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開幕戦以来の白星も内容に不満…フランクフルト長谷部「勝ちを拾った」


長谷部フル出場のフランクフルト、終了間際のFK弾で今季2勝目
引用元:SOCCER KING 9月29日(月)2時26分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140929/236922.html

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ブンデスリーガ第6節が28日に行われ、ハンブルガーSVと、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトが対戦した。長谷部は先発出場した一方で、乾はベンチスタートとなった。

 開幕からここまでゴールを挙げておらず、3敗2分けのハンブルガーに対して、開幕戦は勝利したもののそれ以降勝ち星がなく1勝1敗3分けのフランクフルトとの対戦となった。

 序盤は均衡をみせて、両チーム決定的なチャンスは作れない。ハンブルガーはこれまでの5試合に加えて、今試合の25分が経った時点でブンデスリーガの最長無得点時間の記録を更新した。

 その後ハンブルガーは27分に、左からのCKで飛び込んできたクレーベルが合わせるが、これはGKフェリックス・ヴィートヴァルトの正面で得点を奪うことはできない。33分には、左からのクロスを、エリア内中央にいたルイス・ホルトビーがトラップからのシュート。しかしこれはフランクフルトDFのブロックに合い、枠には飛ばなかった。

 ハンブルガーが攻勢に出ていたが、44分にフランクフルトは、右サイドから低めのクロスを入れると、中央のDFがクリアできずボールはファーサイドへ流れる。そこにいたハリス・セフェロヴィッチがダイレクトでシュートを放ちネットを揺らし先制点を奪った。フランクフルトが前半終了間際でリードを奪い折り返した。

 後半に入って53分、右サイドからのスルーパスで抜け出したホルトビーが、ペナルティエリア内右でGKを引きつけてシュートを放つ。しかしこれはわずかにゴール右で点を奪えない。

 58分、ハンブルガーがついに今シーズンの初得点を挙げる。左からのアーリークロスを上げるがこれはフランクフルトがブロック。こぼれ球がペナルティエリア手前中央にいたホルトビーに渡ると、エリア内に縦のスルーパスを送る。そのボールに反応したニコライ・ミュラーがオフサイドラインぎりぎりを抜け出し、GKとの1対1を決めて同点に追いついた。

 フランクフルトは71分、アレクサンダル・イグニョフスキに代えて乾を投入。80分にカウンターから、ペナルティエリア手前左のセフェロヴィッチにボールが渡ると、中に切り込みシュート。枠を大きく外してゴールとはならない。87分に再度カウンターから、乾がハーフライン付近でボールを受けて、右サイドをドリブルで持ち上がる。ペナルティエリア手前まで行くがハンブルガーDFにカットされシュートまで持ち込めない。

 このまま試合終了かと思われた90分、敵陣中央でフランクフルトはFKを獲得。距離はあったがルーカス・ピアソンが直接狙うと、ボールはゴール右上に突き刺さりゴール。フランクフルトが2-1とし再びリードを奪った。

 試合はそのまま終了。フランクフルトが試合終了間際にゴールを奪い今シーズン2勝目を挙げた。今シーズン初得点は挙げたハンブルガーSVだったが開幕から全6試合で勝ち星なしとなった。

【スコア】
ハンブルガーSV 1-2 フランクフルト

【得点者】
0-1 44分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)
1-1 58分 ニコライ・ミュラー(ハンブルガーSV)
1-2 90分 ルーカス・ピアソン(フランクフルト)



長谷部が先制点の起点に、フランクフルトは開幕戦以来の白星
引用元:ゲキサカ 9月29日(月)2時31分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?148291-148291-fl

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[9.28 ブンデスリーガ第6節 ハンブルガーSV1-2フランクフルト]

 ブンデスリーガは28日、第6節3日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でハンブルガーSVと対戦し、2-1で勝った。長谷部はフル出場。乾は今季初のベンチスタートとなり、後半26分から途中出場している。

