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ケルンに競り勝ち連勝にも長谷部「自分たちで難しい試合を作った」


ケルン長澤が1部デビューも敗戦…長谷部、乾、大迫は先発出場
引用元:SOCCER KING 10月5日(日)3時21分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141005/238815.html

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ブンデスリーガ第7節が4日に行われ、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトと、FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンが対戦した。長谷部、乾、大迫が先発出場し、けがから復帰した長澤がベンチ入りした。

 前節のハンブルガーSV戦で今シーズン2勝目を挙げたフランクフルトは、連勝を目指しホームゲームに臨んだ。対するケルンは、5試合ぶりの勝利を懸けて敵地に乗り込んだ。

 8分、乾が右サイドをドリブルで駆け上がり、ペナルティエリアに侵入するが、ゴールに持ち込むことはできない。14分、相手DFの裏に抜け出した大迫がシュートを放つが、これはオフサイド判定。直後、ゴール前右に流れた大迫が相手DFを引きつけ、左サイドの空いたスペースに走り込んだマルセル・リッセがパスを受けると、右足からのシュートでネットを揺らし、ケルンが先制に成功する。

 フランクフルトは17分、乾が再び右サイドからドリブルで切り込み、アレクサンダー・マイヤーにマイナスのクロスを供給。マイヤーが放ったシュートは、相手GKの正面に飛んでしまう。32分にも、乾のFKにマイヤーがヘディングで合わせゴールを狙うが、枠を捉えることはできない。

 34分、ゴール前での混戦からボールを拾った乾が右足でシュートを放つも、相手DFに弾かれる。すると44分、マルコ・ルスからのスルーパスをペナルティエリア外右でハリス・セフェロヴィッチが受け、ゴール正面にクロスを上げる。マイヤーが相手DFと競り合いながらも、ヘディングでゴールに叩き込み、試合を振り出しに戻した。

 同点で迎えた後半、54分にセフェロヴィッチが右サイドからゴール前へクロスを上げると、前半同様にマイヤーがヘディングでシュート。この日2点目となるゴールを決めて、フランクフルトが逆転する。

 ケルンは、ダニエル・ハルファーに代えてスワヴォミル・ペシュコを投入する。64分、リッセからのロングボールに大迫がヘディングで合わせるも、ゴール上に逸れる。すると1分後、ハーフウェイラインからのロングボールに飛び出したヨナス・ヘクターがワントラップから左足を振り抜き、同点ゴールを突き刺す。

 追いつかれたフランクフルトは79分にCKを獲得する。ゴールを直接狙うボールはケヴィン・ヴィマーに当たりオウンゴール。フランクフルトが再びリードする。ケルンは、81分に長澤を投入。長澤がブンデスリーガでのデビューを飾った。

 しかしケルンの反撃も及ばず、試合は3-2で終了。フランクフルトがホームで勝利を収めた。長谷部と乾はフル出場し、大迫は72分までプレーしている。

 次節、フランクフルトはパーダーボルンと、ケルンは日本代表MF香川真司とMF丸岡満が所属するドルトムントと対戦する。

【スコア】
フランクフルト 3-2 ケルン

【得点者】
0-1 15分 マルセル・リッセ(ケルン)
1-1 44分 アレクサンダー・マイヤー(フランクフルト)
2-1 54分 アレクサンダー・マイヤー(フランクフルト)
2-2 65分 ヨナス・ヘクター(ケルン)
3-2 79分 オウンゴール(フランクフルト)



長谷部、乾、大迫の日本人3選手が先発 長澤もブンデス1部デビュー
引用元:ゲキサカ 10月5日(日)3時23分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?148676-148676-fl

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[10.4 ブンデスリーガ第7節 フランクフルト3-2ケルン]

 ブンデスリーガは4日、第7節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでFW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンと対戦し、3-2で競り勝った。長谷部、乾、大迫の日本人3選手が先発した一戦。今季初のベンチ入りを果たした長澤も後半36分から途中出場し、ブンデスリーガ1部デビューを果たした。

