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長谷部起点に一時は同点も…フランクフルトは4戦ぶり黒星


長谷部と乾先発のフランクフルト、終盤の決勝被弾で4戦ぶり黒星
引用元:SOCCER KING 12月13日(土)16時40分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141213/258446.html

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ブンデスリーガ第15節が12日に行われ、ホッフェンハイムと日本代表MF長谷部誠、同MF乾貴士のフランクフルトが対戦。長谷部と乾はともに先発出場した。

 先制点を奪ったのはホッフェンハイムだった。43分、ロベルト・フィルミーノからのスルーパスに反応して最終ラインの背後を取ったケビン・フォランドがスピードに乗ったドリブルでペナルティーエリア内へ。飛び出してきた相手GKをかわし、左足で流し込んだ。前半は1-0で終了した。

 1点ビハインドで後半を迎えたフランクフルトは58分に反撃。ペナルティーエリア手前で長谷部が粘り、相手に倒されながらも左サイドへ展開する。パスを受けたバスティアン・オツィプカが中央へクロスを送ると、最後はシュテファン・アイグナーが合わせてゴールネットを揺らした。

 同点に追いついたフランクフルトだが、8分後の64分に勝ち越しを許す。右サイドからクロスを上げられ、中央でシュートを許すと、最後はこぼれ球をアダム・サライに押し込まれた。

 フランクフルトは再び1点を追う状況に。75分、乾に代えてグスタヴォ・ピアソンを投入すると、2分後に同点弾が生まれる。77分、ハリス・セフェロヴィッチがチーム2点目を挙げ、スコアは2-2となった。

 打ち合いとなった一戦。終止符を打ったのはホッフェンハイムの10番だった。右CKからゴール前で混戦となり、最後はフィルミーノが押し込んだ。

 試合は3-2で終了。ホッフェンハイムが2度追いつかれながらも終了間際に突き放し、打ち合いを制した。フランクフルトはリーグ戦4試合ぶりの敗戦。長谷部はフル出場した。

【スコア】
ホッフェンハイム 3-2 フランクフルト

【得点者】
1-0 43分 ケビン・フォランド(ホッフェンハイム)
1-1 58分 シュテファン・アイグナー(フランクフルト)
2-1 64分 アダム・サライ(ホッフェンハイム)
2-2 77分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)
3-2 87分 ロベルト・フィルミーノ(ホッフェンハイム)



長谷部フル出場 乾途中交代 連勝止まる
引用元:日刊スポーツ 12月13日(土)9時34分配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20141213-1408375.html

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<ブンデスリーガ:ホッフェンハイム3-2フランクフルト>◇12日◇ジンスハイム

 MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトは、アウェーでホッフェンハイムに2-3で競り負けた。

 前半43分に先制されたフランクフルトは後半13分、長谷部が厳しいチェックを受けながらも右足アウトでパスを出し、抜け出したDFオチプカの左サイドからのクロスをMFアイグナーが左足ボレーを決めて同点に追いついた。同21分に勝ち越されたが同32分、ロングパスからのカウンターで最後はFWセフェロビッチが右足で押し込み再び同点に追いつく粘りを見せた。しかし同42分にセットプレーから失点してそのまま逃げきられた。

 長谷部はフル出場、乾は1-2とリードされた後半30分に退いた。

 連勝が3で止まったフランクフルトは、6勝3分け6敗の勝ち点21で暫定8位。



フランクフルト、2度追いつくも連勝ストップ
引用元:GOAL 12月13日(土)6時45分配信
http://www.goal.com/jp/match/%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A0-vs-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%88/1713647/report

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12日に行われたブンデスリーガ第15節、ホッフェンハイム対フランクフルトの一戦は、3ー2でホームのホッフェンハイムが勝利した。フランクフルトMF長谷部誠はフル出場、MF乾貴士は75分までプレーしている。

3連勝と調子を上げているフランクフルトだが、この日は前半終了間際に先手を取られた。

ホッフェンハイムは、43分に速攻。ドリブルで持ち上がるフィルミーノは長谷部の後方からのタックルでもバランスを崩さずに前を向くと、スルーパスを通す。これをフォラントが決めて、スコアが動いて折り返した。

後半に入って、フランクフルトは反撃。ペナルティーエリア手前で長谷部が相手に倒されながら左に展開すると、主審はアドバンテージを見る。オプツィカのクロスにアイグナーが合わせて、1ー1とした。

