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代表復帰戦で主将務めた長谷部誠「指名されるのは光栄なこと」


帰ってきた「キャプテンと司令塔」。長谷部と遠藤はやはり不動なのか?
引用元:Number Web 11月15日(土)16時31分配信
http://number.bunshun.jp/articles/-/822097

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冬の到来を感じさせる冷気が不思議と気にならない。

 いつもとは違う夜だった。大差になろうとも気を緩めない。6点のスコアに満足することなく、最後まで7点目を熱く狙いにいっていた。本田圭佑も、香川真司も。

 ふと前監督のアルベルト・ザッケローニがちょっと不服そうな表情を浮かべて口にした言葉を思い出した。

 「いくら点差を離そうとも、それで満足してはいけない」

 スコアを重ねると次第にペースを落としてしまう試合をこれまでも見てきた。だが、この日は時間帯によってギアを1速、2速に落とすのはあったとしても、90分間通してチャンスと見ればトップギアにグッと入る。ペースを落とすことなく、骨のないホンジュラスに3-0、4-0じゃ納得しない彼らがそこにはいた。

先発は武藤以外、ブラジルW杯メンバー。

 貪欲、集中、躍動。

 いくつかの要素が入り混じっていたとは思う。まず、ブラジルW杯以来の試合となった長谷部誠、遠藤保仁、内田篤人たちが代表に戻ってチームを活性化させたこと。代表でプレーする使命感、悦びをあらためて感じているようにも映った。

 そしてW杯メンバーに入れなかった乾貴士、豊田陽平たちの意地。また、前回0-4と大敗したブラジル戦からの巻き返しを図ろうとした森重真人らアギーレジャパンの常連たちの決意……。代表から離れてメキシコで行なわれた殿堂入りの式典に出席したハビエル・アギーレにしても、低調な試合で終わってしまえばより厳しい目を向けられる可能性もあった。

 先発は武藤嘉紀以外、ブラジルW杯メンバー。指揮官は試合前のミーティングでこう言ったという。

 「きょうは経験のある選手たちが試合に出る。失点につながるようなミスは許さない」

 使命感、危機感。

 あらゆる要素が一つにまとまって力を生み出していた。

厳しいチェックが光ったアンカーの長谷部誠。

 中盤では長谷部と遠藤の存在が際立っていた。

 まずアンカーに入った長谷部。守備ではセンターバックの前に陣取って体を張り、攻撃ではセンターバックの間に入ってボールを散らす。前半41分、チームの2点目は相手にボールが入ってきたところをスライディングでカットして、それが前線の本田に渡ってゴールにつながった。

 「あれは全然狙ってないです。普通にクリアしたら、結果いいところにいった」

 そう笑ったが、長谷部の厳しいチェックは終始光っていた。前半22分にはファウルでカウンターの芽をつぶし、その後、35分に遠藤がイエローカードをもらった際はゲームキャプテンとしてレフェリーに確認している。嫌な流れを断ち切るプレー、ひと呼吸置くインサイドワークはさすがだと思えた。

 3点目は左サイドバック酒井高徳への長谷部のサイドチェンジからチャンスが生まれ、遠藤のミドルシュートに至っている。このサイドチェンジのボールが非常に効果的だった。長谷部が中央に入ることで両センターバックが左右に開き、サイドバックを押し上げる形。サイドチェンジを有効に使うというのが、この日の一つの狙いでもあった。つなぐことに固執せず、ロングボールを効果的に使おうとしていた。

アンカーとしての資質を十分に見せつけた。

 試合後、長谷部はこの試合で得た手応えを述べている。

 「監督から“これをするな”とは言われていない。“こういう形はあるよ”とヒントを与えられたなかで、臨機応変に組み立ててやった部分もあります。相手がそんなに良くなかったというのもあるとは思いますけど、代表戦で6-0というのもなかなかない。点が取れたということに関しては評価できるんじゃないかと思う」

 後半、ロングボールを入れてくる相手に空中戦で競り負けたシーンはあったものの、アンカーとしての資質を十分に見せつけたパフォーマンスだったように思う。

高い位置でテンポと連係を生み出した遠藤保仁。

 そしてインサイドハーフに入った遠藤。アギーレジャパン初招集で、かつ指揮官もメキシコでの式典出席でチームを離れたとあって、監督から直接指導を受けたのは昨日だけ。つまりアドリブに近かったと思われる。だがそれを見事にこなしてみせた。

