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大量5失点…試合内容に不満を示す長谷部「情けない試合に近い」


日本人対決は酒井高に軍配…合計9発の打ち合いに長谷部、乾敗れる
引用元:SOCCER KING 10月26日(日)0時24分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141026/244823.html

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ブンデスリーガ第9節が25日に行われ、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトと、日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトが対戦した。

 前節のパーダーボルン戦で5試合ぶりの黒星を喫したフランクフルトは、長谷部と乾が先発に名を連ね、ホームでの勝利に意気込む。一方のシュトゥットガルトは、ここまで1勝3分4敗で暫定15位に低迷しており、敵地で勝ち点3獲得を目指す。酒井は左SBで先発出場した。

 試合は、序盤は両者ともにゴール前までボールを運ぶが決定機を活かすことができない。すると21分、フランクフルトがCKを獲得する。乾がニアサイドに上げたボールをアンデルソンがヘディングで逸らし、ゴール前のハリス・セフェロビッチがヘディングシュートを放つ。これはポストに嫌われるが、こぼれ球を詰め寄ったアレクサンダー・マドルンクが右足ボレーで叩き込み先制に成功する。

 対するシュトゥットガルトは34分、中盤右サイドでオリオル・ロメウがパスカットするとドリブルで駆け上がり、ペナルティエリア内左にパス。相手DFに当たりエリア内中央にこぼれたボールをマーティン・ハルニックが右足でゴール右隅に流し込み同点とする。

 2分後、右サイドの深い位置でパスを受けたセルジャン・サラレルがペナルティエリア内中央に折り返す。アレクサンドル・マキシムが相手DFを引きつけワンタッチで左に流したところに、再びハルニックが右足でシュート。シュトゥットガルトが1点リードで前半を終える。

 後半、フランクフルトはルーカス・ピアソンと乾に代えて、マルク・シュテンドラとシュテファン・アイクナーを投入。50分、マキシムがゴールやや左の位置からのFKで直接ゴールを狙ったが、枠を大きく外れる。直後、左サイドでボールを受けたクリスティアン・ゲントナーが、ペナルティエリア手前にいたマキシムとのワンツーから最後は右足でゴール右隅に決めて、シュトゥットガルトがリードを広げる。

 これ以上離されるわけにはいかないフランクフルトは意地を見せる。57分に長谷部の縦パスをペナルティエリア内右で受けたセフェロビッチが中央に折り返す。ゴール前に走り込んだシュテファン・アイグナーが合わせたボールは相手GKにプロックされるも、こぼれ球をアレクサンダー・マイアーが押し込み1点を返す。さらに61分、ロングボールに抜け出したアイグナーが、ゴール前で相手GKと1対1になった場面で冷静に決め同点。試合を振り出しに戻す。

 勢いが止まらないフランクフルトは65分、ゴール正面左のやや遠い位置でFKを獲得すると、ペナルティエリア内左でマドルンクがヘディングでゴール左下隅に落とす。トルステン・キルシュバウムが必死で搔き出すも、ボールはネットに吸い込まれ逆転する。

 しかし、シュトゥットガルトも粘りの反撃を見せる。81分、途中出場のティモ・ヴェルナーがドリブルでペナルティエリア内左に侵入。そのままゴール前まで持ち込み、左足で放ったシュートはネットを揺らし、再び同点とする。3分後には、ゲントナーがこの日2点目を決め逆転。合計9ゴールの打ち合いを制したシュトゥットガルトが5-4で勝利を収めた。
 
 乾は前半、酒井は62分まで、長谷部はフル出場している。

 次節、フランクフルトはMF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーと、シュトゥットガルトはヴォルフスブルクと対戦する。

