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代表新体制始動…長谷部「まだまだ成長できる。良い競争をしたい」


長谷部、初日からキャプテンシー発揮「ピッチ内外で監督の求めることをいち早く理解する」
引用元:フットボールチャンネル 9月2日(火)5時20分配信
http://www.footballchannel.jp/2014/09/02/post48444/

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ハビエル・アギーレ監督が新たに就任した日本代表が1日、新体制で初となる合宿を開始した。5日のウルグアイ戦に向けて会場となる札幌でスタート。初日の練習を終えた選手たちは、報道陣の取材に対応した。

 ザッケローニ監督のもとでは主将として4年間チームをけん引してきたMF長谷部誠(フランクフルト)は、自らの長所に関して「監督の目指すサッカーや、それ以外の部分でもいち早く理解することが自分の特徴。

 ピッチ内なら戦術、外ならコミュニケーションといった点。最初は特に気を配る」と早くも持ち前のキャプテンシーを発揮した。

 新体制のスタートとなり、ブラジルW杯からは選手の顔ぶれも大幅に変わったが「代表では競争は常に厳しくあるべき場所。自分も30代に入ったし、若い世代が出て来て追い抜くくらいじゃないと。その中で自分も競争して、より高めて行きたい」とポジション争いを歓迎した。

 また、アギーレ新監督の印象は「僕も数多くの監督のもとでプレーしてきたけど、その中でも非常に経験のある監督だと感じた」と語った。



代表新体制始動…長谷部「まだまだ成長できる。良い競争をしたい」
引用元:SOCCER KING 9月2日(火)11時44分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140902/227865.html

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日本代表は1日、キリンチャレンジカップ2014に向けた合宿初日の練習を行った。

 記者団の取材に応じたフランクフルトMF長谷部誠は、「もちろん、監督がやるサッカーもそうですし、それ以外のピッチ外のところでもそうですけど、やろうとしていることをいち早く理解するというのが自分の中での特徴というか。そういうところを考えてやること、ピッチ内であれば戦術理解だったり、ピッチ外のことであればコミュニケーションを取ることだったりとか、そういうところは最初は特に気を配ってはいますけど」と、新体制での合宿に臨む姿勢を明かした。

 ハビエル・アギーレ新監督の下でのポジション争いについては、「うーん、生き残る、生き残らないというのは本当にシンプルなことで、ピッチの上で自分が必要とされているか、どうかというところだと思う。一番は、ピッチの上で証明するところだと思いますし、自分も30(歳)なのでね、次の若い世代もどんどん出てきて自分を追い抜いてもらうくらいじゃないと困るし、そして自分もまだまだ成長できると思っているので、良い競争をしたいなと思いますね」と、話した。

 また、アギーレ監督の印象については、「監督も明日、全員が揃ってから話すと言っていたので、今日くらいのことではあまりどういう印象というのはあまり言いたくはないんですけど」と、前置きしたうえで、「ただ、ファーストインスピレーションというか、ファーストコンタクトとしては、非常に経験のある監督だなと。自分も何十人もの監督とプロになってから一緒にやってきましたけど、ファーストコンタクトではそういう感覚を受けましたけどね」と、コメントした。

 アギーレ新体制の日本代表は、5日に札幌ドームでウルグアイ代表との初陣に臨み、9日に横浜国際総合競技場でベネズエラ代表と対戦する。



アギーレ新体制の日本代表に本田や柿谷らが合流…全23選手が揃う
引用元:SOCCER KING 9月2日(火)19時13分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140902/228111.html

日本代表は2日、キリンチャレンジカップ2014に向けた合宿2日目の練習を行った。

 練習には初日から参加していた16選手に、川島永嗣と長友佑都、酒井宏樹、田中順也、岡崎慎司、本田圭佑、柿谷曜一朗の7選手が合流。23選手全員が揃ったが、長谷部誠は前日に引き続いて、左ひざの違和感から別メニューだった。

 前日と同じく一般のファンにも公開された練習は90分間行われ、冒頭の5分間にピッチ中央で選手とスタッフを集めてミーティングが実施された。練習は、短い時間でメニューが変わり、ボール回しでは4対2や4対4、5対5、8対8、10対10、タッチ数制限やフリーマンを組み込むなど、様々な形式で行われた。

 また、両サイドからクロスを上げてシュート練習も実施。練習の最後には、5対5にGKを入れたミニゲームも行い、武藤嘉紀と扇原貴宏、田中順也がゴールを決めた。

 アギーレ新体制の日本代表は、5日に札幌でウルグアイ代表との初陣に臨み、9日に横浜でベネズエラ代表と対戦する。



公開練習から推測するアギーレジャパンの布陣図
引用元:ゲキサカ 9月2日(火)19時58分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?146361-146361-fl

日本代表は2日、札幌市内で合宿2日目の練習を行い、5日のウルグアイ戦(札幌ド)に向けて調整した。この日の練習からFW本田圭佑、FW岡崎慎司、FW柿谷曜一朗、MF田中順也、DF長友佑都、DF酒井宏樹、GK川島永嗣の欧州組7人も合流し、全23選手がそろった。MF長谷部誠は左膝の違和感のため、前日1日に続いて別メニューで調整した。

 この日の練習は公開で行われ、4人1組でのパス回しからスタート。その後は4対1、4対2、4対4+フリーマン2人、5対5、8対8+フリーマン4人、10対10と、ピッチを広げながら人数も増やし、矢継ぎ早に次々とメニューが変わった。

 続いて行われたのはクロスからのシュート練習。右サイドと左サイドから、それぞれニアへのクロス、ファーへのクロス、ゴールライン際までえぐってからマイナスのクロスと、3パターン行われた。

 最後はハーフコートで5対5のミニゲームを行ったが、31日の試合に先発し、この日合流したばかりの本田、岡崎、酒井宏は練習から外れ、ひと足先にクールダウンに入った。

 約2時間に及んだトレーニングで戦術的な意味合いのあるメニューはなかったが、クロスからのシュート練習では、ハビエル・アギーレ監督の思い描く選手の配置がおぼろげながら見えた。

 右サイドからクロスの供給役を務めたのは、右ウイング、右インサイドハーフ、右サイドバックの候補と見られる選手6人で、左サイドも同様だった。アギーレ監督は4-3-3を基本布陣とすることを明言しており、この日の練習から推測すると、フォーメーションは以下のようになる。

    大迫
    (皆川)
柿谷      本田
(武藤)     (岡崎)

  田中  柴崎
  (扇原) (森岡)
    細貝
   (長谷部)

長友     酒井宏
(酒井高)   (松原)
  吉田  森重
  (坂井) (水本)

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