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フランクフルトは1点が遠く今季初黒星…長谷部と乾は途中交代


フランクフルトは1点が遠く今季初黒星…長谷部と乾は途中交代
引用元:SOCCER KING 9月15日(月)0時35分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140915/232197.html


ブンデスリーガ第3節が14日に行われ、日本代表MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトとアウクスブルグが対戦。長谷部と乾がともに先発出場した。

 開幕戦からここまで1勝1分けのフランクフルトに対し、開幕2連敗でリーグ初勝利が欲しいアウクスブルクとの一戦となった。

 前半の14分、アウクスブルクは左サイドからのクロスに、ファーサイドにいたラウール・ボバディジャが豪快にボレーで合わせるも、ボールは右サイドネットに外れた。フランクフルトは15分、長谷部からのパスを受けた乾がシュートを放つも、アウクスブルグGKマルヴィン・ヒッツがセーブ。直後のCKの際にヴァーツラフ・カドレツが相手DFに後ろからユニフォームを引っ張られて倒れる。しかし、長谷部が猛抗議するも、主審はノーファールの判定。30分には敵陣のゴールライン間際まで切り込んだハリス・セフェロヴィッチが中央へ折り返すと、GK手間でカドレツがヒールで流し込む。しかし角度が足りず右に逸れてゴールを割ることができない。

 32分にはアウクスブルクのボバディジャが、ペナルティエリア内左でパスを受け取りフリーでシュートを放つも、フランクフルトGKケヴィン・トラップがセーブ。35分にもボバディジャが味方のパスに抜け出し、GKをかわしてゴールを割るもオフサイドの判定で得点とはならなかった。フランクフルトも37分にカドレツがペナルティエリア手前からミドルシュートを放つもGKヒッツがはじき出した。

 アディショナルタイムに入ると、右サイドでボールを受けたボバディジャが中央に切り込み、すぐさまシュート。これはGKにセーブされるもCKを獲得。右からのCKをラグナル・クラヴァンがヘッドでたたきつけるも、GKトラップがクロスバー上にかき出した。アウクスブルクは再三のチャンスもゴールに至らず、直後にホイッスルで前半終了。両チーム、チャンスをものにできずスコアレスで折り返した。

 後半からフランクフルトは長谷部に代えてスロボダン・メドイェヴィッチを投入。アウクスブルクは49分に、ペナルティエリア内でハリス・アルティントップがフランクフルトDFと競り合い、ボールがこぼれる。そこに後方から来たボバディジャがそのままシュートを放つと、ボールは左ポストをたたきゴール。アウグスブルクが先制した。

 フランクフルトは、56分に乾に代えてアレクサンダー・マイヤーを投入。その後はフランクフルトに勢いが出てくるも、得点までは至らない。チャンスを作れない時間が続くフランクフルトは逆にアウクスブルクにカウンターを仕掛けられる。80分には、途中出場のカイウビーのシュートが左ポストを直撃。アウクスブルクは追加点のチャンスを決めることができなかった。

 90分にフランクフルトはセフェロヴィッチがフリーでシュートを放つも、DFクラヴァンがブロック。終盤はフランクフルトがパワープレーで押し込もうとするが、アウクスブルクがことごとく跳ね返し、試合終了。1-0でアウクスブルクが今シーズンのリーグ初勝利。フランクフルトは今シーズンリーグ初黒星となった。

 フランクフルトは次節、20日に日本代表DF内田篤人が所属するシャルケとのアウェイゲームに臨む。アウクスブルクは同日、ブレーメンをホームで迎える。

【スコア】
フランクフルト 0-1 アウクスブルク

【得点者】
0-1 49分 ラウール・ボバディジャ(アウクスブルク)



長谷部、乾ともに先発も途中交代…フランクフルトは今季初黒星
引用元:ゲキサカ 9月15日(月)0時25分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?147207-147207-fl

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[9.14 ブンデスリーガ第3節 フランクフルト0-1アウクスブルク]

 ブンデスリーガは14日、第3節3日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでアウクスブルクと対戦し、0-1で敗れた。長谷部はボランチ、乾はトップ下で先発したが、ともに途中交代している。

 左膝違和感のため日本代表合宿を途中離脱した長谷部だが、左膝にサポーターを巻いて先発出場。前半15分には乾へ絶妙なスルーパスを通したが、乾の右足シュートはGKの好守に阻まれ、先制点とはならなかった。

 直後のCKの場面では、PA内でFWバーツラフ・カドレツがMFドミニク・コールに後方から明らかにユニフォームを引っ張られていたが、主審の笛は鳴らない。長谷部も主審の猛抗議したが、判定は変わらず、思わず頭を抱えていた。

 前半は互いに攻め合ったが、あと一歩のところでゴールを割れず、0-0で後半に折り返す。すると前半28分にイエローカードを受けていたことも考慮されたか、長谷部はハーフタイムでMFスロボダン ・メドイェビッチと交代した。

 後半立ち上がりはアウクスブルクが攻勢に出る。一気にフランクフルトを押し込むと、後半4分にMFラウール・ボバディジャが先制点。1点ビハインドとなったフランクフルトは後半11分に2人を同時交代し、乾に代わってMFアレクサンダー・マイヤーが入った。

 一気に交代枠を使い切って勝負に出たフランクフルトだが、1点が遠い。アウクスブルクは粘り強いディフェンスからカウンターで追加点を狙った。試合はそのまま1-0で逃げ切ったアウクスブルクが開幕3試合目で初勝利。フランクフルトは今季初黒星となった。



フランクフルトに火種か…昨季主力MFマイアーの出場時間は58分
引用元:SOCCER KING 9月15日(月)23時52分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140915/232657.html

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日本代表MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは今夏、昨シーズンの中心選手が3人抜けるなど戦力低下が危ぶまれていたが、開幕から3試合が終わった時点で10位につけ、ひとまず最悪のスタートは回避している。

 しかし新たな火種も生まれている。

 2004年の加入からフランクフルト一筋で、フランクフルト所属選手中、昨シーズン最も多くのゴールに絡んだMFアレクサンダー・マイアーが、新監督トーマス・シャーフ監督の下では出場機会を得られておらず、同選手が今シーズンこれまで得た出場時間は、わずか58分間にとどまっている。

 マイアーは今夏、フランクフルトとの契約を3年延長し、年俸も所属選手中トップとなる200万ユーロ(約2億7600万円)に上昇していた。しかし高給取りであることや、中盤の王様だった過去は、シャーフ監督には通用しない。

 同監督はドイツ紙『ビルト』に対し、「ポジションを保証されている選手は誰1人としていない。全員が毎日毎日全力を出さなければならないんだ」とコメントしている。

 厳格さで知られるシャーフ監督は自分の信念を貫く構えだが、チームが低迷を続けたブレーメン時代末期には「その厳格さが“あだ”となり、最後はコントロールが不可能になっていた」という報道もあった。

 フランクフルトが空中分解しないためにも、シャーフ監督はチームを勝利に導き続けなければならない。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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