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クラブ企画で長谷部と岡崎が対談「香川の成功は新しいきっかけ作った」


クラブ企画で長谷部と岡崎が対談「香川の成功は新しいきっかけ作った」
引用元:SOCCER KING 9月23日(火)18時2分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140923/235067.html

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24日に行われるブンデスリーガ第5節で日本代表MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトと、同代表FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦する。

 試合を前に、フランクフルトが企画した『Eintracht TV』の特別インタビューで、長谷部と岡崎の対談が実現。ドイツ語も交えながら、様々なテーマについて語っている。

 ブンデスリーガについて、長谷部が「最初は戸惑いだらけだった。練習からガンガン激しくて、そういう日本との違いに慣れるまで1年半から2年くらいかかったかな」と振り返った一方で、岡崎は「僕は、日本のときから自分がガンガンやる方だったので。激しい分、練習から遠慮なくできるっていう良い部分もありましたね」と語った。

 古巣ドルトムントに復帰したMF香川真司についても言及。岡崎は「ブンデスリーガでプレーする日本人選手が増えたけれど、真司のタイプが成功したのは新しいきっかけになった」と話すと、長谷部は「正直、香川がドイツに来るって聞いたときに、あいつは体強くないから苦労するだろうと思っていた。それであれだけの活躍をしたのには驚きだった」と明かした。

 さらにお互いの著書に話が及ぶと、「ドイツ語で出版したら面白いよ」と薦め合う場面も見られた。



独メディア採点、ドルトムント戦で先制ゴールの岡崎は平均的な評価
引用元:SOCCER KING 9月23日(火)15時47分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140923/235052.html

ドイツメディアは、ブンデスリーガ第4節における日本人選手の採点と寸評を発表した。

 日本代表MF香川真司がプレーするドルトムントとの試合で先制ゴールを挙げたマインツ所属の日本代表FW岡崎慎司には「3」が与えられた。この他、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと対戦したフランクフルトの日本代表MF長谷部誠には「3」、MF乾貴士には「4」という評価が下されている。

 採点と寸評がついた日本人選手は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

■岡崎慎司(マインツ)
対ドルトムント戦(2-0○)フル出場
『Sportal.de』
採点:3
寸評:いかに少ない労力で最善の結果につなげるかということを、この日本人選手が最近の数試合で見せつけている。岡崎はそれほど走らないが、その代わりに体当たりで競り合いに挑んでいる。ゴールエリアに現れて得点に対する嗅覚を力強く示すと、またしても貴重な先制点を決めた。

■長谷部誠(フランクフルト)
対シャルケ戦(2-2△)フル出場
『Sportal.de』
採点:3
寸評:中央を統率。シャルケの攻撃を阻止し、展開させなかった。競り合いの65パーセントを制し、繰り返し攻守を切り替えた。

■乾貴士(フランクフルト)
対シャルケ戦(2-2△)フル出場
『Sportal.de』
採点:4
寸評:攻撃を活性化させたが、失敗に終わることが多かった。フランクフルトの攻撃に決定的な厚みをもたらすことはできず、後半に入っても調子が上がることはなかった。ただ、競り合いでは48パーセントをものにした。



フランクフルトSDが憤慨…選手が試合前にツイッターでスタメン公開
引用元:SOCCER KING 9月23日(火)10時4分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140923/234969.html

20日に行われたブンデスリーガ第4節で、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと、同代表MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦した。同試合の前にフランクフルトのチェコ代表FWヴァーツラフ・カドレツが、先発メンバーの陣容など、ミーティングの内容を自身のツイッターに公開していたと、ドイツ紙『ビルト』が報じている。

 今回の件について、フランクフルトのブルーノ・ヒュブナーSD(スポーツディレクター)は、「スターティングメンバーの内容は秘密にしなければならない。彼もスタメンから外れて失望してしまったのだろうけれど、彼がやったことは意義深いものだとはとても言えない」と憤慨。また、チームを率いるトーマス・シャーフ監督も「彼のやったことが選手個々にどれほどの意味を持つものなのか、はっきりさせなければならない」と語り、カドレツと話し合いの場を設ける意向を示している。

 試合ではシャルケに2人の退場者が出たため、フランクフルトは攻撃の手を強めて得点を狙える状況にあったが、お灸を据える意味もあってか、ベンチ入りしていたカドレツに出番はなかった。

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