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フル出場の長谷部、逆転負けに「勝たないといけない試合」


乾が先制アシストのフランクフルト、逆転負けで今季2敗目
引用元:SOCCER KING 10月20日(月)2時19分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141020/243167.html

ブンデスリーガ第8節が19日に行われ、パダーボルンとMF長谷部誠、MF乾貴士の所属するフランクフルトが対戦。長谷部と乾はともに先発出場した。

 アウェー戦に臨んだフランクフルトは、3連勝を狙うが前半をスコアレスで折り返す。しかし、攻勢を続けると、57分に先制に成功する。左サイドの乾が左足でグラウンダーのクロスを入ると、ゴール前のアレクサンダー・マイアーが右足のダイレクトシュートで流し込んで、ゴールネットを揺らした。

 ところが、リードも束の間。66分に右サイドのスローインからボールを奪われると、マルヴィン・ドゥクシュにボレーシュートを叩き込まれ、試合を振り出しに戻された。

 同点後は互いのGKの好セーブもあり、両チームとも勝ち越せずにいたが、終盤の79分にフランクフルトは2失点目を喫する。右サイドを崩されると、最後はウヴェ・フネメイヤーに右足ボレーシュートでの逆転弾を許した。

 試合をひっくり返されたフランクフルトは、85分にもシュテファン・クチュケにGKとの一対一で得点され、3失点目を喫した。結局、1-3と逆転負けとなり、5試合ぶりとなる今シーズンの2敗目となった。

 なお、長谷部と今シーズン初アシストを記録した乾はフル出場した。

【スコア】
パダーボルン 3-1 フランクフルト

【得点者】
0-1 57分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
1-1 66分 マルヴィン・ドゥクシュ(パダーボルン)
2-1 79分 ウヴェ・フネメイヤー(パダーボルン)
3-1 85分 シュテファン・クチュケ(パダーボルン)



乾の今季初アシストで先制も…フランクフルトは3失点の逆転負け
引用元:ゲキサカ 10月20日(月)2時20分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?149751-149751-fl

[10.19 ブンデスリーガ第8節 パダーボルン3-1フランクフルト]

 ブンデスリーガは19日、第8節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でパダーボルンと対戦し、1-3で敗れた。長谷部はボランチ、乾は左MFでフル出場。後半12分に乾の今季初アシストで先制したが、その後3失点を喫し、逆転負けした。

 1部初挑戦ながら開幕から2勝3分2敗と健闘を続けるパダーボルン。前半11分には右サイドを突破したMFシュレイマン・コチがゴール前に鋭いクロスを入れたが、FWエリアス・カチュンガは合わせ切れず。いきなりの絶好機だったが、先制点とはならなかった。

 フランクフルトは乾が左サイドで起点となり、チャンスをうかがうが、前半29分の左足クロスは流れてそのままゴールラインを割ってしまう。同33分には乾が右足ミドルを狙ったが、クロスバーの上を越えた。

 試合は後半に動く。フランクフルトは後半12分、左サイドでDFバスティアン・オチプカからパスを受けた乾がマイナスに折り返し、MFアレクサンダー・マイヤーが右足でシュート。右ポストを叩いたボールがゴールマウスに吸い込まれ、先制点となった。

 乾の今季初アシストでリードを奪ったフランクフルトだったが、パダーボルンも後半21分に途中出場のFWマルビン・ドゥクシュが同点ゴール。すぐさま試合を振り出しに戻した。

 その後は互いに勝ち越しゴールを目指し、試合も激しさを増す。後半24分、乾がワンツーからゴールを狙うが、シュートはGKの正面。同26分にも右サイドを突破したFWハリス・セフェロビッチからMFルーカス・ピアゾンとつないで最後は乾がシュートを打ったが、DFのブロックに阻まれた。同31分、長谷部からのロングフィードに反応したセフェロビッチのシュートもGKに防がれ、2点目とはならなかった。

 すると後半34分、パダーボルンは左サイドからパスをつないでMFマリオ・ブランチッチのラストパスをDFウーベ・ヒューネマイヤーが左足で流し込み、2-1と逆転に成功。さらに同40分にもMFシュレイマン・コチのスルーパスから抜け出したFWシュテファン・クチュケがGKもかわしてダメ押しの3点目を奪った。

 3-1の逆転勝利をおさめたパダーボルンは4試合ぶりの白星で今季3勝目。順位も7位にまで浮上した。一方のフランクフルトは今季最多の3失点で連勝が2でストップ。5試合ぶりとなる今季2敗目を喫し、順位も5位から8位に後退した。



逆転負けにフランクフルトMF長谷部「こういう相手に勝たないと」
引用元:SOCCER KING 10月20日(月)9時38分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141020/243275.html

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ブンデスリーガ第8節が19日に行われ、日本代表MF長谷部誠、MF乾貴士が所属するフランクフルトは、アウェーで昇格組のパーダーボルンと対戦し、1-3で敗れた。試合を振り返った長谷部のコメントをブンデスリーガ日本語版公式HPが伝えている。

 逆転負けを喫した一戦について、長谷部は「勝たなければいけない試合でした」とコメント。さらに、「こういう相手に勝たないと、上の順位にはいけないのかなと思います」と述べ、敗戦に悔しさを示した。

 試合内容に関しては「前半の途中くらいからロングボールが多くなってきました」と語り、「もう少し、チームを落ち着かせないといけないです」と反省。また、日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトとの次節に向けては「次はホームですし、絶対に勝ちたいなと思います」と意気込んでいた。



フル出場の長谷部、逆転負けに「勝たないといけない試合」
引用元:ゲキサカ 10月20日(月)10時24分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?149763-149763-fl

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[10.19 ブンデスリーガ第8節 パダーボルン3-1フランクフルト]

 19日に行われたブンデスリーガ第8節で昇格組のパダーポルンとアウェーで対戦したフランクフルト。MF乾貴士のアシストから先制しながらも、その後3失点を喫して1-3の逆転負けを喫した。

 ブンデスリーガ公式ウェブサイトによると、ボランチでフル出場を果たしたMF長谷部誠は試合後に「先制したので勝たないといけない試合だった」とコメントし、「相手の1点目は自分がついていくところだったので、もうちょっと相手に寄せないといけなかったですね」と反省を口にしている。

 自身のプレーについて「前半の途中からロングボールが多くなってきたので、もう少しチームを落ち着かせないといけません」と話すと、「相手もそんなに良かったわけではないし、こういう相手にしっかり勝たないと上の順位にいけないと思う」と語っている。

 次節はDF酒井高徳の所属するシュツットガルトと対戦。「次はホームですし、絶対に勝ちたいと思う」と次戦の必勝を誓った。

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