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長谷部 猛ゲキ 不完全燃焼チームに警鐘

長谷部 猛ゲキ 不完全燃焼チームに警鐘
2011年1月12日 紙面から

 【ドーハ松岡祐司】マコ様、猛ゲキ?。日本代表の主将、MF長谷部誠(26)=ウォルフスブルク=が10日の練習後、厳しい言葉でチームメートを鼓舞した。7カ月前の南アフリカでの激しい戦闘を引き合いに出し、「ワールドカップ(W杯)ではもっと戦っていた」と、ヨルダン戦(9日、1?1)での戦う姿勢と気迫の欠如を指摘し、不完全燃焼のチームに警鐘を鳴らした。

 日本代表は11日午後、アジア・カップ1次リーグのシリア戦(日本時間14日未明)に向け、当地のアルアリ競技場で練習した。

 穏やかな口調だが、その「檄文(げきぶん)」は厳しかった。長谷部はふがいない思いを口にせずにはいられなかった。

 「ヨルダンの気迫は間違いなく感じた。自分たちはもっともっと、戦わないといけない。もっともっと、戦えると思う。(日本代表は)W杯ではもっと戦っていた」

 慢心や油断はない。でも、生半可な気が少しでもあれば隙となり、時の運から見放されるのが勝負事の常だ。そこに、年齢や経験は関係ない。

 「戦術うんぬんより球際(の激しさ)、ボールを取られたら戻る。そういう基本的なところをやり直す必要があると思う。試合に対する気持ち。球際(の激しさ)はその気持ちが表れるところ。そういうところが足りないと感じるのは、まだ(チーム全体の)気持ちの準備が足りないんだと思う」

 W杯で学び、感じたことがある。秀でた個の集合体が優れた組織になるのではない?。自己犠牲の精神と覚悟があってこそ、必然の勝利を語る資格を手にできる。戦術は個を導き、相乗効果を生み出す。が、1人でも緊張の糸が緩めば、曇りや濁りがあれば、一寸先は闇。アジア進撃の敵は、実はそこにある。

 「個人個人の部分だけど、もっと戦わないといけない」。何度も何度も、長谷部は「戦う」という単語を並べた。簡潔で耳に入りやすい言葉だが、あえて発した意味を考えれば、偶然ではないドロー劇の真相が見えてくる。

 選手、スタッフに対して、ザッケローニ監督はチームの弛緩(しかん)した雰囲気を指摘した。本田圭は「チームの緊張感もここから増していくんじゃないでしょうか」と言った。敵は我にあり?。キャプテンの檄(げき)は、シリア戦勝利の呼び水となるだろうか。



長谷部主将が「縦に速く」を浸透させる


 アジア杯でドロー発進した日本(FIFAランク29位)は、明日13日(日本時間14日午前1時15分)にシリア(同107位)と対戦する。

 MF長谷部誠(26=ウォルフスブルク)主将が「縦に速く」というザックイズムをチームに浸透させる。9日のヨルダン戦ではDFラインでボールを回すもののスピードアップできず、相手に守備を固める時間を与えた点を反省。「DFラインで回してサイドバックにボールが入った時は前を見て、速くボールを入れることも必要になる」と明言。13日のシリア戦での改善へ意気込んだ。

 [2011年1月12日9時10分 紙面から]



遠藤 初戦を反省…シリア戦は“飛ばす”
スポニチアネックス 1月12日(水)7時1分配信

 ◇アジア杯1次リーグB組 日本―シリア(2011年1月13日 カタール・ドーハ)

 日本代表MF遠藤が、シリア戦は試合開始から飛ばしていく構えを示した。

 初戦のヨルダン戦の立ち上がりを慎重に入りすぎたことを反省。横パスやバックパスが多かったことを課題に挙げ「初戦は丁寧にやり過ぎた部分もある。シリア戦では相手の嫌がることをやりたい」と前を向いた。ダブルボランチを組む長谷部とも積極的にコミュニケーションを図っており、中盤の意思統一もできている。



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