スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

川島を称える長谷部「日本人がとらなければいけない行動を示してくれた」

長谷部、今季初ゴール 突然のトップ下起用に応えた
引用元:スポニチアネックス 8月21日(日)7時2分配信

scb1108210505006-n1.jpg

 ◇ブンデスリーガ ボルフスブルク1―4ボルシアMG(2011年8月19日 メンヘングラートバッハ)

 ボルフスブルクの日本代表MF長谷部誠が“ぶっつけ本番”のポジションで今季初ゴールを決めた。

 19日に敵地のボルシアMG戦にトップ下でフル出場し、前半12分に先制ゴール。「狙ったところにいった」と低いシュートを右隅に突き刺した。トップ下での起用を告げられたのは試合開始2時間前。開幕戦以来、練習でも右サイドバックでプレーしていたが「頭を使ってやるしかない」とキックオフまでイメージトレーニングを繰り返し、2季ぶりの得点につなげた。だが、奮闘むなしくチームは1―4の逆転負け。「得点シーンだけを見れば良かったが、勝たないと意味がない」と話していた。



長谷部、今季初ゴール!「狙ったところ」
引用元:サンケイスポーツ 2011.8.21 05:02

 ブンデスリーガ・ウォルフスブルクの日本代表MF長谷部が19日、ボルシアMG戦(アウェー)にトップ下でフル出場し、前半12分に今季初ゴールとなる先制点。左サイドからの折り返しを味方が落としたところに走り込むと、ゴール正面やや右から右足を振り抜いた。「狙ったところにいった」というが、チームは1-4で逆転負け。「トップ下でシュート1本では話にならない」と反省した。



長谷部2年ぶり得点/ブンデス
引用元:ニッカンスポーツ 2011年8月21日8時16分

<ブンデスリーガ:ボルシアMG4-1ウォルフスブルク>◇19日◇メンヘングラードバッハ

 ウォルフスブルクMF長谷部誠(27)がボルシアMG戦にフル出場し、約2年ぶりのゴールを決めたが、逆転負けした。

 長谷部は今季ここまで2戦は右サイドバックでの出場だったが、この日は「試合の2時間前にミーティングで言われた」というトップ下での出場。前半12分に左サイドからの大きな折り返しを、右サイドのトレーシュが落とし、走り込んだ長谷部が右足で豪快に決めた。それでもチームはその後、4失点。長谷部も得点以外は見せ場が少なく「簡単にボールはたいて、たくさんボール触ってリズムを作ろうと思っていましたけど、リズム作るのはなかなか出来なかった。ボールを失うこともあったし。あのポジションでシュート1本では話にならない」と反省した。(鈴木智貴、中野吉之伴通信員)



川島を称える長谷部「日本人がとらなければいけない行動を示してくれた」

引用元:SOCCER KING 8月21日(日)13時10分配信

20110821-00000312-soccerk-000-0-thumb.jpg

 ヴォルフスブルクに所属する日本代表MFの長谷部誠が、リールスの同代表GK川島永嗣が受けた“フクシマ”コールについて、自身の公式ブログ上で言及している。

 長谷部は今回の件に対し、「これから僕達日本人は世界に出た時に、今回のような偏見を嫌でも感じなければいけない時がある」とコメント。

 また、ヤジに対し抗議をした川島については、「永嗣は、これからの日本人がとらなければいけない行動を示してくれたと僕は思います」とし、「聞いて聞かないフリはいくらでもできますから。良くない事は良くないと発言出来る勇気は本当に大切だと感じさせてくれましたね」としている。



人気ブログランキングへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー選手応援へ
関連記事

コメント

非公開コメント

カテゴリ
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。