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1アシストの長谷部、引き分けに不満「勝たなきゃいけない試合」


1アシストの長谷部、引き分けに不満「勝たなきゃいけない試合」
引用元:SOCCER KING 9月24日(水)8時59分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140924/235231.html

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ブンデスリーガ第5節が23日に行われ、日本代表MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトはホームで日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツと対戦し、2-2で引き分けた。同試合にフル出場し、1アシストを記録した長谷部がコメントを残している。

 0-2とリードされた状況から引き分けに持ち込んだ試合展開について、長谷部は「今日の試合はチャンスもたくさんありましたし、勝たなきゃいけない試合だったかなと思います」と語った。さらに、「失点の仕方も自分たちの簡単なミスからなので、そういう意味では3ポイント取れなかったというのは非常に残念です」と続け、勝ち点3を得られなかったことに不満を示した。

 また、試合内容については「今日は前からプレッシャーにいって相手をハメようという話をしていたので、そういう形ができた時は結構良いチャンスができていたと思います」と語り、狙い通りの戦いができていたことを明かした。

 その一方で、長谷部は「90分集中してやらないといけないというのは課題です。失点の仕方が簡単すぎるかなというのはあります」とコメント。そして、「戦術的なミスとかそういうところであれば修正していく必要があるんですけど、今はどちらかというと個人的なミスが絡んでいるところがあります」と述べ、チームの改善点として集中力の問題を挙げていた。



独紙採点、3戦連発の岡崎がトップタイの評価…長谷部、乾は平均点
引用元:SOCCER KING 9月24日(水)12時10分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140924/235267.html

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ブンデスリーガ第5節が23日に行われ、日本代表MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトと、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦し、2-2で引き分けた。

 ドイツ紙『ビルト』は、試合を受けて出場選手のプレーを採点。フル出場し、44分にリーグ戦3試合連続となるゴールを挙げた岡崎には、両チーム合わせてトップタイとなる「2」(最高点1、最低点6)が与えられた。

 一方、フル出場して1アシストを記録した長谷部には「3」、同じくフル出場した乾には「4」が与えられた。なお、岡崎と同じ「2」の評価を受けたのはマインツのニコ・ブンガート、ヨナス・ホフマンとなっている。



長谷部&乾×岡崎の対決は2-2のドロー
引用元:theWORLD(ザ・ワールド) 9月24日(水)5時3分配信
http://www.theworldmagazine.jp/20140924/japan/1202

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ブンデスリーガの第5節が現地23日に行なわれ、フランクフルト-マインツで日本人選手3名が先発し、いずれもフル出場した。フランクフルトでは長谷部誠と乾貴士、マインツでは岡崎慎司がプレイしている。

先制点を奪ったのは敵地に乗り込んだマインツ。41分に右サイドからのアーリークロスを受けたホフマンが右足シュートを決めた。続く44分には岡崎が自陣からのロングパスに走り込み、相手DFと競りながらマイボールにし、右サイドからドリブル突破を仕掛けてフィニッシュし、追加点を奪った。

このゴールは岡崎にとって3試合連続の今季5点目となり、ブンデスリーガの得点ランキングで首位に立っている。

その後、ホームのフランクフルトが反撃。前半ロスタイムの46分に長谷部のラストパスからマイヤーが決め、まず1点を返す。さらに、82分にはセフェロビッチが右サイドからのクロスに頭で合わせ、2-2とした。

得点にからむプレイこそなかったが、乾も多くのチャンスにからんだ。前半にはゴール前でフリーとなり、右サイドからのクロスに右足で合わせたが、GKに弾かれて得点にはならなかった。しかし、豊富な運動量、巧みなテクニックでフランクフルトの攻撃をリードしていた。

試合は2-2で終了し、マインツが勝点9、フランクフルトが勝点6となっている。

また、ブレーメン-シャルケでは内田篤人(シャルケ)が今季初先発を飾り、フル出場して3-0の勝利に貢献している。シャルケは今季初勝利で勝点5となった。



岡崎3試合連続ゴール…長谷部1A、乾フル出場の一戦はドロー決着
引用元:SOCCER KING 9月24日(水)4時52分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140924/235187.html

ブンデスリーガ第5節が23日に行われ、日本代表のMF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトと、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦した。日本人3選手は先発出場している。

 試合は、序盤から攻守が素早く入れ替わる展開となる。フランクフルトは乾、ルーカス・ピアソンを軸に攻撃を仕掛け、マインツは4戦4ゴールと好調を維持する岡崎にボールを集めて得点を狙った。

 互いに集中した戦いを見せる中、リズムをつかんだのはホームのフランクフルトだった。10分、ティモシー・チャンドラーのクロスから最後はハリス・セフェロヴィッチが右足を振り抜く。シュートは枠を外れたが、その後もフランクフルトが主導権を握った。

 16分にはマインツのGKロリス・カリウスのミスキックからフランクフルトに決定機が訪れる。しかし、ルーカス・ピアソンの折り返しに合わせた乾のシュートは、DFに防がれてゴールには結びつかなかった。

 チャンスを作りながらも得点が遠いフランクフルトは、32分にもCKから決定機を得たが、カルロス・ザンブラーノがシュートを決めきれない。すると、岡崎が厳しいマークに遭い、シュートへ持ち込めない状況が続いていたマインツが一瞬の隙を突く。41分、左サイドからダニエル・ブロジンスキが前線へパスを送ると、裏へ抜け出したヨナス・ホフマンが先制ゴールを決めた。

