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アディダスジャパン、結束の一本線が中央に栄えるサッカー日本代表のオフィシャルユニフォームを発表

アディダスジャパン、結束の一本線が中央に栄えるサッカー日本代表のオフィシャルユニフォームを発表
引用元:マイライフ手帳@ニュース 2011年12月27日18時35分

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 日本サッカー協会とアディダスジャパンは12月26日、2014FIFAワールドカップブラジル出場を目指すSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)および、ロンドンオリンピックで金メダルを目指すなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)と、フットサル日本代表の新ユニフォームの発表を、さいたまスーパーアリーナで行った。発表会にはサッカー日本代表の長谷部誠選手やなでしこジャパンの安藤梢選手などが参加。新ユニフォームを身にまとい、来年からの戦いに向けて新たな決意で臨むことを誓っていた。

 「日本サッカーは次のステージに進むべく、新ユニフォームを発表する。アディダスジャパンが総力を結集したユニフォームになっている」と、日本サッカー協会の小倉純二会長が挨拶。「来年は、FIFAワールドカップブラジルの最終予選を戦うサッカー日本代表をはじめ、ロンドンオリンピックで金メダルを目指すなでしこジャパン、FIFAフットサルワールドカップなど、多くの大会がある。今回発表する新ユニフォームを着て、アジアおよび世界チャンピオンを目指す選手たちに、熱いエールを送って欲しい」と、日本サッカー界すべてのカテゴリをこのユニフォームとともに盛り上げていきたい考えを示した。
 
 続いて、アディダスジャパンのデイブ・トーマス上席執行役員が挨拶した。「今年は日本にとって大変辛く悲しい年となったが、サッカーがその気持ちに勇気を与えてくれた」と、アジアカップで優勝したサッカー日本代表とワールドカップで優勝したなでしこジャパンの勇姿を紹介。「2012年は今年以上の活躍が必要となるため、選手がより優れたパフォーマンスを発揮できる新ユニフォームを開発した。選手とサポーター達との結束が必要な試合がたくさん予定されているだけに、みんなでこのユニフォームを着て一緒に戦っていきたい」と、選手とサポーターが固い絆で結ばれるユニフォームが完成したと意気込んだ。
 
 では、新ユニフォームのデザインや機能性はどのようになっているのだろうか。アディダスジャパン フットボールビジネスユニットの大山永路氏が説明した。「今回のユニフォームのコンセプトは“結束”となっている。このコンセプトを表現すべく、結束の一本線をあしらったデザインを採用している。サッカー日本代表は赤、なでしこジャパンはピンク、フットサルはイエローとカテゴリによって一本線のカラーを変えている点も特徴だ」と、コンセプトが伝わりやすいデザインにしたとのこと。
 
 「カラーは“より深い結束を”との想いから、“JAPAN D BLUE”と名付けた深い色合いとなっている。また、選手からサポーターへ、サポーターから選手へのメッセージを刻んでいる点も、今回のユニフォームで新たにチャレンジした部分だ。選手が着用するユニフォームには“all win for japan”と、サポーターが着用するレプリカユニフォームには“all support for japan”と刻まれている」と、メッセージをあしらうことで結束をより強める意味合いが込められていると大山氏は語っていた。
 
 そして、この新ユニフォームを着用した各カテゴリの日本代表選手が登場。中央に縦の一本線が描かれた斬新なデザインに、発表会に参加したサポーター達は驚愕の声を漏らしていた。新ユニフォームを着用した感想を聞かれたサッカー日本代表の香川真司選手は、「赤の縦線が結束を表しているということなので、選手達も結束してがんばっていきたい」と、来年のFIFAワールドカップブラジル最終予選に向けて気を引き締めていた。フォーモーションという新ユニフォームで使用されている素材について質問されたサッカー日本代表の内田篤人選手は、「軽くて汗の乾きも良く、選手達のプレーをアシストしてくれると思う」と、最新のテクノロジーが凝縮されたユニフォームに袖を通すことができることに喜びを感じている様子だった。
 
 一方、締め付けがあるテックフィットという素材を着用したサッカー日本代表の槙野智章選手は、「背中にクロスするように配置された素材によって、猫背を解消し姿勢が良くなるので、プレーの質が高まると思う」と、無駄のない体勢でプレーができると目を細めていた。サッカー日本代表のキーパーである西川周作選手は、「キーパーなので色は異なるが、一本線は一緒なので結束を高めていきたい」と、黄色と緑を基調にしたカラーリングが気に入っているようだった。

 サッカー日本代表のキャプテンを務める長谷部誠選手は、「新ユニフォームは、チームが一つになって戦おうという意味が込められている。それだけに日本が一つになって、これからサッカー日本代表が迎える困難な戦いを乗り切っていきたい」と、日本国中が一つになれるユニフォームであると話していた。
 
