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え!?長谷部がGK「プロで初めて」

長谷部、味方守護神の退場でGKを務める…ヴォルフスは敗戦
引用元:SOCCER KING 9月18日(日)0時58分配信

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 17日、ブンデスリーガ第6節が行われ、ヴォルフスブルクはホッフェンハイムと対戦した。

 ヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠は右サイドバックとして先発出場。試合はホッフェンハイムがペースをつかむと、20分にライアン・バベルが強烈なミドルシュートを叩き込み先制点を奪取する。さらにホッフェンハイムは24分にもロベルト・フィルミーノの得点で追加点を挙げる。

 巻き返したいヴォルフスブルクは後半途中から長谷部をボランチとして起用。すると67分にアシュカン・デヤガが決めて1点差とする。

 しかし、ヴォルフスブルクにアクシデントが発生した。80分に守護神のマルヴィン・ヒッツが退場処分に。既にヴォルフスブルクは交代枠を使い切っていたため、長谷部がGKに入った。

 長谷部はGKとしてプレーしながらも正確なロングフィードで攻撃の基点となり、ハイボールにも無難に対応したが、迎えた85分、1対1の局面を作られてしまい、失点。結局、最後まで自分たちの形を作ることができなかったヴォルフスブルクは1-3でホッフェンハイムに敗れている。



え!?長谷部がGK「プロで初めて」
引用元:サンケイスポーツ 9月18日(日)7時51分配信

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 【ホッフェンハイム(ドイツ)17日】ブンデス初の日本人GK誕生!? ウォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠(27)が、ホッフェンハイム戦(アウェー)で珍事に見舞われた。

 2-1の後半35分だ。GKヒッツが主審への暴言で退場。交代枠を使い切っていたため、DFルスが代役に指名された。戸惑うルスに気をもんだマガト監督は、「日本人は規律があるので、どんな役割もこなす」と妙な信頼を口にし、今度は長谷部に指令を出した。

 3度のキャッチも見せたが、同41分に相手FWに1対1を決められた。右サイドバックで先発し、ボランチ、最後はGKと奮闘も3-1で敗れ、「(GKは)プロで初めて。誰かがやらないといけないので。(プレーは)いうことはないです」と唇をかんだ。



長谷部、プロ人生初のGK…交代枠使い切り“本職”退場で
引用元:スポーツ報知 9月18日(日)8時3分配信

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 ◆ドイツ ブンデスリーガ第6節 ホッフェンハイム3―1ヴォルフスブルク(17日・ライン・ネッカー・アレーナ) ヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠(27)が敵地ホッフェンハイム戦でプロ人生初となるGKを務めた。右サイドバックで先発し、後半から本職のボランチに入ったが、交代枠を使い切った後半35分、GKヒッツが退場しスクランブル出場。同40分に失点し1―3で負けた。アウクスブルクの日本代表MF細貝萌(25)は敵地ヘルタ戦の前半20分に2戦連発ゴールを決めた。16日には日本代表FW岡崎慎司(25)が所属するシュツットガルトが敵地でフライブルクに2―1で快勝した。

 ベストセラーとなった自著のように、心は整っていなかった。白熱する敵地ライン・ネッカー・アレーナに響くブーイングを背に受けながら、DFルスからGK用の白いユニホームを受け取った長谷部は、もう苦笑するしかなかった。キーパーグラブをはめながら「まさか」とでもいう表情で首を横に振った。

 後半35分、プロ人生初となるGKを務める羽目になった。1―2でチームが追い上げ態勢に入る中、GKヒッツが主審への異議で一発退場処分を言い渡された。憤怒に頬を紅潮させたフェリックス・マガト監督はすでに3つの交代枠を全て使い切っていたため、大役は長谷部に託した。「私がハセベを選んだ。日本人は規律があるので、どこでもプレーできると思った」。最初の仕事は2分後のパントキック。直後に前線にスローイングするなど、慣れないそぶりでこなしたが、やはり付け焼き刃でしかなかった。

 悲劇の瞬間は40分に訪れた。DF陣のミスから相手FWフィルミーノと1対1になり、右足のグラウンダーのシュートに及び腰。無念の失点という洗礼を浴びた。だが、不屈の闘志を見せた。その直後には日本代表の偉大な先輩、磐田GK川口能活(36)のように鬼の形相で右手を振り回し、同僚を鼓舞した。「どんな試合でも負けたくない」が口癖。愚直なまでの真面目さと熱さで、ザック・ジャパンを牽引(けんいん)する主将は数的不利でも、不慣れな守護神でも勝利への執念を捨てなかった。

 結果は1―3の負けでも1人3役のフル回転だった。右サイドバックとして先発し、前半32分に正確な右CKで好機を演出。後半からは本職のボランチで躍動した。チームは14位に転落したが、緊急事態にも揺るがない長谷部の不動心は、日本代表の大きな武器になるはずだ。

 MF長谷部誠「GKは試合で初めてだった。監督に『やれ』と言われたのでゴールマウスに入ったけれど、練習もやったことがない。後半はボランチに入ったので、ボールを前に運んでアピールしたかった」