 左の香川とポジションを入れ替えながらも高い位置をキープし、相手の間にスッと入っては味方からパスを受け、前にショートパス、ミドルパスでつなぐ。またあるときはキープして味方が上がる時間をつくる。テンポと落ち着きをチームにもたらしていた。

 下がって受けるのではなく、あくまで前にポジションを取ることで相手をけん制するとともに、前線との連係をスムーズにした。前半44分に決めたミドルシュートも「前の意識」の効果だろう。

 乾が奪った後半2分のゴールシーンは、低い位置で始まったカウンター。乾、岡崎慎司を経由して受けたボールを遠藤が右の本田につなげて得点を導いている。「前線のつなぎ役」としての働きも大きかった。

 守備に回る際、チームは4-1-4-1になり、遠藤は香川とともに2列目の「4」の中央に並ぶ。そこからどう網にかけていくかは課題があるにせよ、初陣と考えれば長谷部同様に高い順応力を見せたと言えるのではあるまいか。

 アギーレも、会見で2人をこう評価している。

 「長谷部と遠藤がプレーすることで、中盤は自信を持ってプレーできていた。彼らは経験が豊富で、いかに仕事をすればいいかが分かっている。彼らと(香川)真司で、非常にテンポ良くゲームができた」

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帰ってきた「キャプテンと司令塔」。長谷部と遠藤はやはり不動なのか?

若い選手は、何を感じたのか。

 アギーレジャパンになって初めて結果と内容が伴った試合となった。しかしこの日のホンジュラスは“参考外”と言える状態でもあり、手放しで喜ぶわけにもいかない。それに4年間積み上げてきたザックジャパンのメンバーがそろったのであれば、彼らの力量を考えれば6-0というスコアも格段、驚くことでもない。

 むしろ大切になってくるのは、武藤をはじめ若い選手たちが何を感じ、今後どう活かしていけるか、ベテランの長谷部、遠藤たちをどう押しのけていけるか。ここに競争が生じないと、3年半後のロシアW杯に向けてチームそのものに力がついていかない。

帰ってきた2人が、チームの成長を促す。

 結果と内容を伴いながら、成長していけるのがベスト。来年1月には2連覇が懸かるアジアカップを控える。その前哨戦として18日のオーストラリア戦(大阪・長居)は重要な一戦となる。

 快勝してもチームに気の緩みなどはないようだ。

 長谷部は気を引き締める。

 「周りと連係した守備をもっとやらなくちゃいけないと思うし、攻撃のところでは(個人的に)ビルドアップのところでディフェンスラインに入ってばっかりでなく、もう少し自分で持ち運んだりとか、もう1つ前の中盤のところで受けたりとか、(ボールを)出してからもう1回、前に行くとか、いろんなバリエーションを増やしていきたいですね」

帰ってきたキャプテンと、帰ってきた司令塔。

 アギーレジャパンの成長を促す“呼び水”となりそうな気配である。




長谷部がビデオ研究する理想のアンカーはシャビ・アロンソ
引用元:ゲキサカ 11月15日(土)13時50分配信
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?151627-151627-fl

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6-0の大勝から一夜明けた愛知県豊田市、大勢の子供たちにサインをしてから引き揚げてきたMF長谷部誠(フランクフルト)は「勝ったので心地よい疲れがある」と笑みを浮かべた。

 ホンジュラス戦を終えた昨夜は数人の選手とミニ反省会を開いた。「昨日は相手の攻撃のクオリティーがあまり高くなかったので、崩される場面はそこまでなかったけど、ブラジルと対戦するとこうはいかない。例えばサイドのFWは昨日のようには攻め残りはできないと思う。強い相手に対しては臨機応変にやっていかないといけない」と兜の緒を締める。

 初めてプレーしたアンカーのポジションに関しては、攻守においてまだまだ改善点があると感じているようだ。

「攻撃に関して言えば、組み立ての部分でDFラインに入る回数が多くなってしまったので、もっと中盤の位置でボールをもらったり、DFラインの位置でボールを受けてもドリブルで上がったり、いろいろなバリエーションを出せればいい。守備ではもっと高いレベルのチームとやったときの手応えをつかみたい」

 今回、経験のないアンカーとして先発するのに際して参考にしたビデオがある。今夏、レアル・マドリードから電撃的にバイエルンに移籍し、圧倒的な存在感を見せているMFシャビ・アロンソだ。広い視野と的確な戦術眼から繰り出すパスは正確で、その数も図抜けている。