 なでしこジャパンのユニフォームは、縦の一本線がなでしこの花をイメージしたピンク色になっている。このデザインを見たなでしこジャパンの佐々木則夫監督は、「サポーターのみんなと結束して戦っていきたい。来年のロンドンオリンピックでは金メダルを目指したい」と、再び頂点を目指すことを約束してくれた。なでしこジャパンの鮫島彩選手は、「一本線のデザインコンセプトに“絆”を感じる。みんなと一緒に戦い抜きたい」と、ロンドンオリンピックに向けて闘志が湧いてきた様子。「右胸にワールドカップ優勝の証である金のエンブレムが掲げられているので、オリンピックでも必ず金メダルを獲得したい」と、世界一の座は絶対に渡さないと意気込んでいた。

 フットサル日本代表の原田浩平選手は、「黄色の一本線が栄えるデザインとなっているので、このユニフォームとともに、来年のワールドカップでは優勝を目指してがんばりたい」と、なでしこジャパンに負けずワールドカップ優勝を目指していくことを宣言した。

[小売価格]6825円~2万1000円(税込)
[発売日]12月26日(月)
※日本代表 ホームなでしこオーセンティックジャージS/S Formotion(半袖)は2012年4月

アディダスジャパン=http://www.adidas.com/jp/
日本サッカー協会=http://www.jfa.or.jp/



日本代表新ユニホームに“結束の赤一本線”
引用元:デイリースポーツ 2011年12月27日(火)8時3分配信

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 日本サッカー協会は26日、さいたま市内で2012年度の日本代表の新ユニホームを発表した。従来よりも深みを増した濃紺地に、「結束」を意味する赤い一本線が縦に入ったデザインで、なでしこジャパンはピンク、フットサル代表は黄色の一本線が入っている。また、素材の乾燥性は25%アップ。W杯アジア最終予選や、5大会連続9回目の本大会出場を目指すロンドン五輪など暑さへの対策も踏まえ、各代表をサポートする新ウエアがお披露目された。

 A代表が挑む勝負のW杯アジア最終予選へ、U‐23代表が頂点を目指すロンドン五輪へ、日本の勝負服が披露された。

 過去の日本代表ユニホームの中でも、最も濃い紺色を基調に、肩の部分にはブルーが入る。中央には「結束」を意味する真っ赤なラインがタテに走る、斬新なデザインとなった。

 袖を通した日本代表主将のMF長谷部(ウォルフスブルク)は「このデザインはチームが1つになって、団結して、結束してという意味。僕ら選手と、応援してくれるみなさんと、そして日本中が1つになっていきたいと思います」と決意表明。新ユニホームの下、1つの思いで戦うことを誓った。

 ユニホームを通して、サポーターとの深いつながりも表す。選手用のジャージーの首裏部分には「all win for japan」の文字。サポーター用のレプリカジャージーの首裏部分には「all support for japan」の文字。“日本の勝利のためにすべてをかけろ”という思いが込められた。

 素材にもこだわりがあった。6月から始まるW杯アジア最終予選に臨むA代表は、アウェーで中東、西アジア諸国と同組になる可能性が高く、酷暑対策が必要になる。なでしこジャパンとU‐23日本代表は、夏のロンドン五輪に挑む。新ユニホームは、従来と比べて乾燥性を25%アップさせた。

 選手たちの評判も上々だ。DF内田篤人(シャルケ)は「汗も吸って乾きやすい。いいプレーをアシストしてくれる」と評価。DF槙野智章(ケルン)も「僕が着ているタイプは猫背防止になっている。姿勢がいいとプレーの質も上がるし、ゴールパフォーマンスの質も上がる」と笑いを誘った。

 仙台を“第2の故郷”とし、東日本大震災からの復興へ強い思いを持つMF香川真司(ドルトムント)も、思いは同じだ。「赤のタテ線が日本国民の結束を示すという。僕らも結束して勝利に向かいたい」。赤いラインの下、日本が1つになって“勝利”を目指す。



サッカー界にユニホーム“狂想曲”!オキテ破りの長谷部投入
引用元:ZAKZAK(夕刊フジ) 2011年12月27日17時00分

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 日本サッカー協会とアディダスジャパンは26日、さいたまスーパーアリーナで日本代表の新ユニホームを発表した。

 今回はデザインも一新するフルモデルチェンジ。最大の特徴は『結束の一本線』と呼ばれ、ユニホームの中央に「一致団結」を意味するタテのライン。A代表は「赤」、なでしこジャパンは「ピンク」、フットサル代表は「蛍光イエロー」を使用した。

 代表のユニホームは、2002年日韓W杯で100万着以上を売り上げた。しかし09年の岡田ジャパン時代の年間売り上げは、わずか5万枚。協会関係者は「このデザインで14年のブラジルW杯にも挑みます」と鼻息が荒いが、その売れ行きはもちろん成績に左右される。岡田ジャパンでさえ、昨年の南アW杯でベスト16に進出すると前年比15倍以上の売り上げを記録したという。

 「結束式」と銘打たれた、この日のお披露目。競合他社のプーマジャパンと契約し、本来なら出席しないはずの日本代表・長谷部誠主将(27)らが、業界の枠を乗り越えたおきて破りの“友情出演”までする力の入れよう。その長谷部も「(ユニホームを)生かすも殺すも、2012年にかかっている」とキッパリ。さすが、わかっていらっしゃる。(夕刊フジ編集委員・久保武司)



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