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<サッカー>ひと味違う厳しさ経験、今後の教訓に アジア杯

<サッカー>ひと味違う厳しさ経験、今後の教訓に アジア杯
毎日新聞 1月10日(月)18時10分配信

 △日本1?1ヨルダン△(9日、カタール競技場)

 後半ロスタイム。あれほど攻めあぐね、遠かった1点はシンプルなクロスに合わせた吉田(VVVフェンロ)のヘディングシュートで生まれた。香川(ドルトムント)の感想に、この試合が凝縮されている。「こんなに簡単に入るものだな……」

 ヨルダン相手に慎重に試合に入り、ボールを支配しながら丁寧なパス回しで崩そうとしたことは間違いではない。だが、攻略の糸口をつかみつつ生かせなかった。

 前半7分、長谷部(ウォルフスブルク)の縦パスを本田圭(CSKAモスクワ)がダイレクトで流して前田(磐田)が惜しいシュート。40分には内田(シャルケ)のパスを前田がスルーし、香川がGKと1対1に持ち込む。いずれも変化をつけた時は相手を窮地に追い詰めた。ザッケローニ監督も「きちんとボールを動かしていた時は相手ゴールに迫れた」と語る。

 だが、大半の時間は変化に乏しく、ピッチを横切るサイドチェンジもミドルシュートも少なかった。手数を掛けた割に見返りが少なく、それが香川の言葉にこもっていた。

 避けたい展開だったが、ワールドカップ(W杯)などで強豪と対戦するのとはひと味違う厳しさを経験できたことは無駄ではない。中央を固められても、密集で生きる香川はトップ下で好機を作り、岡崎(清水)のシンプルなプレーは有効打となっていた。主将の長谷部は「若いチームにとって、負けなかったことは精神的に大きかった」と言う。勝ち点1から学んだことは多いはずだ。【江連能弘】



シリア戦へ調整開始=長友、内田は別メニュー―サッカー日本代表

 【ドーハ時事】サッカーのアジア・カップで、9日の1次リーグB組の初戦でヨルダンと1―1で引き分けた日本代表は10日、当地で第2戦のシリア戦(13日)に向けて調整を開始した。
 練習前には、ザッケローニ監督がピッチ中央に選手を集め、10分以上にわたって「青空ミーティング」。選手によると、前日の反省点を指摘し、「もっとやれる」という言葉があったという。
 ヨルダン戦に出場した選手はランニングなどで疲労回復に務め、控え組はボールを使って練習。長友(チェゼーナ)は試合中の右膝打撲、内田(シャルケ)は右太もも打撲のため別調整した。腰痛で離脱した酒井(新潟)に代わって招集された森脇(広島)も練習に加わった。長谷部主将(ウォルフスブルク)は「ヨルダンとやって相手の気迫を感じた。自分たちももっと戦わないといけない」と指摘していた。 



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