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終了間際にOGで失点…3連敗に落胆の長谷部「最後の最後で決められた」


終了間際にOGで失点…3連敗に落胆の長谷部「最後の最後で決められた」
引用元:SOCCER KING 11月2日(日)15時52分配信
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141102/247034.html

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ブンデスリーガ第10節が1日に行われ、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトは、MF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーと対戦。試合終了間際にオウンゴールで失点し、0-1で敗れた。

 先発出場し、62分までプレーした長谷部は、「最後の最後で決められた。オウンゴールだったけれど、あれだけチャンスを与えていれば決められてもおかしくないという気がしますけれど」と試合を振り返った。

 フランクフルトは次節のバイエルン、ボルシアMG、ドルトムントと厳しい戦いが続く。長谷部は「同じようにチャンスを与えていたら、最後は精度が高い相手にもっと決められてしまう。チームとして、攻守の両面で良くしていかないといけないと思っています」と語った。

 頻繁に変わるポジションについては、「ポジションが変わっても自分に求められているのは、チームを落ち着かせたり、試合を組み立てる部分だと思っています」と述べ、ポジションの違いに問題はないと主張。「そういう部分がチームとしてできていないのは自分の責任。求められていることを、高いパフォーマンスで示していきたいと思っています」とコメントしている。



清武がFKで決勝点演出し今季初の連勝、長谷部先発のフランクフルトは3連敗
引用元:ゲキサカ 11月2日(日)1時45分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?150671-150671-fl

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[11.1 ブンデスリーガ第10節 ハノーファー1-0フランクフルト]

 ブンデスリーガは1日、第10節2日目を行い、MF清武弘嗣とDF酒井宏樹の所属するハノーファーはホームでMF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトと対戦し、1-0で競り勝った。清武、酒井はフル出場。清武は決勝点につながるFKを蹴った。長谷部は後半17分に交代。4試合ぶりのベンチスタートとなった乾には最後まで出場機会がなく、今季初の出番なしに終わった。

 前節のドルトムント戦(1-0)で移籍後初ゴールとなる直接FKを決めた清武はこの日もセットプレーのキッカーを任され、トップ下の位置で攻撃の起点となった。後半4分にはMFレオナルド・ビッテンコートのスルーパスに抜け出し、GKと1対1の絶好機を迎えたが、右足のシュートはGKに阻まれる。同11分、右サイドをオーバーラップした酒井のクロスに合わせたFWホセルのヘディングもGKの好守に遭った。

 このまま0-0で試合終了かと思われた後半43分、再び清武のセットプレーからゴールが生まれた。清武の右FKにDFマルセロが頭で合わせると、ボールはゴール前のフランクフルトDFアレクサンダー・マドルンクの右太腿付近に当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らす。ラッキーなオウンゴールでハノーファーが先制。これが決勝点となった。

 ハノーファーは2試合連続の1-0勝利で今季初の連勝。フランクフルトは3連敗を喫した。

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