しかし65分、ホッフェンハイムが再び勝ち越す。右サイドからクロスが入ると、中央でワンクッションあったボールがファーへ。ここに走り込んだシュヴェクラーのボレーはGKが止めたが、こぼれ球をサライが押し込んでゴール。サライの位置がオフサイドだったのではないかという疑惑は残るものの、ホッフェンハイムがリードを奪った。

たたみ掛けるホッフェンハイムは72分に決定機があったが、エルヌユッシがGKとの1対1で枠を外し、フランクフルトは冷や汗。

75分に乾を下げたフランクフルトは、77分に再び同点とする。自陣からの長いパスが前線に通り、最後はゴール前のセフェロビッチがペナルティーエリア右でシュート。1度はGKに止められたが、こぼれ球を自ら押し込み2ー2とした。

だが、ホッフェンハイムは三度勝ち越しに成功する。87分、CKの混戦から最後はフィルミーノが押し込んで3ー2になった。

それでも諦めないフランクフルトは最後までチャンスをつくり続けたが、3度目の同点弾は決まらず試合終了。ホッフェンハイムが接戦を制した。



長谷部起点に一時は同点も…フランクフルトは4戦ぶり黒星
引用元:ゲキサカ 12月13日(土)6時26分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?153420-153420-fl

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[12.12 ブンデスリーガ第15節 ホッフェンハイム3-2フランクフルト]

 ブンデスリーガは12日、第15節1日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でホッフェンハイムと対戦し、2-3で敗れた。長谷部はフル出場。乾は後半30分までプレーした。

 序盤から試合の主導権を握るホッフェンハイムは前半43分、MFロベルト・フィルミーノのスルーパスに反応したMFケビン・フォラントが左足でゴールに流し込み、先制点。前半を1点リードで折り返した。

 前半はなかなか決定機をつくれずにいたフランクフルトも後半13分、PA手前で長谷部が倒されながらも左サイドに展開すると、主審はアドバンテージを適用。DFバスティアン・オチプカのクロスをMFシュテファン・アイグナーが左足で押し込み、同点に追いついた。

 後半15分にはDFティモシー・チャンドラーのミドルシュートがクロスバーを直撃。一気に攻勢に出るフランクフルトだったが、逆に後半20分、ホッフェンハイムはMFピルミン・シュベクラーのシュートをGKが弾いたところにFWアダム・シャライが詰め、2-1と勝ち越した。

 フランクフルトは後半24分、乾のパスからDFマルコ・ルスがシュートを狙ったが、ゴール左へ。乾は同30分にMFルーカス・ピアゾンと交代となったが、直後の後半32分、代わって入ったばかりのピアゾンの左クロスからFWハリス・セフェロビッチがシュート。一度はGKに阻まれたが、もう一度セフェロビッチが蹴り込み、2-2の振り出しに戻した。

 その後も互いに激しく攻め合った一戦は後半42分、ホッフェンハイムが右CKから最後はフィルミーノが押し込み、3-2。みたび勝ち越しに成功し、勝ち点3をもぎ取った。フランクフルトは2度のビハインドを追いつきながら2-3で競り負け、連勝が3でストップ。4試合ぶりの黒星を喫した。



接戦で敗れる
引用元:ブンデスリーガ公式ウェブサイト 12.12.2014 22:32:50 配信
http://www.bundesliga.com/jp/liga/news/2014/0000308635.php

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フランクフルト、ホッフェンハイムに2-3

 ブンデスリーガ第15節初日は12月12日に行われ、長谷部誠と乾貴士のアイントラハト・フランクフルトは敵地でホッフェンハイムと対戦し、先行されながら2度追いつく接戦の末に敗戦を喫した。長谷部はフル出場、乾は先発し75分に交代した。

ホッフェンハイム 3-2 フランクフルト(公式記録)

 3連勝中と好調のフランクフルトは、高い得点力を誇るホッフェンハイムと序盤から激しい攻防戦を繰り広げる。12分、前節で2ゴールを挙げて得点王ランク単独トップに躍り出たマイヤーが、ゴール前で完全フリーとなる絶好機を迎える。しかしチャンドラーからの左クロスに合わせきれず、GKバウマンにキャッチされる。攻守が入れ替わりながら試合は進むが、前半終了間際の43分、フランクフルトはホッフェンハイムFWフォラントに得点され、先制を許した。1点を追う58分、長谷部のパスに抜け出したオチプカからのクロスをアイクナーが押し込んで同点に追いつく。65分には途中出場から3分のソロイに勝ち越しゴールを決められるが、77分、セフェロビッチのゴールで再び試合を振り出しに戻す。ところが終盤87分にCKから再度勝ち越されると、ここから追いつくことはできず、悔しい敗戦となった。

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