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代表戦初ゴールの乾、クラブでも今季初得点…公式戦連敗5でストップ


乾がボルシアMG戦で得点! 岡崎はフル出場も得点なし
引用元:サンケイスポーツ 2014.11.23 01:57配信
http://www.sanspo.com/soccer/news/20141123/bun14112301570002-n1.html

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サッカーのドイツ1部リーグで香川真司と丸岡満のドルトムントは22日、敵地でパーダーボルンと2-2で引き分けた。先発した香川は後半13分に退き、丸岡はベンチ外。シャルケの内田篤人はホームのウォルフスブルク戦にフル出場し、3-2で勝利。マインツの岡崎慎司はフル出場も得点はなく、チームは本拠地でフライブルクに2-1で勝った。

 長谷部誠と乾貴士のアイントラハト・フランクフルトは敵地でボルシアMGに1-1で引き分けた。ともにフル出場し、乾は1得点。ハノーバーの清武弘嗣と酒井宏樹もホームのレーバークーゼン戦でともにフル出場したが、1-3で敗れた。



乾がミドルで今季初ゴール!! 香川先発のドルトムントは2点差守れずドロー/ブンデス
引用元:ISM 11月23日(日)10時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00000010-ism-socc

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間22日に第12節の7試合が行なわれ、長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトは、アウェイでボルシアMGに3対1で勝利。乾が今季初ゴールを挙げて勝利に貢献している。首位バイエルンがホッフェンハイムに4対0と快勝した一方、香川真司と丸岡満所属のドルトムントは、パーダーボルンと2対2の引き分けに終わっている。

 ボルシアMGとのアウェイゲームに臨んだフランクフルトは、開始早々の5分に先制点を奪われるが、後半立ち上がりの54分にステンデラのゴールで試合を振り出しに戻すと、3分後にマイアーが逆転弾。すると1点リードで迎えた73分、ゴール正面でボールを受けた乾が右足を一閃。GKが一歩も動けない技ありのミドルシュートでダメ押しゴールを挙げ、勝負を決めた。乾、長谷部ともにフル出場している。

 ホッフェンハイムをホームに迎えたバイエルンは、23分にゲッツェのミドルで先制すると、40分にロッベンのクロスからレヴァンドフスキが頭で追加点。83分にロッベンがチップキックでダメ押しゴールを挙げると、87分には負傷から復帰し、途中出場で2014年W杯以来初めて公式戦のピッチに立ったシュヴァインシュタイガーのお膳立てから、ロデがネットを揺らし、4得点で快勝を収めた。

 試合後、ホッフェンハイムのギズドル監督は「バイエルンを称えるよ。彼らがベストチームだし、今季も再び王者になるだろう」と完敗を認め、バイエルンに賛辞を送っている。

 リーグで低迷中のドルトムントは、12分にオーバメヤンのゴールで先制すると、前半ロスタイムにロイスが追加点を挙げて2点のリードを手にする。しかし、60分に1点を返されると、古巣対決となるバカロジュからのタックルを受けたロイスが、負傷退場となるアクシデントに見舞われる。すると、終盤の81分にサグリクに痛恨の同点弾を許し、2点差を追いつかれてのドローに終わった。香川は先発も58分に途中交代。丸岡はベンチ入りメンバーから外れている。

 内田篤人が所属するシャルケは、ヴォルフスブルクに3対2で競り勝った。内田はフル出場している。岡崎慎司所属のマインツは、フライブルクと2対2で引き分けた。岡崎はフル出場したが、ノーゴールに終わっている。酒井宏樹と清武弘嗣所属のハノーファーは、レヴァークーゼンに1対3と黒星。酒井、清武ともにフル出場し、清武はFKから1アシストを記録した。

 大迫勇也と長澤和輝が所属するケルンは、細貝萌、原口元気所属のヘルタに1対2と敗れた。大迫が後半開始から出場して1アシストをマークした一方、長澤はベンチ入りせず。細貝はフル出場し、原口は73分から途中出場している。

