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長谷部 4部相手に屈辱敗戦もトップ下で存在感

長谷部ウォルフス4部に敗戦/ドイツ杯
引用元:ニッカンスポーツ 2011年7月31日9時10分

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<ドイツ杯:ライプチヒ3-2ウォルフスブルク>◇1回戦◇29日(日本時間30日)◇ライプチヒ

 【ライプチヒ(ドイツ)=鈴木智貴通信員】ドイツ杯はライプチヒなどで開幕した。1回戦でMF長谷部誠(27)が所属するウォルフスブルクは、4部のライプチヒに敗れる波乱が起きた。長谷部はフル出場。当初はトップ下でプレーし、チームの1点目の起点になったが、前半途中から右サイドハーフに転じた後は得点に絡めなかった。

 長谷部が敗戦の中で、トップ下でのプレーに手応えをつかんだ。本人が「練習で1度しかやっていない」というトップ下での先発。0-2とリードされた前半23分、カウンターのロングパスがFWラキッチのゴールにつながり、反撃の起点となった。「(トップ下に)手応えはあります。いろいろなポジションができるっていうのを示すのはいいかなと思います」と話した。激しい定位置争いで、新たなアピールポイントを手にした。



長谷部 4部相手に屈辱敗戦もトップ下で存在感
引用元:スポニチアネックス 2011年7月31日 06:00

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 ドイツ杯は29日、各地で1回戦を行い、ボルフスブルクがアウェーで4部ライプチヒに2―3で敗れる波乱があった。

 日本代表MF長谷部誠(27)はトップ下で先発出場。本職のボランチではない不慣れな位置だったが、前半23分にマンジュキッチに絶妙のスルーパスを通すなど、格下に足をすくわれたチームの中で存在感を示した。

 昨季まではボランチ、右MF、右サイドバックでプレー。練習でもトップ下はほとんど経験していないが「ゴールに絡む仕事を意識した。手応えはあった」と好感触を得た。4部相手の黒星には「結果が全て」と肩を落としたが、新境地を切り開いたことは収穫だった。



長谷部アシストもウォルフス、4部に敗退

引用元:サンケイスポーツ 2011.7.30 10:31

 サッカーのドイツ・カップは29日、ドイツ各地で1回戦を行い、MF長谷部誠が所属するウォルフスブルクがアウェーで4部のライプチヒに2-3で敗れる波乱があった。長谷部は攻撃的MFでフル出場し、チームの1点目をアシストしたが、勝利には導けなかった。

 FW岡崎慎司のシュツットガルトは、アウェーで3部のウィースバーデンを2-1で下し、2回戦へ進んだ。岡崎はベンチ入りしたが、出番はなかった。

 FW大津祐樹が新加入したボルシアMGは、アウェーで3部のレーゲンスブルクに3-1で快勝。大津はベンチ入りしなかった。



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