細貝萌、FW原口元気が所属するヘルタの対戦は、激しい点の取り合いの末、後半ロスタイムにフランクフルトが劇的に追いつき4-4で引き分けた。

 前半21分から15分間でセットプレーとミスから3点を失ったフランクフルトは同43分、MFアイグナーが右足で決め、後半13分には乾からオーバーラップした長谷部につながり、ペナルティーエリア左から長谷部が柔らかな浮き球のクロスを送ると、ファーサイドでFWセフェロビッチが頭で合わせて1点差に迫った。

 同35分にまたしてもセットプレーから失点し2点差となったが、同45分、乾の左サイドからのクロスをニアでDFアンデルソンが頭ですらし、中央でMFマイアーが頭を合わせて再び1点差とし、同ロスタイムにセットプレーからマイヤーが今度は右足で決めて同点に追いついた。

 フランクフルトの乾は攻撃的MFでフル出場、守備的MFで先発した長谷部は後半28分に退いた。ヘルタの細貝は守備的MFでフル出場、原口は前半27分から途中出場した。

 長谷部は「セットプレー3本ともう1点は自分のパスミスからやられた。きょうは集中力が欠けていた。アシストはしたが何とか味方が追いついてくれたという形」、乾は「前半がもったいなかった。(個人としては)結果が欲しかった」とコメントした。

 フランクフルトは6勝4分け6敗の勝ち点22で9位。ヘルタは5勝3分け8敗の勝ち点18で13位。



1アシストの長谷部、4失点を反省「今日は集中が欠けていた」
引用元:SOCCER KING 12月18日(木)9時14分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141218/260046.html

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ブンデスリーガ第16節が17日に行われ、MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトは、MF細貝萌、FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと4-4で引き分けた。

 先発出場し、1アシストした長谷部は試合を振り返り「勝ちゲームでした。セットプレー3本と、もう1本は自分のパスミスからやられました。ホントにつまらない失点。今日は集中が欠けていたのかなと思います」と反省点を挙げた。

 また、自身のプレーについては「アシストはしましたけど、何とか味方が追いついてくれた、という形でした。もう少し上げていきたいなと思います」と述べた。

 最後に長谷部は、アジアカップに臨む日本代表メンバーに選出されたことに関して「光栄です」とコメント。その一方で、「こっち(ドイツ)で残り1試合あるので、しっかり戦いたいです」と語った。



サッカー=長谷部アシスト、日本人4選手出場の試合はドロー
引用元:ロイター 12月18日(木)9時11分配信
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPKBN0JW00N20141218

[ベルリン 17日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは17日、各地で試合を行い、長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトはホームで細貝萌と原口元気のヘルタと4─4で引き分けた。

長谷部は先発出場してアシストを記録し、後半28分までプレー。フル出場の乾もゴールに絡んだ。細貝はフル出場、原口は前半27分からピッチに立った。

試合はヘルタが3点を先行する一方的な展開となったが、フランクフルトも前半終了間際に1点を返すと、後半13分に乾のパスを受けた長谷部のクロスからハリス・セフェロビッチのヘッドで2─3と巻き返す。

ヘルタは同35分に4点目を入れて突き放したかに見えたが、フランクフルトは同45分に乾のクロスがアレクサンダー・マイヤーのヘッドを呼び込むと、試合終了間際にもマイヤーがゴールを決めて土壇場で引き分けに持ち込んだ。

内田篤人のシャルケは敵地でパーダーボルンに2─1で競り勝ち、5位に浮上した。内田はフル出場した。

香川真司のドルトムントはホームでウォルフスブルクと2─2で引き分け、16位と不振に苦しんでいる。香川はベンチ入りしたものの出番はなかった。



ヘルタ、リードを守れず…長谷部のアシストなどでフランクフルトが追いつく
引用元:GOAL 12月18日(木)7時45分配信
http://www.goal.com/jp/match/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%88-vs-%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3/1713665/report

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17日に行われたブンデスリーガ第16節、フランクフルト対ヘルタ・ベルリンの一戦は、4ー4の引き分けに終わった。フランクフルトMF乾貴士はフル出場で、長谷部誠は73分までプレー。ヘルタMF細貝萌はフル出場し、FW原口元気は27分から途中出場している。

点の取り合いとなったこの試合は、アウェーのヘルタが先に試合を動かす。21分、ロニーのFKをゴール前のブルックスが合わせて先制した。

33分には追加点が生まれた。左からのCKをロニーがニアへ。ベン=ハティラが頭で触ると、右ポストに当たってゴールに吸い込まれた。

ヘルタはさらにリードを広げる。37分、ベン=ハティラのクロスにシーバーが詰めて3ー0。勝負を決めたかに思われた。

しかし、前半終了間際にアイグナーが反撃の狼煙となるゴールを決めて折り返すと、後半はフランクフルトが意地を見せる。

58分、乾のパスをペナルティーエリア左で受けた長谷部が右足でクロス。これをセフェロビッチが頭で合わせて1点差に。

80分にはセットプレーでニーマイヤーにゴールを許して再び2点差とされたが、フランクフルトは終盤に魅せる。

90分、乾が左サイドから右足で上げたクロスをニアのアンデルソンが頭で流すと、マイヤーが押し込んで1点差。その直後にもセットプレーでマイヤーが決め、4ー4としてタイムアップを迎えた。