「アンカーのイメージがあまり分からなかったので、試合前にシャビ・アロンソのプレー集を見てイメージを沸かせたりしていた」と明かした長谷部は、「理想とするのはシャビ・アロンソとかアンドレア・ピルロとか。ゲームを組み立てられて、なおかつ彼ら以上の守備力があればパーフェクトだと思う」と、さらに高みを目指していることを付け加えるのも忘れなかった。

 アジア杯まで残る試合はオーストラリアとの一戦のみ。「昨日はメンバー同士が慣れていたというのもある。ただ、あの中にもう1人、2人、若い選手がいても同じゲームができたと思う。互いに良い競争をして成長していきたい」。長谷部の次のステージが目の前に広がっている。



6発大勝の日本代表、内田と遠藤、香川、豊田が別メニューで調整
引用元:SOCCER KING 11月15日(土)13時1分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20141115/250340.html

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日本代表は15日、キリンチャレンジカップ2014に向けた合宿6日目の練習を愛知県内で実施した。

 前日にホンジュラス代表に6-0で大勝した日本代表は、午前中に約1時間15分の練習を実施。ファンにも公開された練習では23選手全員が参加したが、内田篤人と遠藤保仁、香川真司、豊田陽平の4選手が別メニューとなり、その他の選手は冒頭に4-3-3のフォーメーションでプレスの確認を行った。

 ウォーミングアップ後に2人1組でパス交換をした後、森重真人と吉田麻也、酒井高徳、長谷部誠、本田圭佑、乾貴士、武藤嘉紀、岡崎慎司はクールダウンに移行。太田宏介、塩谷司、昌子源、松原健、今野泰幸、田口泰士、柴崎岳、森岡亮太は狭いエリアでのパス交換や6対2のボール回し、シュート練習などをこなし、最後に4対4にGKを加えたミニゲームをして締めくくった。

 練習後には、集まったファンにサインをするファンサービスも実施。18日には、今年最後の国際Aマッチとなるキリンチャレンジカップ2014で、オーストラリア代表と対戦する。



代表復帰戦で主将務めた長谷部誠「指名されるのは光栄なこと」
引用元:SOCCER KING 11月15日(土)10時2分配信
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20141115/250296.html

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キリンチャレンジカップ2014が14日に行われ、日本代表とホンジュラス代表が対戦。吉田麻也と本田圭佑、遠藤保仁の得点で3-0とリードして前半を終えた日本は、後半にも乾貴士の2得点と豊田陽平の得点が生まれ、6-0と大勝した。乾と豊田は代表初得点だった。

 試合後、長谷部誠が勝利を振り返った。

 アギーレ監督の下で初出場、キャプテンマークを巻いて先発した長谷部は、アンカーの位置に入ったことについて、「初めてのポジションだったので、とにかく頭を使わないと、ということを考えながらやりましたけど」とコメント。「あまり前に出過ぎずに、とにかくリスクマネ―ジメントというか、そういうことを考えて。攻撃の時には最終ラインに入ってセンターバックの選手を使ってビルドアップする。そういうことを心掛けました」と自身のプレーを振り返った。

 南アフリカ・ワールドカップでも日本代表はアンカーを置く布陣を採用したが「それとは違いますね。特に攻撃の時の組み立ても違いますし、守備の時もインサイドハーフの選手の守備の仕方も全然違うので」と話し、「今日の相手では(失点)ゼロに抑えられましたけど、もう少しレベルの高いチームになれば、個人技でもう少し打開してくるかなという形もあると思うし、そうなった時にまだまだ修正点はあるんじゃないかと思います」と課題を語った。

 キャプテンとして代表復帰戦に臨んだことについては、「もちろん個人的にはいろいろと思うところはありますけど、もちろん指名されることは光栄なことです。与えられた役割というものはしっかり全うしたいなと思います。ただ毎回ね、キャプテンに関しては流動的なので、まだまだ様子見じゃないですかね」と話した。

 日本代表は18日にオーストラリア代表と対戦し、来年1月のアジアカップに備えることとなる。



ザック時代のメンバーで大勝も完成度はまだ低い。日本代表、アジア杯への道筋は見えたか?
引用元:フットボールチャンネル 11月15日(土)9時33分配信
http://www.footballchannel.jp/2014/11/15/post56170/

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いつものメンバーと違う役割

 ザッケローニ前監督時代の主力メンバーを並べて6-0、アジアカップへの見通しがついたゲームだった。

 これまでひたすらテストを続けてきて、いつまとめにかかるのかと思っていたが、ずらりとW杯メンバーを並べれば、それだけでこれぐらいの試合ができる。この水準のプレーができるなら、アジアカップのグループリーグは問題なさそうだ。

