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一転、長谷部がニュルンベルク入り!



一転、長谷部がニュルンベルク入り!

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引用元:http://kicker-jp.blogspot.de/2013/08/blog-post_2795.html


長谷部誠を巡る攻防は、金曜日に急展開を見せた。日本代表MFは、一転してニュルンベルクへと移籍する。最近ニュルンベルクは、同選手の獲得へ向けて意欲的に動いていたものの、ヴォルフスブルク側は長谷部を放出を拒否。しかし金曜日にニュルンベルクのマーティン・バーダーSDは、地元紙ニュルンベルガー・ツァイトゥング紙に対して、ヴォルフスブルクと合意に至った事を明かしている。

今年の夏、ベテランMFティモシー・シモンズが、母国のブルッヘへと移籍した。シモンズは、最近数年間でニュルンベルクに安定をもたらす存在として活躍した選手であり、チームのまとめ役としても重要な存在となっていた。しかしそんなシモンズの移籍にもニュルンベルクは、周知の予想に反し、動きをみせる事はなかった。

それは、当初のニュルンベルクが抱いていた計画は、既存の選手でシモンズの抜けた穴を埋めるというものだったからだ。しかし最初の公式戦を終えたバーダーSDとヴィージンガー監督は、この方針の転換を決断。そこで早くから目をつけたのが、ヴォルフスブルクの長谷部誠だった。

しかしヴォルフスブルクのアロフスSDの厳しい対応を見せるー、この日までは。

今回の獲得にあたりニュルンベルクは、ヴォルフスブルクに対して約250万ユーロを奮発。長谷部は日曜日にニュルンベルクを訪れ、月曜日にメディカルチェックを受けた後に、3年契約へサインする。

今夏にヴォルフスブルクは、バイエルンからルイス・グスタボを獲得しボランチを補強した。一方で長谷部は今シーズン、ここまでベンチに甘んじる日々が続いており、来年のW杯を視野に入れる日本代表主将としては、決して望ましい状況とはいえなかっただろう。

ニュルンベルクのマルティン・バーダーSDは、ニュルンベルガー・ツァイトゥング紙に対し「誠はブンデスの事を知っているし、完璧なドイツ語を話す。そして日本代表の主将として、欠かす事のできない人格の持ち主だ。」と喜びをみせると「彼は直ぐに、我々の助けとなってくれる事だろう。」と語った。

2008年に浦和レッドダイヤモンズからヴォルフスブルクへと移籍した長谷部は、ここまでブンデス通算134試合に出場、5得点、15アシストを記録。また日本代表としては、ここまで通算71試合に出場している。

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