 この結果、首位バイエルンが勝ち点を30に伸ばし、この日敗れた2位ヴォルフスブルクとの勝ち点差を7に、3位ボルシアMGとの差を10に広げた。ドルトムントは勝ち点11で暫定15位となっている。(STATS-AP)



代表戦初ゴールの乾、クラブでも今季初得点…公式戦連敗5でストップ
引用元:SOCCER KING 11月23日(日)10時32分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141123/252785.html

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ブンデスリーガ第12節が22日に行われ、ボルシアMGと日本代表MF長谷部誠、同FW乾貴士の所属するフランクフルトが対戦。長谷部、乾ともに先発出場となった。

 試合は開始5分、ボルシアMGのホーヴァル・ノルトヴェイトがミドルシュートを放つと、ブロックに入ったバスティアン・オツィプカに当たってコースが変わり、ゴールイン。ホームのボルシアMGが先制する。

 公式戦5連敗中のフランクフルトは先制点を許してしまうが、後半に息を吹き返す。54分、右サイドの乾から、中央のハリス・セフェロヴィッチ、左サイドのマルク・シュテンデラとグラウンダーのパスでつなぎ、そのままシュテンデラが右足でゴール左へミドルシュートを決めて同点とする。

 さらに3分後、シュテファン・アイグナーのシュートがモルしアMGのGKヤン・ゾマーに防がれたところをアレクサンダー・マイアーが押し込んで、逆転に成功。73分には、ゾマーからのDF陣のパスを高い位置でカットすると、最後は乾がゴール正面の位置から右足で狙いすましたミドルシュートをゴール右へ決めて、突き放す。11月14日のホンジュラス戦で日本代表初得点を含む2得点を挙げた乾は、今シーズン、クラブでの公式戦初ゴールとなった。

 試合はそのまま終了。3-1でフランクフルトが勝利し、公式戦の連敗を5でストップした。ボルシアMGはリーグ戦2連敗。

【スコア】
ボルシアMG 1-3 フランクフルト

【得点者】
1-0 5分 ホーヴァル・ノルトヴェイト(ボルシアMG)
1-1 54分 マルク・シュテンデラ(フランクフルト)
1-2 57分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
1-3 73分 乾貴士(フランクフルト)



乾が今季初ゴール!!長谷部もフル出場で連敗ストップ
引用元:ゲキサカ 11月23日(日)1時26分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?152113-152113-fl

[11.22 ブンデスリーガ第12節 ボルシアMG1-3フランクフルト]

 ブンデスリーガは22日、第12節1日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でボルシアMGと対戦し、3-1で逆転勝ちした。長谷部はボランチ、乾は左MFでそろってフル出場。2-1の後半28分には乾が今季初ゴールとなる追加点を決めた。

 立ち上がりから主導権を握ったボルシアMGは前半5分、MFホーバル・ノルトベイトの左足ミドルが相手DFに当たってコースが変わり、先制点。劣勢の展開が続いたフランクフルトも前半28分にFWアレクサンダー・マイヤーが直接FKを狙ったが、GKの好セーブに阻まれ、前半は1点ビハインドで折り返した。

 それでも後半9分にMFマルク・シュテンデラ、同12分にマイヤーがゴールを決め、後半立ち上がりの連続ゴールで試合をひっくり返したフランクフルト。後半28分には相手GKのキックミスを奪ってパスをつなぎ、ゴール正面でボールを受けた乾がPA手前から右足でゴール右隅へ流し込んだ。

 相手GKが一歩も動けなかった追加点。乾のブンデスリーガでのゴールは2シーズンぶりで、昨年3月31日のG・フュルト戦以来、約1年8か月ぶりとなった。14日のホンジュラス戦(6-0)で代表初ゴールを含む2得点を挙げた乾が代表の勢いそのままに待望の今季初ゴール。3-1の逆転勝利で連敗を4で止めたフランクフルトが5試合ぶりの白星を飾っている。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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