 序盤は今季いまだノーゴールで勝利のないハンブルガーSVが攻勢に出た。前半27分にはMFニコライ・ミュラーの左CKにDFクレーベルが合わせるが、GKが弾く。劣勢をしのいだフランクフルトは前半44分、カウンターから長谷部が右サイドに展開。DFティモシー・チャンドラーの折り返しのこぼれ球をFWハリス・セフェロビッチが右足で蹴り込み、先制点を奪った。

 1点ビハインドとなったハンブルガーSVは後半に入ると、さらに攻撃の圧力を強める。すると後半13分、MFルイス・ホルトビーのスルーパスからミュラーが左足で流し込み、1-1の同点に追いついた。開幕6試合目でようやく今季初ゴールが生まれ、勢い付くハンブルガーSV。フランクフルトは後半26分に乾を投入するが、粘り強く我慢し、カウンターを狙う展開が続いた。

 猛攻に耐えたフランクフルトはそのまま試合終了かと思われた後半45分、途中出場のMFルーカス・ピアゾンがドライブ回転のかかった直接FKをゴール右上隅に叩き込み、劇的な決勝点。少ないチャンスを生かして2-1で競り勝ち、開幕戦以来、5試合ぶりとなる今季2勝目を飾った。ハンブルガーSVは試合の主導権を握りながら1-2で敗戦。2連敗で開幕から2分4敗の未勝利が続いている。



2勝目にも反省語るフランクフルトの長谷部誠「勝ちを拾った感じ」
引用元:SOCCER KING 9月29日(月)10時31分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140929/237013.html

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 MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは28日、ブンデスリーガ第6節でハンブルガーSVと対戦。アウェーで2-1と勝利した。

 フル出場した長谷部は試合後、「良かった点は、勝ったということだけ」とコメント。開幕節以来の2勝目だったが、「内容も全然良くなかった。本当に勝ちを拾ったかなという感じ」と反省を続けた。ブンデスリーガ公式HPが伝えている。

 敵地での勝利だったが、「引いてやるというやり方をしたんですけど、それにしてもプレスのかけ方が甘くて、相手にいいようにボールを持たれた」と守備に言及。「たぶん、ボールキープ率も相手が全然上だと思うし、結構走らされたということもある。ボールを取ってから攻めるとき、ミスばかりでなかなかいい攻撃というのはできなかった」と振り返った。

「内容は波があって、まだまだかなというのもある。もう少しチームとして常にいい戦いができるようにしていきたい」と、勝利にも気を引き締めていた。



開幕戦以来の白星も内容に不満…フランクフルト長谷部「勝ちを拾った」
引用元:ゲキサカ 9月29日(月)20時0分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?148341-148341-fl

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[9.28 ブンデスリーガ第6節 ハンブルガーSV1-2フランクフルト]

 ブンデスリーガは28日、第6節3日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でハンブルガーSVと対戦し、2-1で勝った。長谷部はフル出場。乾は今季初のベンチスタートとなり、後半26分から途中出場している。

 フランクフルトは前半44分、カウンターから長谷部が右サイドに展開。DFティモシー・チャンドラーの折り返しのこぼれ球をFWハリス・セフェロビッチが右足で蹴り込み、先制点した。しかし、その後ハンブルガーSVの反撃を受けて後半13分に同点。カウンターを狙う展開が続いたが、後半45分にMFルーカス・ピアゾンが直接FKを決めて、2-1でフランクフルトが劇的な勝利を掴んだ。

 ブンデスリーガ公式HPによると、長谷部は「今日は自分たちは引いてやるというやり方をしたが、プレスのかけ方が甘く、相手にいいようにボールを持たれてしまった。多分ボールキープ率も相手が全然上だと思う。あと、ボールを取ってから自分たちが攻めるとき、ミスばかりでなかなかいい攻撃ができなかった」と、厳しい口調で試合を振り返った。

 それでもフランクフルトは、開幕戦のフライブルク戦(1-0)以来の白星を挙げた。試合内容に満足できなかった様子の長谷部は、「今日の良かった点は、勝ったということだけ。ゲーム内容は前節の方が良かった。本当に今日は勝ちを拾ったかなって感じ」と話し、「試合の内容には波がある。もう少しチームとして常にいい戦いができるようにしていきたい」と今後への課題を述べた。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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