長谷部がアシスト…日本人4選手出場の試合は計8ゴールの乱打戦
引用元:SOCCER KING 12月18日(木)7時41分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141218/260038.html

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ブンデスリーガ第16節が17日に行われ、MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトと、MF細貝萌、FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが対戦した。長谷部、乾、細貝は先発出場、原口はベンチスタートだった。

 試合は21分、ヘルタ・ベルリンがジョン・アンソニー・ブルックスのゴールで先制する。さらに33分にはアニス・ベン・ハティラ、37分にはユリアン・シーバーが得点を重ね、3点のリードを奪った。

 一方、フランクフルトは43分、ハリス・セフェロヴィッチの折り返しから、シュテファン・アイグナーがゴールを奪取。1点を返して前半を終えると、58分には長谷部のクロスにセフェロヴィッチが頭で合わせて1点差に詰め寄った。

 その後、ヘルタ・ベルリンは80分にペーター・ニーマイアーのシュートで再びリードを広げる。だが、フランクフルトは試合終盤に猛攻を見せた。

 90分、乾のクロスをアンデルソンが頭でそらし、最後はアレクサンダー・マイアーが合わせてチームの3点目を決める。さらにアディショナルタイム、セットプレーのチャンスから再びマイアーが得点を奪い、土壇場で同点に追いついた。

 試合はこのままタイムアップ。壮絶な打ち合いは4-4の引き分けに終わっている。なお、長谷部は73分までプレー。乾と細貝はフル出場。原口は27分からピッチに立った。

【スコア】
フランクフルト 4-4 ヘルタ・ベルリン

【得点者】
0-1 21分 ジョン・アンソニー・ブルックス(ヘルタ・ベルリン)
0-2 33分 アニス・ベン・ハティラ(ヘルタ・ベルリン)
0-3 37分 ユリアン・シーバー(ヘルタ・ベルリン)
1-3 43分 シュテファン・アイグナー(フランクフルト)
2-3 58分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)
2-4 80分 ペーター・ニーマイアー(ヘルタ・ベルリン)
3-4 90分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
4-4 90+1分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)



長谷部が今季2アシスト目、日本人4選手出場の一戦は4-4の壮絶ドロー
引用元:ゲキサカ 12月18日(木)5時57分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?153775-153775-fl

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[12.17 ブンデスリーガ第16節 フランクフルト4-4ヘルタ・ベルリン]

 ブンデスリーガは17日、第16節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでMF細貝萌とFW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、4-4で引き分けた。長谷部、乾、細貝が先発し、2試合ぶりにベンチ入りした原口も前半27分から途中出場。日本人4選手が出場した一戦は、ヘルタが一時は3-0とリードしたが、フランクフルトは長谷部がアシストを記録し、乾も3得点に絡むなど粘りを見せ、後半45分からの2ゴールで追いつく劇的な展開となった。

 試合は序盤から激しい点の取り合いとなった。ヘルタは前半21分、MFロニーのFKからDFジョン・アンソニー・ブルックスが先制点。同27分にはMFロイ・ベーレンスが原口と負傷交代するアクシデントに見舞われたが、同33分、ロニーの左CKをMFアニス・ベン・ハティラがバックヘッドで流し込む技ありゴールで追加点を奪った。

 セットプレー2発で2-0とリードを広げたヘルタは前半37分にもベン・ハティラの右クロスをFWユリアン・シーバーが左足で押し込み、3点目。まさかの3点ビハインドとなったフランクフルトも前半43分、左サイドの乾からパスを受けたFWハリス・セフェロビッチの折り返しにMFシュテファン・アイグナーが右足で合わせ、1点を返して前半を折り返した。

 フランクフルトは後半9分、乾がPA手前から右足ミドルを狙うが、わずかにゴール右へ外れる。それでも同13分、乾からパスを受けた長谷部の左クロスにセフェロビッチがヘディングで合わせ、2-3と1点差に追い上げた。

 11試合ぶりとなる今季2アシスト目を記録した長谷部は後半28分に交代。するとヘルタは後半35分、ベン・ハティラの左FKにMFペーター・ニーメイヤーが右足で合わせ、4-2と突き放した。

 敗色濃厚かと思われたフランクフルトだが、ここから怒涛の反撃を見せる。後半45分、乾の左クロスをDFアンデルソンが頭でそらし、FWアレクサンダー・マイヤーがヘディングシュート。3-4と1点差に迫ると、さらに後半アディショナルタイムにもマイヤーがゴールを決め、土壇場で4-4の引き分けに持ち込んだ。

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