 さらに44分、マルコ・ルスが浮き球の処理にもたつくと、岡崎が右サイドでボール奪取に成功。そのままペナルティーエリア内に侵入すると、3戦連続、今シーズン5点目となるゴール奪い、マインツに追加点が生まれた。

 だが、2点を失ったホームのフランクフルトもすぐに反撃を開始。前半終了間際、長谷部のスルーパスに反応したアレクサンダー・マイアーがゴールを決める。試合はマインツが1点リードで前半を終えた。

 迎えた後半は一進一退の攻防となる。ボールの奪い合いが続き、序盤は互いにチャンスを作ることができない。岡崎や長谷部も厳しいタックルを受けて倒されるなど、試合は激しさを増した。

 しかし、左サイドから攻撃を仕掛けたマインツが、徐々にゴールへと迫る。63分、ペナルティーエリア内左からハイロがクロスを送ると、走り込んだ岡崎が飛び込む。ボールに触ることはできなかったが、惜しい場面を作り出した。

 さらに攻勢を強めたマインツは、72分に岡崎がペナルティーエリア内で倒される。しかし、一つ前のプレーでファウルがありPKは幻となった。

 対するフランクフルトはラストパスの精度が悪く、シュートに持ち込めない。サイドからクロスを上げるが、中央で待つ選手との呼吸が合わず、マインツゴールを脅かすことができなかった。しかし、セットプレーから活路を見出すと、82分、FKからセフェロヴィッチがヘディングシュートを決めて試合を振り出しに戻した。

 その後、同点に追いついたフランクフルトが猛攻を仕掛けるが、逆転ゴールは生まれずに試合は2-2のままタイムアップ。互いに勝ち点1を分け合う結果となった。なお、長谷部、乾、岡崎はフル出場している。

【スコア】
フランクフルト 2-2 マインツ

【得点者】
0-1 41分 ヨナス・ホフマン(マインツ)
0-2 44分 岡崎慎司(マインツ)
1-2 45+1分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
2-2 82分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)



岡崎3戦連発5ゴール目、長谷部アシストのフランクフルトとドロー
引用元:ゲキサカ 9月24日(水)4時52分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?147907-147907-fl

[9.23 ブンデスリーガ第5節 フランクフルト2-2マインツ]

 ブンデスリーガは23日、第5節1日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツは敵地でMF長谷部誠、MF乾貴士所属のフランクフルトと対戦し、2-2で引き分けた。日本人3選手がそろって先発フル出場した一戦は、マインツ1点リードの前半44分に岡崎が3戦連発となる追加点。前半アディショナルタイムに長谷部の今季初アシストで1点を返したフランクフルトは後半37分にセットプレーから同点に追いつき、勝ち点1を分け合った。

 試合は立ち上がりからフランクフルトが主導権を握った。前半10分、乾の右クロスのこぼれ球を拾ったFWハリス・セフェロビッチが狙うが、シュートは枠外。同16分には相手GKのキックミスをセフェロビッチが奪い、PA内右でパスを受けたMFルーカス・ピアゾンのマイナスの折り返しに乾がフリーで合わせたが、シュートは目の前のDFに当ててしまった。

 その後もチャンスをつくりながらゴールを奪えないフランクフルト。すると前半41分、マインツは中盤でボールを奪い、DFダニエル・ブロシンスキが素早く前線にロングフィードを入れる。これに反応したMFヨナス・ホフマンがゴール前に抜け出し、右足でゴール右隅に流し込んだ。夏の移籍市場でドルトムントから加入したホフマンの移籍後初ゴール。ワンチャンスを生かしたマインツが先制に成功した。

 さらに直後の前半44分だ。自陣深くからブロシンスキが大きくクリアすると、DFマルコ・ルスが処理にもたつく間に岡崎がボールを奪取。そのままドリブルでPA内に切れ込み、右足のトゥーキックでゴールネットを揺らした。得点ランキングトップを走る岡崎はこれで3戦連発の今季5得点目。ブンデスリーガでの3試合連続ゴールはシュツットガルト時代の12年2月以来、自身2度目となった。

 優勢に試合を進めながら2点ビハインドとなったフランクフルトも前半アディショナルタイム、中盤での細かいパス交換から長谷部のスルーパスに抜け出したFWアレクサンダー・マイヤーが右足でシュート。長谷部の移籍後初アシストから1点を返し、前半は1-2で折り返した。

 後半に入ってもフランクフルトの反撃を粘り強く跳ね返していたマインツ。後半27分には相手のバックパスに詰めた岡崎がPA内でGKに倒された。主審は一度はPKの判定を下したが、副審のアピールを受け、その前のプレーでマインツ側のファウルを取り、フランクフルトのFKでゲームは再開された。

 すると後半37分、フランクフルトは右後方からのMFマルク・シュテンデラのFKにセフェロビッチがヘディングで合わせる同点ゴール。土壇場で2-2の同点に追いついた。フランクフルトは2試合連続ドローで4戦勝ちなし(3分1敗)。一方のマインツは3連勝を逃したが、開幕から2勝3分の無敗を守っている。

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テーマ : サッカー
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