スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いい形で攻められた/長谷部コメ

日本5点爆勝!岡崎ハット!文句なし8強…アジア杯
スポーツ報知
2011年01月18日02時15分

 ◆アジア杯 ▽1次リーグ・B組 日本5―0サウジアラビア(17日、ドーハ・アルライヤン競技場) 日本がすでに敗退が決まっていたサウジアラビアに5―0で快勝。もう1試合はヨルダンがシリアを2―1で下し、勝ち点7で日本と並んだが、得失点差で大きく上回った日本がB組1位で決勝トーナメント(T)進出を決めた。5得点、5点差とも対サウジ戦の最多記録。

 引き分け以上で決勝T行きが決まる日本はMF松井大輔(29)=グルノーブル=は右太もも肉離れでチームを離脱。左足首を痛めていたMF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=もベンチスタート。しかし、目標を失い攻守ともに精彩を欠くサウジを一方的に攻め立て、今大会初先発したFW岡崎慎司(24)=清水=が前半8分、遠藤がスルーパスに反応して裏側へ飛び出し、相手GKの頭上にボールを浮かせながら抜き去る技ありゴールで先制点。岡崎は同13分にも、左サイドからの香川のクロスを得意のダイビングヘッドで決め、後半35分にもFW前田遼一(29)=磐田=の縦パスを豪快に左足でけり込んでハットトリックを達成した。

 前田も前半19分、左サイドから上がった長友のクロスを右足アウトサイドでねじ込み、後半6分にも途中出場のDF伊野波雅彦(25)=鹿島=が右サイドからあげたクロスを頭で合わせてこの日2得点目。DF陣もサウジを完封、理想的な試合運びで圧勝した。

 日本はB組1位で1次リーグを突破し、21日に準々決勝でA組2位の地元カタールと対戦する。

 ザッケローニ日本代表監督「1次リーグ突破が最初の目標だったので、ほっとしている。序盤ですぐ先制し、それに満足せず、前半で試合を決めにいったことに満足している」

 長谷部「非常にいい形で攻められた。決勝トーナメント進出を決められたのは良かった。カタール戦に向けて、しっかり照準を合わせたい」

 FW岡崎慎司「裏に飛び出してゴールを決められた。狙い通り。(今大会初先発で)やってやろうという気持ちだった。自信はあった。チームに一体感が出てきている」

 FW前田遼一「1、2戦目で結構外していたので、決められてよかった。もっと質の高いプレーをして、もっとチームに貢献したい」

 ◆日本代表スタメン
▽GK 西川周作
▽DF 今野泰幸、長友佑都、内田篤人、吉田麻也
▽MF 遠藤保仁、柏木陽介、長谷部誠
▽FW 岡崎慎司、香川真司、前田遼一



いい形で攻められた/長谷部コメ

<アジア杯:日本5?0サウジアラビア>◇17日◇1次リーグ◇B組◇カタール

 日本代表MF長谷部誠(27)の話。

 「非常にいい形で攻められた。決勝トーナメント進出を決められたのは良かった。カタール戦に向けて、しっかり照準を合わせたい」

 [2011年1月18日2時35分]



岡崎「サウジはやる気という部分でよくなかった」/試合後コメント

FOOTBALL WEEKLYRSSファイル
2011年01月18日08時54分

●長谷部誠
「相手の状態もあって、早い時間に自分たちにいい形で点が取れて、ゲームとしてはとてもいい形で進めることができたと思います。今日の試合から課題を見つけるのは難しいのですが、今僕たちがしなければならないのは、次の試合に向けてしっかり切り替えることだと思います。代わりに入った柏木選手とか伊野波選手とかいい動きをしてくれて、チームとして戦っていると思います」

●本田拓也
「5点差あったときの出場だったので余裕を持って入れました。相手もプレッシャーに来なかったので、中盤では問題なくできましたが、とにかく出られてよかったです。監督からは特別な指示はなくて、いつもどおりやってこい、ということを言われました。代表初出場は自信になりましたし、これからもっと出たいという気になりました」

●長友佑都
「いい感じで今日は上がれて、楽しくプレーできました。全然プレッシャーもなかったですしね。僕たちがいい精度で点を決めて相手のやる気をなくしたということだと思います。カタールについてはこれからです。厳しい戦いになるのは間違いないです。日に日にいい状態にはなってきているので、このままノっていきたいですね」

●伊野波雅彦
「出るからにはちょっとでも監督にアピールしたいと思っていました。こういう状態で出られるというはあまりないので。ハーフタイムに出ると言われました。よしきた、というより、もしかしたらこの出来次第で次出られないかもというのもあるので、そういうのを想定しながら聞きました。カタールはスピードがあって両サイドを使うというのはオリンピックの時から変わっていないと思いますし、あのとき僕はハンドを取られてPKになったという因縁もあるし、オリンピック世代で見覚えのある選手も多いので、よけいにがんばりたいです」

●柏木陽介
「最初からプレーする気満々だったのですが、久しぶりのトップ下で、正直に言えばパスをもらうのが最初は怖かったですね。後ろに誰かがいてパスをもらうというのは、最近なかったことなので。トラップとかも大きくなってしまいました。守備の部分と相手DF裏に抜けることは意識していました。だから岡崎選手と僕で流動性が出たのではないかと思います。とりあえず誰か抜けていけば、その中で自分がもらえられればいいと思っていました。ボールを取られるのは前半4、5 回あったかな。あれはなくしていかなければいけないと思っています」

●前田遼一
「2点取って、ホッとしました。でも自分は厳しい時間帯には何もできなくて、岡崎選手のゴールで楽になったので、次は厳しい時間帯でしっかり仕事ができるようにしたいと思います。1点目はボールが最高でした。これからまた点を取れるようにしたいと思います。がんばります」

●岡崎慎司
「取れてよかったです。先制点が一番大事でしたから。変な雰囲気の中だったんですよ、観客も少なくて、サウジアラビアも突破するという気持ちがなくて、やりやすいというのがありました。でも僕たちはやるしかなかったから気持ちを前面に出していきました。いろいろやってみて、それがゴールにつながってよかったと思います。これを強い相手にやりたいですね。サウジアラビアはやる気という部分についてはよくなかったですから。次の相手に対しても同じようにやりたいです。カタールは球際が強いと思います。大勝の後は苦しいという人もいますが、自分は大勝を自信に変えていきたいと思います」



にほんブログ村 サッカーブログ サッカー選手応援へ
にほんブログ村
関連記事

コメント

非公開コメント

カテゴリ
カレンダー(月別)
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。