スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長谷部「次は勝ちたい」

長谷部「次は勝ちたい」
アジア杯シリア戦に意欲

fe_ja20110112_01.jpg

 【ドーハ=大塚貴司】サッカー・アジア杯でグループリーグB組の日本は13日(日本時間14日)、シリアと対戦する。

 初戦でヨルダンの守備に苦しみ、辛くもドローに持ち込んだ日本は、MF長谷部(ウォルフスブルク)のミドルシュートや前線への飛び出しでシリアの守りを崩したい。

 約3年間、ドイツでもまれてきた男は、実にたくましくなった。当たり負けしない強さ、どこにでも顔を出す運動量。今大会も主将に指名され、ザッケローニ監督は「精神、技術、すべての質が優れている。重要な役割を担うのにふさわしい存在」と信頼を寄せる。

 ヨルダン戦でも積極的に中距離のシュートを打った。63分にはゴール前へ走り、左クロスをボレーで狙った。惜しくも外れたものの、引いた守備を破るには、常にゴールを目指す姿勢や前へ出て行く力が必要となる。18日に27歳の誕生日を迎える長谷部は「(ヨルダン戦は)向こうが点を取って勢いが出て、日本が気持ちの面で受けてしまった。次は勝ちたいという気持ちを出したい」と語る。指揮官は縦への速いパスを要求する。不動のボランチが、攻撃のスイッチを入れる鋭い縦パスを送れば、日本の攻めは迫力を増す。
(2011年1月12日 読売新聞)



長谷部誠「縦パスのリスクを恐れていたら話にならない」/日本代表
ISM 1月13日(木)5時2分配信

 日本代表は現地時間12日(以下現地時間)、翌日に行なわれるAFCアジアカップ2011カタール・グループB第2節のシリア戦に向けて前日練習を行なった。以下、練習後のMF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント

「よかったところを見ると、サイドからの崩しだったり、テンポが良かったりというのは分かっているのでそこを上げていきたい」

Q:縦パスを狙うのか? 
「縦パスを入れることで相手のディフェンスが真ん中に寄るし、ディフェンスラインと中盤のラインがヨルダンよりも空くと思うので、そういうところは突きどころかなと思っている」

Q:縦パスのリスクマネジメントは? 
「チャレンジのパスなら取られてもしょうがないし、それを恐れてやっていたら話にならない」

Q:遠藤との関係で工夫するところは? 
「前の試合ではヤット(遠藤)さんが後ろにいて自分が前に行っていたが、相手も研究してくると思う。ヤットさんは前に行ったら仕事のできる選手なので、状況を見て自分がステイするところはステイする」

Q:内田との関係は? 
「ウッチー(内田)は攻撃の起点になるいいパスを出せる選手だし、長友もそうなので、ああいうところで起点を作ってやっていくことは大事だと思う」

最終更新:1月13日(木)5時2分



にほんブログ村 サッカーブログ サッカー選手応援へ
にほんブログ村
関連記事

コメント

非公開コメント

カテゴリ
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。