スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長谷部、サウジ戦の芝「滑る」/アジア杯

長谷部、サウジ戦の芝「滑る」/アジア杯
2011.1.17 00:43

 サッカーのアジア・カップで、日本は17日午後4時15分(日本時間同午後10時15分)から、1次リーグ突破を懸けてドーハでのB組最終戦でサウジアラビアと対戦する。

 サウジアラビア戦は第2戦までの会場と違い、アルラヤン競技場で行われる。日本の選手たちは前日練習でピッチの芝の感触を確かめたが、長谷部は「滑る感じ」と違和感を感じたようだ。

 長友(チェゼーナ)は「芝が長い。スパイクの種類を考えないと」と話した。(共同)



ザッケローニ監督「明日は勝ちにいかないといけない」/日本代表
ISM 1月16日(日)19時20分配信

20110116-782600-1-N.jpg

 現地時間17日(以下現地時間)にAFCアジアカップ2011カタール・グループB第3節のサウジアラビア戦を迎える日本代表。以下は、試合前日のアルベルト・ザッケローニ監督と主将のMF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。

●アルベルト・ザッケローニ監督コメント

「明日の試合は勝ちにいかないといけないと思っている。明日の試合ではふたつの目標がある。ひとつは勝ちにいくこと、もうひとつはさらなる成長を促すこと。シリア戦はヨルダン戦のときよりもよくなったので、サウジアラビア戦でもシリア戦よりよくなることを願っている。よくなるというのは、戦術面、技術面、メンタル面、フィジカル面の全てにおいてさらに改善していきたいと思っている。これまで何度も言ってきたが、日本代表は他のチームに比べて準備段階で遅れている。それは仕方のない部分なので、追い付くためには我々がテンポアップしていかないといけない。ただ、サウジ戦は決して気を緩めてはいけないと思っているし、最初の2試合では結果が出ていないが、彼らは技術があっていいチームだと捉えているので、相手を侮って大きなミスをしないようにと選手に話をしようと思っている」

Q:準備が遅れているなか、次の試合ではMF松井大輔やGK川島永嗣が出られないが、それは新たな悩みとなるのか? 
「ドーハに来てから、継続して練習できているし、選手同士やスタッフとのフィーリングもかなりよくなってきている。キャプテン(長谷部)が言うように、シリア戦ではチームがひとつになって戦えたことは評価している。キャプテンが言ったように、自惚れることなくサウジ戦に臨みたい。戦術面、フィジカル面、メンタル面でさらに成長していきたいと思っているので大きな不安はない。補足したいのは、控え選手の力を非常に信頼している。彼らのクオリティ、ポテンシャルはそれぞれのリーグ戦で見て連れてきているので、タイミングを見て彼らもピッチに送り込みたい。そして、ピッチで彼らの力を証明してくれれば、さらにうれしく思う」

Q:中東チームとの3試合目となるが、サウジは前の2チームとは違う戦術をとってくると思われる。監督はどういう分析をしていて、前の2試合と違う展開になるならどのように対応しようと考えているのか? 
「サウジの特徴は前の2チームとは異なる。ヨルダンもシリアもブロックを作って、フィジカルで勝負をしてくるチームだったが、サウジは技術のあるチームと捉えている。しかし、実際に戦ってみないとどういう戦いをしてくるのかわからない。ただ、技術があるということはクリエイティブで創造力のある試合をやってくると思う。そういう意味でも、この試合は気を緩めずに、相手をリスペクトして戦うことが大事。バランスを重視して、勇気溢れる戦いを日本代表にはしてもらいたいし、さらなる成長を遂げてもらいたい」

Q:日本はヨルダン戦でもシリア戦でも本来の力を発揮できていなかったと思う。日本とサウジの2チームはアジアを牽引してきたチームだが、この2チームの力が落ちてきているのか。それともヨルダン、シリアなど他のチームの力が上がってきているのか? 
「我々はポテンシャルがあると個人的に思っているが、ポテンシャルの上に(チームを)つくっていかないといけない。ただ、アジアカップやW杯のような大会では、大会中のチームの成長が必須だと思っている。確かに日本とサウジがグループのリーダー的存在になると大会前に言われていたが、シリア、ヨルダンのレベルも上がってきているというのが私の印象。アジアのことはみなさんの方がよくわかっていると思うが、アジア全体のレベルが上がって、拮抗してきている気がする。サッカーというスポーツはたった1試合でどちらが強いか判断はできない。それはアジアカップでもW杯でも同じことが言える。モチベーションがかなり関係してくると思うし、今回、我々はグループリーグで中東の3チームと当たっているが、モチベーションを全面に出してくるチームが多いと感じているし、高いモチベーションを持ってフィジカルの強さで押し込んでくる印象を受けている」

Q:監督は練習で選手によくアドバイスをしたり、選手からも求められているが、この2試合でどのような効果があったのか。また明日の試合ではどのようなリアクションを期待しているのか? 
「私は選手とコミュニケーションをとるのが好きなタイプだし、選手が疑問を持って練習するのがとても嫌いなので、分からないところは説明するようにしている。選手と話をしていて、クオリティを持っているときに説明したりしているが、彼らの力を最大限に引き出してあげるのが私の仕事だと思っている。また、チームのことではなく、個人的なことで気付いたことも話している。サッカーはあくまでもチームスポーツなので、気になったことはできるだけ話すようにしている。今回参加している多くの選手は、アルゼンチン戦や韓国戦に参加していないので、基本的にはチームコンセプトを浸透させるためにコミュニケーションを図っている。監督の考えを理解してもらうことは大切だと思っている」