 武藤を除くとザッケローニ時代のメンバーだったが、長谷部はアンカーとして若干ポジションを下げていて、逆に遠藤は少し上がり目。香川は左ウイングではなくインサイドハーフだった。岡崎も本田もW杯時とはポジションが少し違っている。GKとDFを除くと、皆が少しずつ違う役割を果たしていた。

 まず、アギーレ監督の4-3-3でキーポジションになる長谷部はかなり良い出来だった。これまで森重、細貝、田口とこのポジションに起用してきたが、パスワークの軸という点ではやはり最も頼りになる。

 ホンジュラスが前線2枚でプレスをかけてくるときにはディフェンスラインに下りて3人で数的優位を作る。プレスが1人ならセンターバックの前。基本的なプレーではあるが、そつなくこなしていた。

 長谷部がアンカーをやれるのははっきりしたが、もし相手が2トップ+トップ下という構成の場合には3バックになるはずで、森重ならばDFに下げられるが長谷部は下げないほうがいい。つまり、そのときには他にセンターバックに下がれる選手が必要になる。バイエルン・ミュンヘンのアラバにあたる選手が誰なのかは気になった。

 アジアカップで日本を相手に2トップ+トップ下を使うチームはおそらくないと思う。あったとしても、日本がボールを支配して押し込んでしまえばマッチアップを気にする必要はない。W杯ではどうするのかという疑問なので、まだ先の話である。

いつも通りの遠藤、新境地の香川

 遠藤はほとんど変わらず。左サイドで酒井が高い位置で起点となり、その内側に武藤、遠藤という三角形ができたときにスムーズな仕掛けができそうだった。ウイングが中へ入って、遠藤とトライアングルの底辺を作る形である。ザッケローニ前監督のときから手の内に入っている形だけに多少顔ぶれが変わってもスムーズだった。

 香川はバイタルエリアでのパスの受け手としての役割から、出し手のほうへ比重が変わっている。2回ほど本田へカウンターのロングパスをぴしゃりと通し、新たな一面をみせていた。

 アギーレ体制では右ウイングが定位置の本田は個人技を発揮。やはりアギーレ監督になってセンターに定着した岡崎も相手を背負ったときのキープ力、ゴール前への飛び込みで安定感のあるプレーを示している。2人ともクラブと同じ役割なので違和感はない。

 交代出場で2得点の乾は芸術的なプレーぶり。武藤で確定かと思われた左ウイングのポジション争いは激しくなりそうだ。

まだまだ未完成。そのぶん伸びしろもある

 大勝はしたが、チームとしての完成度は実はそれほど高いとは思わない。ほぼ「並べただけ」に近い状態である。

 守備ではハーフラインから自陣側にいったん下がり、そこでブロックを作ってから前へプレスするやり方にもかかわらず、さほどプレスのかかりが強いようには見えなかった。

 ファウルで止めているケースも多かった。まだ奪いどころがはっきりしていない。攻撃もサイドでトライアングルを作って連係で仕掛けても、なかなか崩しきれない。

 ただし、攻守の連係部分はまだ手をつけていないようなので、大会直前の練習とグループリーグを通じて大会中に高めていけば大会終盤には間に合いそうだ。いまは、素の状態でグループリーグを突破できる力があると確認できたことで満足すべきだろう。



長谷部誠「とにかく頭を使わないといけないと考えながらやった」/日本代表
引用元:ISM 11月15日(土)0時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141115-00000014-ism-socc

日本代表は14日、キリンチャレンジカップ2014(愛知・豊田スタジアム)でホンジュラスと対戦し、6対0で圧勝した。以下、試合後のMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント

「(アンカーは)初めてのポジションだったので、とにかく頭を使わないといけないと考えながらやった」

Q:意識したことは?
「あまり前に出過ぎずに、とにかくリスクマネジメントを考えて、攻撃の時にはディフェンスラインに入ってセンターバックの選手を使ってビルドアップする、そういうことを心掛けた」

Q:難しかった?
「今日の相手はゼロで抑えられたけど、もう少しレベルの高いチームになれば、個人技でもうすこし打開してくる形もあると思うし、そうなった時にまだまだ修正点はあるんじゃないかと思う」

Q:攻撃面では?
「監督から「これはするな」ということは言われてないし、こういう形はあるよというヒントを与えられている。ピッチの中でプレーするのは自分たちなので、臨機応変に組み立ててやった部分もあるし、もちろん相手がそんなによくなかった部分もあるとは思うけど、代表戦で6対0で勝てるのもなかなかないと思うし、点が取れたところに関しては評価できるんじゃないかと思う」

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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