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【ブンデスリーガ第15節】長谷部、乾が存在感を示す好調フランクフルト、4連勝なるか


【ブンデスリーガ第15節】長谷部、乾が存在感を示す好調フランクフルト、4連勝なるか
引用元:SoccerKing 2014.12.12. 13:57 配信
http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/258183.html

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フランクフルトが好調だ。5連敗の後、3連勝で7位に浮上。前節はブレーメンを相手に今季最多の5ゴール、5-2で勝利を飾った。FWマイアーはこの試合2ゴールをあげ、得点ランキング単独トップの10ゴール。8ゴールの岡崎(マインツ)、モティング(シャルケ)に2ゴール差をつけている。

0-4と大敗した第11節のバイエルン・ミュンヘン戦ではダブルボランチの陣形だったが、連勝が始まったメンヒェングラートバッハ戦からは長谷部誠が日本代表でもプレーした1ボランチへ、そして乾貴士は左MFで先発する形に変更。この新システムが機能し、3試合で10得点と攻撃陣も活性化している。

この結果に長谷部は「この3試合は相手が中盤でアグレッシブに来ないチームだった。もっとクオリティが高いチームになれば厳しいと思う」と話す一方で、「勝って勢いを持って、(年内の)残り3試合にいける。上を見てやっていきたい」と手応えを感じたコメントを残している。

また、乾も11月の日本代表に招集され、代表初ゴールを決めた直後のメンヒェングラートバッハ戦で先発に復帰。その試合でゴールをあげた。これが昨年3月31日以来、ブンデスリーガで2シーズンぶりのゴール。ここから好調をキープし、前節では1アシストを含め、2ゴールに絡む活躍を見せ、先発定着をアピールした。

今節対戦するホッフェンハイムは、フランクフルトのすぐ下の8位。開幕から9試合負けなしと順調なスタートを切ったが、第10節で初黒星を喫すると、それから1勝4敗と下降線。その5試合は15失点と守備に不安も抱える。サイド攻撃が好調なフランクフルトが先取点を奪えば、アウェイとはいえ、主導権を持って試合を進められそうだ。

首位のバイエルン・ミュンヘンは11勝3分と未だ無敗を守る。2位のヴォルフスブルクとは勝ち点「7」差。ウィンターブレイク前に独走態勢を固めたいところだ。ここまでの14試合で失点はわずかに「3」。GKノイヤーを中心に鉄壁のディフェンスを見せる。

だが、ここへ来て、ゲッツェ、ロッベン、レヴァンドフスキ、ミュラーと得点ランク10位までに4人を送り込み、好調だった攻撃陣に陰りが見える。ここ2試合はいずれも1-0での勝利。UEFAチャンピオンズリーグを戦いながらの過密日程も影響がありそうだ。

今節の対戦は勝ち点差「12」の3位アウクスブルク。フランクフルト同様、4連勝で順位を上げてきた。連勝中は前半や後半の立ち上がり、終了間際に得点する、しぶといサッカーを見せている。バイエルン・ミュンヘンに一泡吹かせることで、今後のブンデスリーガを面白くすることができるかに期待したい。

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テーマ : サッカー
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