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長谷部、独紙から称賛される「プレーリズムを仕切った」


長谷部、独紙から称賛される「プレーリズムを仕切った」
引用元:産経スポーツ 2014.11.24 20:51 配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20141124/bun14112420510008-n1.html

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ドイツ『ビルト』(チーム平均点2.92)は、その乾のパフォーマンスに対し、公式戦初ゴールのMFマーク・ステンデラ、左サイドバックのバスティアン・オチプカとともに2とチーム最高タイの採点をつけている。長谷部はそのほかの大部分のチームメートと同様、3と及第点だった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

 『キッカー』(チーム平均点3.0)では、乾は平均点3、長谷部は3.5とやや低めの点数。ステンデラはMFステファン・アイグナーとともに2とチーム最高タイの採点をつけられ、マン・オブ・ザ・マッチ、オチプカ(2.5)とともに第12節ベストチームにも選出されている。

 また、採点を行わない地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』は乾について「大きく改善し、素早い動き、アイデア性を見せている。すべてがうまくできたわけではなく、時折運が悪かったが、調子は明らかに上昇している」と記載。久々のゴールについては「彼は解放された気持ちだろう」と記している。

 一方、同メディアは長谷部のプレーを高く評価。「一枚のボランチとしての難しい仕事を、非常にうまくこなしている。空いた穴を埋め、プレーリズムを仕切った」と称賛を送り、「ピッチ上のほかのプレーヤーたちの誰よりも走った(11.75km)」と運動量にも言及した。

 公式戦で6試合ぶりの勝利を果たしたフランクフルトは12位に位置。30日に行われる次節では、ドルトムントをホームに迎える。



今季初得点のフランクフルトMF乾…独紙は「アイデアに富んでいた」
引用元:SOCCER KING 11月24日(月)19時56分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141124/253219.html

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ブンデスリーガ第12節が22日に行われ、日本代表のMF長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトはボルシアMGと対戦し3-1で勝利した。

 ドイツ紙『Frankfurter Rundschau』が同試合の採点と寸評を発表。フル出場を果たした長谷部には「Gut dabei(良い働き)」と好採点で「難しい任務をブラボーな出来で片づけた」と評されている。さらに、今シーズン初ゴールを決めた乾は「格段にパフォーマンスの内容を上げ、広範囲を動き、アイデアにも富んでいた」との寸評で、好評価を受けた。

『Frankfurter Rundschau』紙による両選手の採点と寸評は以下の通り。

■長谷部誠
フル出場
採点:Gut dabei(良い働き)
寸評:1ボランチとして出場すると、難しい任務をブラボーな出来で片づけた。スペースを埋め、試合にリズムを与えた。加えて、他の誰よりも長い距離を走った(11.75キロ)。

■乾貴士
フル出場
採点:Ganz okay(十分合格)
寸評:格段にパフォーマンスの内容を上げ、広範囲を動き、アイデアにも富んでいた。ツキに見放されることもあり、全てが上手くいったわけではないが、調子を上げていることは間違いない。ようやく今シーズン初ゴールも決まったことは、彼にとって少なからぬ救いだ。



独紙評価:今季初ゴール、「乾は大きく改善」 ボルシアMGに逆転勝利 長谷部は及第点
引用元:Goal.com 2014/11/24 20:23:00 配信
http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2014/11/24/6441341/%E7%8B%AC%E7%B4%99%E8%A9%95%E4%BE%A1%E4%BB%8A%E5%AD%A3%E5%88%9D%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%B9%BE%E3%81%AF%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%8F%E6%94%B9%E5%96%84?ICID=PP_19408

フランクフルトは、22日に行われたブンデスリーガ第12節、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)を敵地にて3-1と撃破した。MF長谷部誠とともにフル出場を果たし、チーム3点目を決めたMF乾貴士は、ドイツ『ビルト』ではチーム最高タイの採点をつけられている。

10月末のDFBポカール2回戦でもボルシアMGと対戦し、1-2で敗れていたフランクフルト。この試合では早い時間帯に先制点を奪われるも、後半に3点を決めて逆転で勝ち点3を獲得。左サイドハーフでプレーした乾は73分に、リーグ戦では昨年3月以来となるゴールを決めた。

ドイツ『ビルト』(チーム平均点2.92)は、その乾のパフォーマンスに対し、公式戦初ゴールのMFマーク・ステンデラ、左サイドバックのバスティアン・オチプカとともに2とチーム最高タイの採点をつけている。長谷部はそのほかの大部分のチームメートと同様、3と及第点だった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

『キッカー』(チーム平均点3.0)では、乾は平均点3、長谷部は3.5とやや低めの点数。ステンデラはMFステファン・アイグナーとともに2とチーム最高タイの採点をつけられ、マン・オブ・ザ・マッチ、オチプカ(2.5)とともに第12節ベストチームにも選出されている。

また、採点を行わない地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』は乾について「大きく改善し、素早い動き、アイデア性を見せている。すべてがうまくできたわけではなく、時折運が悪かったが、調子は明らかに上昇している」と記載。久々のゴールについては「彼は解放された気持ちだろう」と記している。

一方、同メディアは長谷部のプレーを高く評価。「一枚のボランチとしての難しい仕事を、非常にうまくこなしている。空いた穴を埋め、プレーリズムを仕切った」と称賛を送り、「ピッチ上のほかのプレーヤーたちの誰よりも走った(11.75km)」と運動量にも言及した。

公式戦で6試合ぶりの勝利を果たしたフランクフルトは12位に位置。30日に行われる次節では、ボルシア・ドルトムントをホームに迎える。

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