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長谷部「ボスになりたい」 新天地フランクフルトでリーダー宣言


長谷部チーム合流「溶け込みやすい感じ」
引用元:日刊スポーツ 2014年7月19日7時48分
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20140719-1336898.html

今季からフランクフルトでプレーする日本代表MF長谷部誠(30)が18日、ドイツのドナウエッシンゲンでチームに合流した。新シーズンに向け「とにかくチームに貢献できるように頑張りたい」と話した。練習では別メニューで調整し、ランニングと体幹トレーニングを行った。合間にはチームメートと積極的にコミュニケーションを取る姿もみられ「溶け込みやすい感じはある」と語った



長谷部「ボスになりたい」 新天地フランクフルトでリーダー宣言
引用元:スポニチアネックス 7月19日(土)5時32分配信
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/07/19/kiji/K20140719008589000.html

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日本代表MF長谷部が新天地フランクフルトでボスになる。17日に日本からフランクフルト空港に到着した際、クラブの公式テレビや地元紙の取材に応じ「頭の中にはサッカーしかない。今からクラブ、チーム、ファンに全てをささげる」と決意表明。2部に降格したニュルンベルクからの加入にもかかわらず「和を尊重するボスになりたい」と昨季13位のチームでリーダーになることを宣言した。

 フランクフルトには昨季14試合出場にとどまったMF乾も在籍。まだコミュニケーションに問題がある後輩についても「僕は彼を助けることができる。いつも連絡を取り合っていた」とバックアップを約束した。

 18日にはキャンプ地のドナウエッシンゲンでチームに合流。別メニュー調整でランニングと体幹トレーニングを消化する一方、合間にはチームメートと積極的にコミュニケーションを取り「非常に溶け込みやすい感じはある」と印象を語った。



ザックとチーズとわさび 日本に恋し、選手に愛された
引用元:産経新聞 2014年07月19日21時20分
http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/140719/spo14071917000001-n1.html

サントリーの山崎蒸留所に、チーフブレンダーの輿水精一さんを訪ねたことがある。

 数十種類の個性豊かな原酒を組み合わせて目指すウイスキーを仕上げる。

 「優等生ばかりでは無難にまとまって味に幅や奥行きがでません。それより、やんちゃな個性をどう生かすか。人間の集団や組織とも似ています」

 熟練の記憶から個性を響き合わせても、予想は裏切られることがある。ほんの一滴垂らした原酒が、思いもよらない味と香りを生むこともある。最初から正解があるわけではない。

 スポーツライターの増島みどり著「ゆだねて束ねる ザッケローニの仕事」(飛鳥新社)で、彼がイタリアからの来日当時に驚いたのは「たらこスパゲティ」だったと読んだ。

 「イタリア人の主食であるパスタに、日本人が美味(おい)しいと思う味付けを独創的にする。日本人らしい仕事がそこにある。それなら私は、日本サッカーという素晴らしいご飯にパルメザンチーズを振りかけ、いかに美味しさを引き出すかを考えねばならなかった」

 ザッケローニが実際にチーズをご飯に振りかけたわけではない。好んだのは、白飯にわさびを混ぜて食べることだったという。

 代表のチーム作りは、ウイスキーのブレンドに似ている。給料(評価)の高い順に11人を並べても、チームにはならない。監督は選手の個性を組み合わせ、響き合いや化学変化を予測し、期待する。

 ワールドカップ(W杯)直前、チームに最後に垂らした一滴が、大久保嘉人だった。攻撃意欲旺盛な昨季のJリーグ得点王。それならもっと早くチームになじませておくべきだったとも思ったが、大久保にはわさびの役割を期待したのかもしれない。溶け込んだわさびは急速に風味を失う。

 大久保の加入で前線の先発争いは活性化した。彼自身、W杯の3戦に出場し、誰よりも危険な地域に顔を出し続けた。おろしたての刺激の役目は十分に果たしたようにみえた。

 だが肝心の、ザッケローニが4年の歳月をかけて炊きあげた自慢の白飯が高温多湿のブラジルの卓上でへたってしまった。W杯の日本はそんな印象だった。

 前回覇者のスペインも、優勝4度のイタリアも、サッカーの母国イングランドも、決勝トーナメントに進むことができなかった。それがW杯だが、勝敗だけがすべてではない。

 早々に大会を去った敗者の中にも強烈な印象を残した勇者はいる。例えばドイツ戦のガーナ、オランダ戦のオーストラリアであり、アルゼンチンを苦しめ抜いたイランがそうだった。

 日本は、勝者にも勇者にもなれなかった。それが一番悔しいのは、個々の選手と、監督本人だろう。

 W杯は失敗したが、彼の退任を悲しみ、多くの選手が涙を隠さなかった。別れを告げる昼食時に、ザッケローニは「もう一度W杯を戦えるなら選手もスタッフも同じ選択をする」と話したのだという。その時は監督も選手も、もっとうまくやるだろう。ただそんな大会はやってこない。

 離日の羽田空港には主将の長谷部誠と内田篤人が見送りに現れ、監督を驚かせた。かつての代表監督、ファルカンを関係者3人と記者1人だけで送った成田の寂しい情景を思いだす。

 ザッケローニは日本に恋し、選手に愛された。甘いかもしれないが、何とか結果を残してほしかった。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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