Q:松井が肉離れとなり、本田も昨日の練習では別調整だった。明日の試合では攻撃的MFの層が薄くなり、これまでの試合から2枚変えなければいけない可能性もあるが、その場合、例えば長谷部などを攻撃的な位置に上げるポジションチェンジで対応するのか、それとも2トップや3バックなどシステムを変えて対応するのか? 
「基本的にシステムをつくっている段階でそれを変更するのは好きではない。サウジの特徴を考えながら、そのことはゆっくり考えたい。あと1日あるので、選択のミスがないようにじっくり考えたい。サウジがどういった風に戦ってくるのか頭に入れながら、手元にはいいカードがあるので最良のチョイスをしたいと思う」

●長谷部誠コメント

「僕らはまだ何も得ていない。明日の試合は気を抜いたらやられる。そういうところをチーム全員でもう1度確認して、しっかりした気持ちで臨みたい。シリア戦に出ていない人も出た人も関係なく、チームがひとつになって戦えてきている。それを次の試合でも続けていければ勝てると思う」



ザッケローニ:「サウジ戦も勝ちにいく」
Goal.com

日本代表は17日、アジアカップ第3戦でサウジアラビアと戦う。アルベルト・ザッケローニ監督は16日に試合前日の記者会見に臨み、「明日の試合は絶対に勝ちにいかなければならない」と、勝ち点3にこだわる考えを示した。

ここまで1勝1分けの日本は、引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。すでに2連敗でグループリーグ敗退が決まっているサウジアラビアを相手にすることで、指揮官はチームに気の緩みが生まれることを懸念。「(ヨルダンもシリアも)守備のブロックをつくってフィジカルで勝負してくるチームだったが、サウジアラビアはこの2チームと違ってしっかりとした技術がある。技術があるということは、クリエイティブなプレーをやってくるということ。しっかりと相手をリスペクトして戦うことが必要だ」と強い口調で話した。

ヨルダンとシリアは1トップだったが、サウジアラビアは監督交代後も2トップの4?4?2のフォーメーションを基本形としている。その2トップへの対応に日本は3バックの採用も考えられる。

松井大輔の離脱もあり、システム変更の可能性を問われたザッケローニ監督は、「基本的に、システムをつくっている段階で変更するのは好きではない」と、4?2?3?1の継続を示唆した。その上で「控え選手を私は非常に信頼している。タイミングを見て起用できればいい」と先発メンバーの入れ替えの可能性にも言及し、「(誰を起用するかは)あと1日あるのでしっかりと考えたい。手元に良いカードがあるので、最良のチョイスをしたい」と含みを持たせた。

同じく会見に臨んだキャプテンのMF長谷部誠も、「何もまだ僕たちは手にしていない」と気持ちを引き締めている。「気を緩めたらやられる。全員で確かめ合って、しっかりとした気持ちで試合に臨みたい」と、話した。

シリア戦の前には、選手たちだけでミーティングを開いた。その効果を長谷部自身も実感していることが、「(このチームは)試合に出ている選手、出ていない選手関係なく、一つになって戦えている。それを続けていけば勝てると思う」との言葉に表れていた。



日本、17日にサウジ戦 本田圭は別メニュー調整

 【ドーハ共同】サッカーのアジア・カップで、日本は17日午後4時15分(日本時間同午後10時15分)から、1次リーグ突破を懸けてドーハでのB組最終戦でサウジアラビアと対戦する。勝ち点4で同組首位の日本は、サウジに勝つか引き分けで準々決勝進出が自力で決まる。
 チームは16日、試合会場で冒頭以外は非公開で最終調整。選手たちによると、セットプレーの確認などを行った。左足首捻挫のMF本田圭(CSKAモスクワ)はこの日も別メニューでの調整だった。
 サウジ戦はGK川島(リールス)が出場停止で、MF松井(グルノーブル)は故障欠場が確実。主力を欠く一戦になるが、練習前の公式会見でザッケローニ監督は「勝ちにいく」と意気込み、主将のMF長谷部(ウォルフスブルク)は「気を緩めたらやられる」と表情を引き締めた。
 サウジは2連敗で既に1次リーグ敗退が決定。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の29位に対してサウジは78位で、過去の対戦成績は日本の6勝1分け3敗。

[ 共同通信 2011年1月17日 0:28 ]



長友「2トップは強力」長谷部「守備にはルーズなところある」


アジア杯1次リーグB組 日本―サウジアラビア (1月17日 カタール・ドーハ)

 日本代表ザッケローニ監督は15日の練習前に1時間以上に及ぶミーティングを行い、サウジアラビア対策に時間を割いた。

 1次リーグ2試合の映像を流しながら、相手が1ボランチ気味のシステムを敷くため両サイドにスペースができることなどを確認。長友は「2トップは強力で身体能力が高くスピードもある」と警戒。長谷部は「守備にはルーズなところがあるので、そこを突きたい」と分析した。 【日程&結果 アジア杯 】



にほんブログ村 サッカーブログ サッカー選手応援へ
にほんブログ村
関連記事

コメント

非公開コメント

カテゴリ
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。