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長谷部が若手との争い歓迎 中盤の底は「シャビアロンソのプレー集」でイメージ


「シャビ・アロンソのプレー集を見た」。アンカーという新たな役割に挑む長谷部。豪州戦は最初のハードルに
引用元:フットボールチャンネル 11月16日(日)11時40分配信
http://www.footballchannel.jp/2014/11/16/post56356/

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「自分もまだまだ若い選手には負けていられない」

 ハビエル・アギーレ監督の初陣となった9月2連戦(ウルグアイ・ベネズエラ)に招集されながら、左ひざに違和感を訴えて初戦に出場することなくドイツに戻ることになった長谷部誠。

 その後、新天地のフランクフルトではボランチでコンスタントに試合に出ていたが、10月2連戦(ジャマイカ・ブラジル)は招集見送りとなった。

「Aマッチデーの時にクラブに残るっていうのは欧州に行ってから初めてみたいな感じだった。チームでも代表選手は結構いなくなりますし、選手っていうのは10人くらいになってしまうんで、練習らしい練習もあんまりできなくて、まあ寂しい気持ちにはなりますけど。

 日本代表って場所はすごく刺激のあるところだと、1回呼ばれなかったことで、改めて感じることはありました」と2010年南アフリカW杯からキャプテンマークを担い続けてきた男は、多少なりとも複雑だった胸中を吐露していた。

 その間、日本代表は1勝1分2敗という足踏み状態に陥った。とりわけブラジル戦ではネイマール(バルセロナ)の4発に沈み、闘争心の欠如が指摘された。

「これまでは若い選手たちも多かったので、日本代表で初めてプレーする選手もいましたし、そういう選手たちなんかは多少慣れていない部分や遠慮もあったかもしれない。

 でも日本代表は常に勝たなければいけないところだと思いますし。厳しさを選手自身で作っていかないといけない。自分もまだまだ若い選手には負けていられないので、いい競争をしたいと思います」と長谷部も原点に戻って1からアギーレジャパンの戦い方を習得して行こうという強い意気込みをのぞかせた。

「本田はリーダーシップを持ってやってくれている」

 本人はキャプテンについては、ブラジル大会の後、「若い選手につけてほしい」と希望を口にしていたが、アギーレ監督は結局、彼を主将に指名した。

「もちろん個人的にはいろいろ思うところはありますけど、指名されることは光栄なことですし、与えられた役割というものはしっかり全うしたいと思います。

 ただキャプテンに関しては毎回流動的なんで、まだまだ様子見じゃないですかね。実際、これまで4試合は圭佑が巻いてきましたけど、彼は前からリーダーシップを持ってやってくれている。

 そういう選手がどんどん増えていくことが大事。そういう選手が増えるってことを考えて、監督もいろんな選手に任せてるってのも1つあるかもしれない」ととりあえずキャプテン続行のオファーは受け入れたものの、チーム全員が強烈なリーダーシップを持つように促したいと長谷部は強く思ったという。

 ポジションに関しては、9月の2?3日間の練習では右インサイドハーフに入っていたが、今回はアンカーの大役に指名された。

「初めてのポジションだったんで、とにかく頭を使わないといけないということを考えました。

(南アでアンカーシステムをやったが?) それとは違いますね。攻撃の時の組み立ても違いますし、インサイドハーフの選手の守備の仕方も全然違うんで。

 とにかくリスクマネージメントを考えて、攻撃の時にはディフェンスラインに入ってセンターバックの選手を使いながらビルドアップするということを心掛けました。

 正直言って、あそこのポジションはミスをしたら命取りになる。どちらかというと簡単なプレー、90%を超えるようなパス成功率とかでやらないといけないポジションだと思います」

「理想とするのはシャビ・アロンソやピルロ」

「現代サッカーにおいて、バイエルンもそうですけど、あの位置の選手は攻守両面で非常に重要。自分自身はあまりアンカーのイメージが湧かなかったんで、試合前にシャビ・アロンソのプレー集とかを見て、イメージを湧かせるようにしたんです。

 理想とするのはシャビ・アロンソとか、ピルロ(ユベントス)とか。ああいうふうにゲームを組み立てられて、なおかつ彼ら以上に守備力のある選手。それはパーフェクトですけど、そういうのが理想だと思います」

