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ニュルンベルクは長谷部獲りを諦めず



ニュルンベルクは長谷部獲りを諦めず

引用元:http://kicker-jp.blogspot.de/2013/08/blog-post_1985.html


ニュルンベルガー・ナハリヒテン紙は、『ニュルンベルク入りを夢見る長谷部』と題した記事を掲載した。

同紙は、確かに長谷部はヴォルフスブルクにて素晴らしい時間を、特に2008/09年には主力としてリーグ制覇を成し遂げた時に過したとしながらも、W杯を1年後に控え、代表でのポジション争いの為には定期的な出場機会が必要と指摘。しかしその一方で、同選手が主戦場とするボランチには、先日クラブ史上最高額の移籍金でルイス・グスタボが加入した事を移籍を望む理由として挙げた。なおヴォルフスブルクのボランチには、更に昨季先発のポラクやレンタル先で活躍をみせたクやシゲルチらが控えている。

そのため長谷部は、獲得に関心を示したニュルンベルクへの移籍をアロフスSDに直談判した。しかし返ってきた答えはNO。ヘッキング監督は、ヴォルフスブルガー・アルゲマイネ紙に対し「私は彼を放出する準備はできないと思うね」とコメントしている。同監督は、現在右SBの先発を務めるクリスチャン・トレーシュのバックアップとして、長谷部をキープしたい考えだ。

グスタボが出場停止にある今節では、もしかすると長谷部誠にその出場機会が巡って来るかもしれない。

そんな状況の中、FCニュルンベルクは日本代表主将の獲得を諦めてはいない事を明かした。

バーダーSDは「まだ我々は誠とコンタクトを取っている」と語り、「この数日間で、彼を獲得するチャンスが生まれるかもしれない」と希望を述べている。

一方でアロフスSDは、ヴォルフスブルガー・アルゲマイネ氏に対して「サッカー界では、来週月曜日までは非常に長い時間がある」とも述べているが、果たしてそれまでに長谷部誠の移籍は実現するのだろうか。

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テーマ : サッカー
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