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ウォルフス敗戦も長谷部が今季初ゴール!

長谷部、先制ゴールもボルフスブルクは大敗「切り替えるしかない」
引用元:スポーツナビ 8月20日(土)8時52分配信

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 長谷部誠が所属するボルフスブルクは19日、敵地でメンヘングラッドバッハと対戦し、1-4で敗れた。トップ下で出場した長谷部は前半12分に先制ゴールを挙げたが、チームはその後、4失点した。長谷部はフル出場。メンヘングラッドバッハの大津祐樹はベンチ外だった。
 以下は、試合後の長谷部のコメント。

「1点とって、その後ミスで失点した。それで気持ちが落ちてミスが続いてしまった。PKのシーンにしても、こちらのミスだった。

(トップ下での先発について)試合の2時間前に急に言われた。それからイメージトレーニングをして、試合にはどうにか間に合うと思った。簡単にはたいて、触ってリズムを作ろうと思った。ミスからの失点もあって、なかなかボールが収まらなかったし、ロングボールのセカンドも拾えなかった。(相手のプレッシャーがあった?)というよりも、相手が組み立ててきた。間延びさせられて、やっても距離感が悪かった。うちは起点が作れず、結局蹴ってしまった。監督(マガト)の狙いは、蹴ってヨーイドンでこぼれ球を拾うというものだったんだけど。

 得点シーンだけ見たら良かったかもしれないけれど、それだけだった。(練習でトップ下はやっていた?)今週はやっていない。どこで使うのか分からないけど、右サイドバックだと思ってやっていた。でも、いつでも出る準備はしているし、何か変えるかなという雰囲気もあった。
 来週に向けて切り替えるしかない。急な変更の多い監督だから、頭を使ってやるしかない。トップ下は面白かったけど、この出来ではまたやらせてはもらえないと思う。

(ワールドカップ3次予選の相手がシリアからタジキスタンになったことについて)初めて聞いたので何とも言えないけれど、簡単なもんじゃないということは分かる。負けないことが大事で、良い自信を持ってやりたい」



長谷部が今季初ゴールもヴォルフスブルクは逆転負け…大津はベンチ外

引用元:SOCCER KING 8月20日(土)10時3分配信

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 19日にブンデスリーガ第3節が行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するヴォルフスブルクはMF大津祐樹が所属するボルシアMGと対戦し1-4で敗れた。

 開幕から2戦は右サイドバックでの出場が続いた長谷部だが、この日は4-4-2のトップ下で出場すると、早くも結果を残す。12分、左サイドからパトリック・ヘルメスがクロスを挙げ、クリスティアン・トレーシュが落とすと、長谷部がダイレクトで右足を振り抜く。これがゴールネットに突き刺さり、先制点を奪った。

 長谷部の今シーズン初ゴールで勢いに乗りたいヴォルフスブルクだったが、その後は守備陣が崩壊。前半だけで3失点を喫すると、後半にも失点してしまう。長谷部は80分に決定機を演出するなど奮闘しフル出場を果たすも、チームはバイエルン戦に続き連敗を喫してしまった。

 なお、ボルシアMGの大津はベンチ外となっている。



ウォルフス敗戦も長谷部が今季初ゴール!
引用元:サンケイスポーツ 2011.8.20 09:19

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 サッカーのドイツ1部リーグで日本代表MF長谷部誠が所属するウォルフスブルクは19日、アウェーでFW大津祐樹のボルシアMGと対戦し、長谷部が前半12分に今季初ゴールとなる先制点を決めた。チームは1-4で逆転負けした。

 長谷部はトップ下でフル出場。大津はベンチを外れた。

★長谷部、今季初得点も反省

 ウォルフスブルクの長谷部が今季初ゴールを決めた。左サイドからの大きな折り返しを味方が落とし、走り込んだ長谷部がゴール正面やや右から豪快に右足を振り抜いた。

 「狙ったところにいった」という抑えの利いたシュートで先制点をもたらしたが、チームはその後4失点。得点シーン以外は見せ場が少なく「ボールを失ったり、リズムをつくれなかった。トップ下でシュート1本では話にならない」と反省しきりだった。



長谷部ゴールも、ボルシアMGに逆転負け

引用元:Goal.com 8月20日(土)5時30分配信

19日に行われたブンデスリーガ第3節、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ対ヴォルフスブルクの一戦は、4-1でホームのボルシアMGが勝利した。

ヴォルフスブルクは、中盤をダイヤモンド型にした4-4-2で試合に臨む。そのトップ下を任されたのが、これまで右サイドバックを務めることが多かった長谷部だった。

攻撃的な役割を担うことになった長谷部は、序盤からキレのある動きを披露すると、12分に早くも結果を残す。左サイドのヘルメスがペナルティーエリア右に柔らかいクロスを入れると、トレシュがマイナス方向へ落とした。このボールに長谷部がダイレクトで合わせると、低くおさえたシュートがゴール右隅に突き刺さっている。

しかし、その後はヴォルフスブルクの守備のもろさが目立つ展開に。長谷部の先制点からわずか3分、最終ラインのケアーがボールを持っているときに転倒してしまい、ボルシアMGに同点ゴールを献上した。31分には、サリハミジッチと交代で入ったDFシュルツェがロイスに突破を許すと、エリア内でファウル。このPKをデームスに決められた。前半終了間際には、CKからボバディージャにフリーでヘディングを許してしまい、1-3となってハーフタイムを迎える。

後半に入っても、ヴォルフスブルクは安定しない。ボルシアMG攻撃陣を止めることができず、危険な場面が続いた。GKベナーリオの好守により、かろうじて2点差を維持した形だ。しかし、流れをつかめないままいると、67分に試合を決定づける一発が決まる。右サイドからのクロスにロイスが合わせて、ボルシアMGが4点目を挙げた。

80分には、長谷部のパスがヘルメスの決定機を演出したものの、これもゴールにはならず。ヴォルフスブルクは反撃のきっかけをつかめないまま、1-4で敗れた。

勝ったボルシアMGは、2勝1分けで暫定首位。前節バイエルン・ミュンヘンに続く連敗となったヴォルフスブルクは、1勝2敗となった。

なお、ボルシアMGに所属するMF大津祐樹は、ベンチ入りメンバーを外れている。



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