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独紙評価:「長谷部はすべてを注ぎ込んだが…」


独紙評価:「長谷部はすべてを注ぎ込んだが…」
引用元:GOAL 11月11日(火)2時15分配信
http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2014/11/11/6014821/%E7%8B%AC%E7%B4%99%E8%A9%95%E4%BE%A1%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E3%81%AF%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%82%92%E6%B3%A8%E3%81%8E%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8C?ICID=PP_19408

フランクフルトは8日に行われたブンデスリーガ第11節で、バイエルン・ミュンヘンをホームに迎え、0-4と大敗を喫した。試合終了間際までプレーしたMF長谷部誠に、ドイツメディアがチーム最低の採点をつけている。またベンチ入りしたMF乾貴士には、出番が訪れなかった。

バイエルンFWトーマス・ミュラーは、23分に先制点を決めると、64分と67分にもゴールを挙げてハットトリックを達成した。86分にはMFジェルダン・シャチリにダメ押し弾を許し、フランクフルトは反撃できないまま試合を終えている。

長谷部はMFスロボダン・メドエビッチとともにフランクフルトの中盤の一角としてプレー。ブンデスリーガ公式ウェブサイトが公表したデータによれば、長谷部はそのメドエビッチに次ぐ運動量(11.89km)やラン(94本)を見せている。なお競り合いを15回制し、65.2%とDFアンデルソンに続くチーム2位の勝率を記録した。

それでも、王者相手に決定的な仕事はなかったと見られ、『ビルト』(チーム平均点4.18)の長谷部に対する評価は低かった。DFティモシー・チャンドラー、MFマーク・ステンデラとともに、最低タイとなる5の採点。チーム単独最高点はGKフェリックス・ヴィードヴァルトに対する3で、そのほかの全員は4だった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

『キッカー』(チーム平均点4.3)でも、長谷部はチャンドラーと同じく5とチーム最低タイ。GKヴィードヴァルトには3と及第点を与えた同メディアは、DFアンデルソン、バスティアン・オチプカ、ステンデラ、アレクサンダー・マイヤーらに4、そのほか4人には4.5をつけている。

採点を行わない『フランクフルター・ルンドシャウ』は、「彼はすべてをトライし、すべてを注ぎ込んだが、ミスもものすごく多い。そのポジションでは良くないことだ。それでも、彼は再び日本代表に向かった」との寸評を記載した。

フランクフルトはこの敗戦で最近公式戦5試合を連敗。勝ち点12で順位に変動しなかったものの、降格圏との差は2ポイントの状況となった。22日に行われる次節は敵地でボルシア・メンヒェングラッドバッハと対戦することになる。

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