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長谷部「宇佐美よ気にするな」失意の後輩気遣う

長谷部「宇佐美よ気にするな」失意の後輩気遣う
引用元:スポーツ報知 8月15日(月)8時2分配信

 ◆ドイツ・ブンデスリーガ第2節 ヴォルフスブルク0―1バイエルン(13日・フォルクスワーゲン・アレナ) ヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠主将(27)が、失意のブンデスリーガ・デビュー戦となったバイエルンのFW宇佐美貴史(19)にエールを送った。宇佐美は後半24分から途中出場も、勝ち越し直後にミスからピンチを招き守備要員と交代。1―0の劇的勝利の瞬間をピッチ上で味わえなかった。ドルトムントMF香川真司(22)はホッフェンハイム戦に先発したが疲労が目立ち、後半30分に退き0―1で今季初黒星を喫した。

 途中交代の宇佐美は試合後、報道陣の呼びかけに応じることなく、無言のままスタジアムを後にした。待望のブンデスリーガ・デビュー戦は23分間だけ。中途半端な形に終わった晴れ舞台に、悔しさをにじませていた。そんな若武者に、サムライブルーの主将がエールを送った。「難しい局面で使われるというのは、練習でそれなりに認められているということ。気落ちすることはない」と評価した。

 開幕戦を0―1で落としたバイエルン。優勝候補筆頭が2戦目も勝利を逃すわけにはいかない。0―0のまま後半も中盤戦。先制点を狙ったハインケス監督の一手が後半24分、宇佐美の投入だった。37分には左サイドバック(SB)のラームからのクロスに走り込んで右足で合わせた。不慣れな右サイドから積極的に仕掛ける姿勢を見せた。そしてMFグスタボが先制点を決めると、宇佐美に代わり、逃げ切り要員としてDFバンブイテンを終了直前に投入された。

 長谷部にも同じ経験があるという。「今日は(展開が)難しかったかもしれない。僕もしょっちゅう、途中に入って途中から代えられた。全然気にすることはないですね」。日本代表では守備的MFの長谷部だが、今季はチーム事情もあり開幕から右SBでの起用が続く。不満を表すこともなく、フランス代表のエース、MFリベリとの“トイメン”対決に体を張って応戦した。

 バイエルンのネルリンガーGMは宇佐美の交代について「普通の采配。接戦で終了間際だったから戦術的な交代が必した。試合翌日の14日付独ビルト紙も「(ドイツ代表の若手FW)ミュラーより非力ということは決してなかった」と及第点を与えている。まだ始まったばかり。雪辱の機会は遠くないはずだ。



独デビュー宇佐美を長谷部評価「認められている」
引用元:スポニチアネックス 2011年8月15日 06:00

ブンデスリーガ バイエルンM1―0ボルフスブルク (8月13日)

 バイエルン・ミュンヘンのFW宇佐美貴史(19)が13日、リーグ開幕2戦目の敵地でのボルフスブルク戦でドイツデビューを飾った。0―0の後半24分、ドイツ代表FWミュラーに代わって右MFに入ると、DFラームの右クロスに走り込み右足で合わせゴールを狙うなど堂々のプレーを展開した。

 19歳3カ月7日のブンデスリーガデビューは日本人最年少で、欧州の主要リーグでも日本人歴代3位の年少デビュー。チームが得点した後の終了間際にDFと交代。宇佐美は報道陣には無言でスタジアムを後にしたが、右サイドバックで2戦連続フル出場したボルフスブルクのMF長谷部誠は「難しい局面で使われるというのは、練習でそれなりに認められているということ。気落ちすることはない」と評価していた。 



ドイツ誌、香川らに厳しい評価…内田のライバルがベスト11入り
引用元:SOCCER KING 2011年08月15日17時00分

 8月第2週の週末、ブンデスリーガ第2節が開催されたが、日本人選手にとっては厳しい週となってしまった。

 ドルトムントの香川真司はホッフェンハイム戦に先発出場したものの得点を生み出せず途中交代。チームも敗れて今シーズン初黒星を喫した。ドイツ誌『キッカー』は及第点より低い「4.5」(最高点1、最低点6)の厳しい評価を下している。

 また、バイエルン戦に先発出場した長谷部誠も、本職ではない右サイドバックをミスなく無難にこなしたが、チームが土壇場に敗れたこともあり採点は「4」と振るわなかった。

 第2節のベストイレブンにはハットトリックを達成したシャルケのクラース・ヤン・フンテラールが最高となる「1」の評価を受けたほか、内田篤人から右サイドバックのポジションを奪ったマルコ・ヘーガーも「2」の評価を受けて、選出されている。



香川にいまひとつの評価…乾には高得点

引用元:スポニチアネックス 2011年8月15日 21:02

 13日行われたサッカーのドイツ1部リーグ、ホッフェンハイム戦に出場したドルトムントのMF香川真司が15日付の専門誌キッカーから「4・5」、大衆紙ビルトから「3」といまひとつの評価を受けた。

 最高が1、最低が6の採点方式。バイエルン・ミュンヘン戦に右サイドバックとして出たボルフスブルクの長谷部誠は、キッカー、ビルトともに「4」で、バイエルンの宇佐美貴史は出場時間が短く、評価なしだった。トップ下でフル出場した2部、ボーフム所属のMF乾貴士はキッカーから「2」と高く採点された。



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