 勉強熱心な長谷部らしい事前準備を経て、挑んだ14日のホンジュラス戦(豊田)はまずまずの出来だった。相手のレベルが低かったのもあるが、長谷部はほぼ前向きで相手と対峙してチェックに行き、タテを意識したパス出しも見せた。

 時には最終ラインに入ってビルドアップにも参加し、本田圭佑(ミラン)の2点目につながる体を張ったクリアも見せた。新たなポジションの第一歩としてはかなりポジティブに捉えていいだろう。

「ホンジュラスの攻撃のクオリティがそこまで高かったわけじゃないので、崩される場面はそこまでなかった。でもブラジルなんかと対戦したら全然違うゲームになっているはず。

 あそこまでサイドのFWが攻め残りしていられることはないと思うし、強い相手にはそれなりに戦い方を変えるというか、臨機応変にやってかないといけないという話はしました」と何事にも厳しい男はたった1試合の大勝で物事を楽観視するはずがない。

豪州戦は“アンカー長谷部”にとって最初のハードルに

 18日に控えたオーストラリア戦(大阪)は間違いなくホンジュラス戦よりタフな試合になるだろう。相手も10日から日本入りして調整しており、本気で勝ちに来ている。

 メンバーを見ても、日本キラーのケイヒル(ニューヨーク・レッドブルズ)やクルーズ(レバークーゼン)など能力の高いアタッカー陣を擁するだけに、警戒が必要だ。

「最近のオーストラリアは見てないから分からないですけど、ケイヒルがいますからね。やはりヘディング強いんで、そのセカンドボールは大事になってきますね。

 アンカーのポジションの選手が競って、負けたとしても、後ろに人数が足りてればいいわけですし、そこで勝てるのが一番いいですけど、後ろがたとえば2対2の状況になったりっていうのは避けたいですけどね。いろんなやり方があると思います」

 それを分析し、対策を講じ、チーム全体に徹底させるのがリーダーである長谷部の役割だ。次のゲームは30歳にしてアンカーという新たなポジションにチャレンジする長谷部の最初のハードルになるかもしれない。



長谷部が若手との争い歓迎 中盤の底は「シャビアロンソのプレー集」でイメージ
引用元:デイリースポーツ 11月16日(日)6時59分配信
http://www.daily.co.jp/soccer/2014/11/16/0007507050.shtml

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 主将のMF長谷部誠(30)=フランクフルト=が若手との定位置争いを歓迎した。

 新体制で初出場となったホンジュラス戦では、自身初となる中盤の底での出場に「(スペイン代表MF)シャビアロンソ(=バイエルン・ミュンヘン)のプレー集を見てイメージをわかせた」と語った。攻守にわたって存在感を示したが「若い選手とのフェアな争いをして、互いに高め合っていければ」と、さらなるレベルアップを誓った。



長谷部、新チームでの競争に意欲「フェアな争いをして、お互い高めあっていければ」
引用元:フットボールチャンネル 11月16日(日)6時30分配信
http://www.footballchannel.jp/2014/11/16/post56266/

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 日本代表は15日、愛知県内からオーストラリア戦の会場となる大阪へ移動した。

 再び主将として日本代表をけん引したMF長谷部誠は、新チームの印象について「ポジションもシステムも違うし、非常に全く新しい形。若い選手も、能力を持った選手も沢山いる」と述べた。

 そして、今後に向けて「そういう選手たちともっとフェアな争いをして、お互い高めあっていければいいなっていうのが率直な感想」とさらなる向上に意欲を示した。

 ハビエル・アギーレ監督については「攻撃でも守備でもヒントは与えてくれるし、ピッチで表現する自由も与えられている」と印象を語った。

 それでも、自由を与えられていることに関しては「それなりの責任も伴うので、そういうところは選手間でしっかり話してやっていかないといけない」とコミュニケーションの重要性を説いた。

 次戦は18日のオーストラリア戦。試合での対策を聞かれると「最近のオーストラリアは見てないから分からないけど、ケイヒルがいる」とニューヨーク・レッドブルズに所属するベテランのMFティム・ケイヒルを要注意人物に挙げた。

 そして、自身がアンカーで先発した場合にはマッチアップとなる可能性も高いだけに「やはりヘディング強いんで、そのセカンドボールが大事になる」と気を引き締めた。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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