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ザック支えた矢野大輔氏の著書「通訳日記」が出版


ザック支えた矢野大輔氏の著書「通訳日記」が出版
引用元:SoccerKing 2014.11.27. 11:20 配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20141127/253949.html

前日本代表監督アルベルト・ザッケローニ氏の通訳を務めた矢野大輔氏の著書「通訳日記」が、27日に出版された。

 矢野氏は、2010年からブラジル・ワールドカップまで日本代表を率いたザッケローニ氏を通訳として4年に渡ってサポート。同書は、矢野氏が19冊にのぼる大学ノートに記していた通訳時代の日記をもとに作成。総合スポーツ雑誌「Number」での連載が、書籍化された。

 矢野氏は出版の際、「勝負の世界の出来事なので、W杯で負けた代表チームが批判に晒されることは覚悟できていた。それでも、腑に落ちない部分がいくつもあった。ザッケローニ監督がやろうとしていたことは、正しく理解されていないんじゃないか、と…。この4年間、ザッケローニ監督は全身全霊を傾けて日本代表チームを作り上げてきた。その事実をより多くの人に伝えていきたい。今はその思いが何よりも強い」とコメント。出版の理由を語っている。

 同書では、誰よりも日本の可能性を信じたザッケローニ監督の真意やキャプテン長谷部誠との絶対的な信頼関係、監督と通訳を超えた深い絆など、通訳就任からザックジャパン解散までの1397日間に及ぶ活動が綴られている。



ザック前監督 W杯後初来日で長谷部との“深イイ話”紹介
引用元:スポーツニッポン 2014年11月27日 08:55 配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/11/27/kiji/K20141127009358620.html

前日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(61)が都内で“一流のマネジメント講義”を行った。イタリア人指揮官が来日するのはW杯後初めて。約250人の受講者を前にW杯ブラジル大会での経験を題材に約2時間にわたり熱弁を振るった。

 「チームで最も重要」とする主将に関しては、自身の下で4年間務めた長谷部を「過去最高の一人」と絶賛。W杯前に右膝を負傷し「選手生命に関わるからプレーはさせられない」と忠告したが「将来は関係ない。今チームを助けたい」と返答されたエピソードも紹介。将来のJクラブ監督就任については「今オファーは受けないが、将来は分からない」と含みを持たせた。今回の講義を企画したスカパー!では12月23日午後1時からスカチャン0でザッケローニ氏のインタビューを放送する予定だ。

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