 試合は序盤からフランクフルトが主導権を握るが、ケルンもカウンターからチャンスをうかがう。前半14分には縦パスに抜け出した大迫がゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定だった。

 前節のバイエルン戦(0-2)で移籍後初のベンチ外となった大迫。トップ下の位置で2試合ぶりに先発し、献身的なプレーを見せる。前半15分には中盤でのボール奪取からMFケビン・フォクトがドリブルで持ち上がると、大迫が斜めに走り込む動きでDFを引き付け、フォクトが空いたスペースにスルーパス。MFマルセル・リッセが右足で流し込み、チームとして5試合ぶりとなるゴールで先制点を奪った。

 1点ビハインドとなったフランクフルトも反撃に出る。ダイヤモンド型の中盤の左に入った長谷部、トップ下の乾が流動的に動き、前半17分にはスルーパスから右サイドをえぐった乾がマイナスのクロス。FWアレクサンダー・マイヤーが左足で合わせたが、GKにキャッチされた。

 前半35分にはPA内のこぼれ球を拾った乾がシュート。カバーに入っていたDFヨナス・ヘクターにゴールラインぎりぎりでクリアされ、今季初ゴールとはならなかったが、同44分、FWハリス・セフェロビッチの右クロスをマイヤーがヘディングで流し込み、1-1の同点に追いついた。

 前半終了間際に試合を振り出しに戻したフランクフルトは後半9分、またしてもセフェロビッチの右クロスにマイヤーが頭で合わせ、勝ち越しゴール。2-1と逆転に成功した。

 一転して1点を追う展開となったケルン。後半19分にはリッセが左サイド後方からゴール前に上げたクロスボールを大迫が頭で捉えたが、クロスバーの上へ。それでも直後の20分、1本のロングフィードに反応した左SBのヘクターがワントラップから左足でゴールに流し込み、2-2の同点に追いついた。

 フランクフルトは後半25分、乾のスルーパスからセフェロビッチがフィニッシュまで持ち込むが、GKの股間を狙ったシュートはGKティモ・ホルンがセーブ。同27分には右クロスに走り込んだ乾が頭で合わせたが、ゴール左に外れた。

 大迫は後半27分に交代。両チームが3点目を目指して激しく攻め合う試合展開となり、フランクフルトは後半34分、DFバスティアン・オチプカの左CKがDFケヴィン・ビマーのオウンゴールを誘い、3-2と再び勝ち越しに成功した。

 ケルンは後半36分、最後のカードで長澤を投入した。プレシーズン中の7月8日に行われた練習試合で左膝内側靭帯を負傷し、長期離脱を強いられていた長澤は待望の今季初出場で、ブンデスリーガ1部デビューとなった。

 しかし、試合はそのままフランクフルトが3-2で逃げ切り、今季初の2連勝。長谷部、乾はともにフル出場で勝利に貢献した。一方のケルンは3連敗で5試合勝ちなし(2分3敗)となった。



ケルンに競り勝ち連勝にも長谷部「自分たちで難しい試合を作った」
引用元:SOCCER KING 10月5日(日)15時27分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141005/238945.html

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ブンデスリーガ第7節が4日に行われ、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトと、FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンが対戦。打ち合いの末、フランクフルトが3-2でケルンを下した。

 試合を振り返った長谷部は、「自分たちで難しい試合を作ってしまったと思います。もう少し、しっかりした試合運びをしないといけなかったかなという感じはあります」と課題を口にした。

 同試合、長谷部は左MFで先発出場。ポジションについては、「相手によって自分のやるポジションが変わるので、頭の切り替えというか、整理してプレーしないといけない。そういう点では、今のところ上手く適応できているかなと思います」とコメント。連勝中に2週間のリーグ中断期間に入るが、「とにかく上を見ていきたい」と次節のパーダーボルン戦で再び勝利を掴み、順位を押し上げていきたいと語っている。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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