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長谷部が退場誘発も…フランクフルトは9人のシャルケとドロー


フランクフルト、後半9人体制のシャルケにドロー…乾と長谷部はフル出場
引用元:SOCCER KING 9月21日(日)0時24分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140921/234318.htmla>

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ブンデスリーガ第4節が20日に行われ、DF内田篤人所属のシャルケと日本代表MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦した。実戦復帰が期待された内田はベンチ外、長谷部と乾はともに先発で出場した。

 負傷者を多数抱えるシャルケは開幕から勝利なしと、スタートダッシュに失敗。前節のボルシアMG戦では4失点で敗れ、16位に沈んでいる。この試合で勝利を収め、流れを引き寄せたいという気持は強い。一方、前節のアウクスブルク戦で今シーズン初の黒星を喫したフランクフルトも連敗を避けたいところ。互いに譲れない一戦となった。

 15分、フランクフルトに最初のチャンスが訪れる。コンスタン・ジャクパのFKのこぼれ球を再度、ジャクパがゴール前へとクロスを上げる。相手DFに当たったボールがゴール正面に飛び、ラルフ・フェールマンが一度は搔き出すも、詰め寄ったアレクサンダー・マイアーがゴールに流し込み、先制に成功する。

 さらに24分、乾のFKは相手に当たり弾かれるが、こぼれ球を繋いだフランクフルトが立て直すと、マルコ・ルスがドリブルでペナルティエリア内に持ち込む。守りにきたクリスティアン・フクスをかわすと、そのまま豪快なシュートを放ち、ゴール左上に叩き込んだ。

 2点のリードを許したシャルケは29分、ペナルティエリア外左からのFKに、デニス・アオゴが直接ゴールを狙ったが、相手GKに阻まれる。直後、ルスがペナルティエリア内でルスがトラップミスしたところを、マックス・マイヤーがすかさずボールを奪いシュートを放ったが、枠を捉えることができない。34分、ケヴィン・プリンス・ボアテングが胸とラップでゴール前に落としたボールに、クラース・ヤン・フンテラールが合わせたがゴールポスト上に逸れる。

 39分、ユリアン・ドラクスラーがペナルティエリア左にドリブルで侵入すると、ゴールライン手前で切り返しシュートを放つ。スロボダン・メドイェヴィッチがスライディングでブロックするが、ハンドを取られPKを献上。これをエリック・マキシム・チュポ・モティングが冷静に決め、1点を返す。

 フランクフルトの1点リードで迎えた後半は50分、ペナルティエリア外左でパスを受けたチュポ・モティングが切り返してセンタリングを送り込むと、フリーで抜け出したドラクスラーが合わせたヘディングシュートはネットを揺らし、シャルケが同点に追いつく。

 58分、フランクフルトは足を痛めたコンスタン・ジャクパに代えて、バスティアン・オツィプカを投入する。勝ち越し点が欲しい両チームの攻防が続く中、66分にボアテングが累積、71分にドラクスラーがレッドカードを受けて退場。シャルケが、9人という苦しい展開に追い込まれる。

 75分、乾のCKに合わせたマイアーのヘディングシュートは枠を捉えることができない。78分にもゴール正面からのFKをマイアーが直接狙うも、ゴール左に逸れる。その後もフランクフルトは人数の少なくなった相手に、追加点を奪うことができない。85分には、メドイェヴィッチが累積で退場となり、フランクフルトも1人少ない状況となるが、シャルケが最後まで懸命に守り抜き、そのまま試合は2-2で終了。勝ち点1を分け合った。長谷部と乾はフル出場している。

 次節、シャルケはブレーメンと、フランクフルトは日本代表FW岡崎慎司の所属するマインツと対戦する。

【スコア】
シャルケ 2-2 フランクフルト

【得点者】
0-1 15分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
0-2 24分 マルコ・ルス(フランクフルト)
1-2 40分 エリック・マキシム・チュポ・モティング(シャルケ)(PK)
2-2 50分 ユリアン・ドラクスラー(シャルケ)



長谷部が退場誘発も…フランクフルトは9人のシャルケとドロー
引用元:ゲキサカ 9月21日(日)0時27分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?147623-147623-fl

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[9.20 ブンデスリーガ第4節 シャルケ2-2フランクフルト]

 ブンデスリーガは20日、第4節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でシャルケと対戦し、2-2で引き分けた。長谷部は4-3-3の左インサイドハーフ、乾は右ウイングでフル出場。シャルケのDF内田篤人は欠場している。

 フランクフルトは前半15分、今季初先発のFWアレクサンダー・マイヤーが先制点。同24分にはDFマルコ・ルスが右サイドからドリブルで仕掛け、MFケビン・プリンス・ボアテング、DFクリスティアン・フクスを振り切って右足を振り抜き、豪快にゴールに叩き込んだ。

 今季いまだ勝利のないシャルケはこの日も苦しい展開を強いられる。前半31分にはルスの自陣PA内でのトラップミスを突いたMFマックス・マイヤーが決定機を迎えるが、シュートはわずかにゴール左へ。それでも同40分、相手のハンドでPKを獲得すると、MFエリック・マキシム・シュポ・モティングがGKのタイミングを外したチップキックでゴール中央に決め、1-2と1点差に詰め寄って前半を折り返した。

 すると後半立ち上がりの5分、シャルケはシュポ・モティングの右クロスにMFユリアン・ドラクスラーが走り込み、フリーでヘディングシュート。この日が21歳の誕生日だったドラクスラーが今季初得点となるバースデーゴールを決め、2-2の同点に追いついた。

 2点差を追いつき、勢い付くシャルケだったが、後半16分、ボアテングが長谷部を倒して2枚目の警告を受け、退場。さらに同26分にはドラクスラーが相手選手を蹴ったとして一発退場となった。

 9人の相手を押し込むフランクフルトだが、3点目が奪えず、後半40分にはMFスロボダン ・メドイェビッチが2枚目の警告で退場。最後は9人対10人になったが、試合はそのまま2-2の引き分けに終わった。9人で勝ち点1を獲得したシャルケだが、これで開幕から2分2敗となり、いまだ初勝利を挙げられずにいる。

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