【スコア】
フランクフルト 4-5 シュトゥットガルト

【得点者】
1-0 21分 アレクサンダー・マドルンク(フランクフルト)
1-1 34分 マーティン・ハルニック(シュトゥットガルト)
1-2 36分 マーティン・ハルニック(シュトゥットガルト)
1-3 51分 クリスティアン・ゲントナー(シュトゥットガルト)
2-3 57分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
3-3 61分 シュテファン・アイグナー(フランクフルト)
4-3 65分 アレクサンダー・マドルンク(フランクフルト)
4-4 81分 ティモ・ヴェルナー(シュトゥットガルト)
4-5 84分 クリスティアン・ゲントナー(シュトゥットガルト)



酒井高、長谷部、乾先発の一戦は5-4の壮絶な打ち合いに
引用元:ゲキサカ 10月26日(日)0時44分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?150197-150197-fl

[10.25 ブンデスリーガ第9節 フランクフルト4-5シュツットガルト]

 ブンデスリーガは25日、第9節を行い、DF酒井高徳の所属するシュツットガルトは敵地でMF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトと対戦し、5-4で競り勝った。左SBで2試合ぶりに先発した酒井は後半16分に交代。長谷部はボランチでフル出場し、右MFで先発した乾はハーフタイムに交代している。

 フランクフルトは前半21分、乾の左CKをDFアンデルソンがニアでそらし、FWハリス・セフェロビッチがヘディングシュート。これは惜しくもクロスバーに阻まれたが、跳ね返りをDFアレクサンダー・マドルンクが右足ボレーで叩き込み、先制点を奪った。

 しかし、シュツットガルトも前半34分、オフサイド崩れからMFマルティン・ハルニクのゴールで同点に追いつくと、2分後の36分にもMFセルジャン・サラレルの右クロスがファーサイドに抜けてきたところをハルニクが右足で押し込み、あっという間に逆転に成功した。

 1点ビハインドで前半を折り返したフランクフルトは後半開始から2人を交代。乾、MFルーカス・ピアゾンがベンチに下がり、MFシュテファン・アイグナー、MFマルク・シュテンデラがピッチに入った。

 シュツットガルトは後半6分、MFクリスティアン・ゲントナーの追加点で3-1と突き放すが、ここからフランクフルトが猛反撃に出た。後半12分にFWアレクサンダー・マイヤーのゴールで1点を返すと、同16分にはDFアレクサンダル・イグニョフスキの絶妙なスルーパスに反応したアイグナーが同点弾。さらに同20分、シュテンデラの左FKにマドルンクがヘディングで合わせ、4-3と再逆転した。

 ところが、試合はここからさらに急転する。シュツットガルトは後半36分、左サイドをドリブルで突破したFWティモ・ベルナーがそのままゴール前まで持ち込み、左足でシュート。これが決まって4-4の同点に追いついた。ドラマは続く。後半39分、ゲントナーがこの日2点目となる勝ち越しゴールを決め、5-4。再々逆転のシュツットガルトが壮絶な点の取り合いを制し、3試合ぶりの勝ち点3を手にした。フランクフルトはこれで2連敗となった。



大量5失点…試合内容に不満を示す長谷部「情けない試合に近い」
引用元:SOCCER KING 10月26日(日)11時53分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141026/244888.html

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ブンデスリーガ第9節が25日に行われ、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは、日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦した。合計9ゴールが生まれる打ち合いの末、フランクフルトは4-5で敗れた。

 試合後、フル出場した長谷部は「情けない試合に近い」と口にすると、「立ち上がりからあまり良くなかった。失点の仕方も悪いし、攻撃も良い形は少なかった」と振り返った。

 失点場面については、「簡単なミスが多く、ボールの取られ方も悪かった」と、一番の問題点はボールを取られることだと指摘した上で、「でも、試合中にボールを取られるのはあり得ること。悪いボールの取られ方をしたときのリカバリー部分が足りなかったと思います」と分析した。

 長谷部は「中盤のスペースも空いていたし、ビルドアップでもミスが多かった。問題点を挙げるときりがないです」と課題を述べ、次戦での勝利を誓った。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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