“緊急GK”長谷部!奮闘も1対1決められた
引用元:スポニチアネックス 9月18日(日)7時1分配信

 ◇ブンデスリーガ第6節 ボルフスブルク1-3ホッフェンハイム(2011年9月17日)

 ボルフスブルクの日本代表MF長谷部誠(27)がGKを務めた。17日の敵地・ホッフェンハイム戦で6試合連続先発出場した長谷部は、3人の交代枠を使い切っていた後半35分に味方GKが退場になったことからゴールを守った。同40分には相手FWとの1対1を止めきれずに失点し、1―3で敗れた。

 スタンドから沸き上がる大歓声の中、長谷部はGKヒッツから受け取った白いGK用ユニホームを緑のユニホームの上から着込んだ。慣れない手つきで両手にキーパーグローブをはめると、ゴールマウスの前に立った。日本人のフィールドプレーヤーとしては欧州の主要リーグで初めてとなる“緊急守護神”だった。

 1―2の後半35分にヒッツが一発退場。3人の交代枠をすべて使い切っていたために、「日本人は規律がしっかりしているから、どこのポジションでもプレーできる」というマガト監督は、長谷部にGKでプレーするように指示した。

 期待に応えるように後半38分には右足のロングフィードを前線にピタリと合わせ、直後にペナルティーエリア内に転がったボールをキャッチするなど冷静な対応を見せた。だが、その2分後には最終ラインの裏に抜け出したフィルミノとの1対1を止められずにダメ押しゴールを奪われた。GKとして約12分間プレーしたが、ロスタイムには左クロスをジャンプしてキャッチするなどスクランブル出場としては及第点のプレーぶりだった。

 長谷部は右サイドバックで先発し、0―2で折り返した後半開始からは右ボランチでプレーしていた。GKを含めて3つのポジションをこなして多彩な才能を発揮したが、残念ながら勝利にはつながらなかった。

 ▼長谷部 誰かが(GKを)やらないといけなかった。ただ自分としては中盤でいいプレーができていたので、ちょっと残念な部分があった。

 ≪Jでは昨季、神戸・都倉賢ら≫Jリーグでの急造GKとしては、05年のFWワシントン(東京V)MF菊地直哉(新潟)、07年ナビスコ杯でDF松田直樹(横浜)、昨季はFW都倉賢(神戸)らが経験。ワシントンは05年5月8日の鹿島戦の後半ロスタイムにGK高木が退場し、代役を志願。直後のPKはポストのはね返りを決められたが、ミドルシュートを捕球するなど奮闘。松田はナビスコ杯準決勝川崎F戦でGK榎本が後半35分に退場し、志願した。約10分間を果敢な飛び出しなどで防いだが、後半ロスタイムに失点した。



長谷部、代理GKの真相を語る「本音はやりたくなかったし、悔しかった」
引用元:SOCCER KING 9月18日(日)22時18分配信

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 17日に行われたブンデスリーガ第6節で、日本代表MF長谷部誠が所属するヴォルフスブルクは、ホッフェンハイムとアウェーで対戦。試合はヴォルフスブルクが1-3で敗れている。

 長谷部は先発フル出場したが、80分に味方GKマルヴィン・ヒッツが退場処分となるアクシデントが発生。交代枠を使い切っていたヴォルフスブルクは、長谷部をGKのポジションに据え、対応した。

 突然、GKを任されることになった長谷部だが、85分に失点。試合後、長谷部は自身の公式ブログでGKを務めることになった経緯を明かしている。

 長谷部は、自ら率先して代理のGK役を買って出たと少し誤解を受けているとして、「監督にやれって言われただけです」と、フェリックス・マガト監督に指名されたことを告白。

「本音を言えばやりたくなかったです。試合的にもこれからって時だったし、僕自身もチームで久々のボランチでのプレーだったので悔しかったです」

「誰かがやらなきゃいけなかったので仕方ないですが。もう、昨日の試合は忘れて次に向かいます」と、長谷部は既に次戦へと気持ちを切り替えているようだ。



長谷部、GK退場での代役に「自分が務めるのはちょっと悔しい」
引用元:スポーツナビ 9月18日(日)8時6分配信

 長谷部誠が所属するボルフスブルクは17日、アウエーでホッフェンハイムと対戦し、1-3で敗れた。ボルフスブルクは交代枠を使い切った試合終盤にGKが退場し、急きょ先発出場していた長谷部が代役を務めたが、直後の後半40分に相手に3点目を許した。
 以下は、試合後の長谷部のコメント。

「チームの状態が少しずつ良くなってきている中で、簡単に点を取られると苦しくなりますね。(後半開始時からは右サイドバックではなくボランチでのプレーになったが)ボランチで出られる機会も少ないので、ここでアピールしなきゃいけないという思いが自分の中にはあったし、自分がボールを前に前にと運ぶことで、チームも前に行ければと考えていました。(ボランチでプレーしてからは)自分の中でも良いフィーリングというか、攻撃でも結構パスを散らせていたし、チームも勢いがあった。この流れで同点に追いつこうという時にGKが退場したので。その後、自分がキーパーを務めるのはちょっと悔しい部分がありました」



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