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乾がFKでオウンゴール誘発!!長谷部も先発のフランクフルトはドロー


フランクフルト乾、オウンゴール誘うFKで得点に絡むもドロー決着
引用元:SOCCER KING 8月31日(日)0時24分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140831/226875.html

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ブンデスリーガ第2節が30日に行われ、ヴォルフスブルクと日本代表MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦。長谷部と乾がともに先発出場した。

 フライブルクとの開幕戦を勝利で飾ったフランクフルトに対し、バイエルンに1-2で敗れ黒星発進となったヴォルフスブルクは、リーグ戦初勝利を懸け試合に臨んだ。

 10分、ゴール右サイドでFKを得たフランクフルトは、コンスタン・ジャクパが直接狙うも枠を捉えることはできない。すると15分、ヴォルフスブルクがゴール正面の位置でFKのチャンスを獲得。ナウドが直接FKを決め、先制に成功する。

 セットプレーからチャンスを伺うフランクフルトは23分、ペナルティエリア外右側から蹴った乾のFKが、セバスティアン・ユングに当たりゴールイン。オウンゴールでフランクフルトが同点に追いつく。40分には、バックパスを受けたマックス・グリュンのミスで、ゴール前に落ちたボールに反応したルーカス・ピアゾンが至近距離から放ったシュートは相手DFが体を張ってブロック。こぼれ球を今度はネルソン・バルデスがシュートするも、ネットを揺らすことができない。互いに追加点を挙げることができないまま、1-1で前半を折り返した。

 後半開始からヴォルフスブルクは、ルイス・グスタボに代えてジュニオール・マランダを投入する。追加点が欲しいフランクフルトはハリス・セフェロヴィッチ、カルロス・サンブラーノが立て続けにロングシュートを放つが、得点に至らず。61分、ヴォルフスブルクのマキシミリアン・アーノルドが放ったミドルシュートはGK正面をついた。

 両者譲らない展開の中、先に勝負に出たのはヴォルフスブルク。ダニエル・カリジウリとアーセナルから移籍したニクラス・ベントナーを投入する。攻撃のリズムが出てきたヴォルフスブルクは79分、ベントナーが相手DFを引きつける中、フリーになったアーノルドがペナルティエリア内左からダイレクトシュートを叩き込み逆転。直後、フランクフルトはルーカス・ピアゾンに代わり入ったヴァーツラフ・カドレツが、アレクサンダル・イグニョフスキからのクロスにヘディングで合わせ同点ゴールを決める。両チームともに最後まで攻め続けたが追加点は奪えず、2-2の引き分けで試合終了。長谷部は84分までプレー、乾はフル出場している。

 次節、ヴォルフスブルクはホッフェンハイムと、フランクフルトはアウクスブルクと対戦する。

【スコア】
ヴォルフスブルク 2-2 フランクフルト

【得点者】
1-0 15分 ナウド(ヴォルフスブルク)
1-1 23分 オウンゴール(セバスティアン・ユング)(フランクフルト)
2-1 79分 マキシミリアン・アーノルド(ヴォルフスブルク)
2-2 85分 ヴァーツラフ・カドレツ(フランクフルト)



乾がFKでオウンゴール誘発!!長谷部も先発のフランクフルトはドロー
引用元:ゲキサカ 8月31日(日)0時34分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?146159-146159-fl

[8.30 ブンデスリーガ第2節 ボルフスブルク2-2フランクフルト]

 ブンデスリーガは30日、第2節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でボルフスブルクと対戦し、2-2で引き分けた。長谷部はダブルボランチの一角で先発し、後半39分までプレー。トップ下で先発した乾はFKでオウンゴールを誘発するなどフル出場した。

 ボルフスブルクは前半15分、ゴール正面の位置からDFナウドが右足で直接FKを叩き込み、先制点。出ばなをくじかれたフランクフルトも同23分、お返しとばかりにセットプレーから同点に追いついた。

 PA右からのFK。乾が右足で鋭いグラウンダーのボールを入れると、ニアサイドのDFセバスティアン・ユングの足をかすめてゴールネットを揺らした。昨季までフランクフルトでプレーしていたユングのオウンゴールを誘い、試合は振り出しに戻った。

 乾はトップ下と左サイドでポジションチェンジしながら流動的に動いてチャンスをうかがう。前半34分には縦パスを受け、ドリブルで左サイドからPA内に切れ込んだが、折り返しはDFのブロックに阻まれた。

 1-1の同点で前半を折り返すと、ボルフスブルクは後半25分、今季加入したFWニクラス・ベントナーを投入。デンマーク代表FWが移籍後初出場を果たすと、徐々にフランクフルトを押し込み、同34分にMFマキシミリアン・アーノルドが勝ち越しゴールを奪った。

 フランクフルトは後半39分、長谷部とMFルーカス・ピアゾンを下げ、2人を同時交代。すると同40分、代わって入ったばかりのFWバーツラフ・カドレツが右クロスを流し込む同点ゴール。2度のビハインドを追いつき、2-2の引き分けに持ち込んだ。

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