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長谷部、トップ下に手応えも…/ドイツ杯

長谷部、先制点をアシストも4部相手にまさかの敗戦/ドイツ杯1回戦
引用元:SOCCER KING 7月30日(土)9時30分配信

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 29日、ドイツカップ1回戦が行われ、ヴォルフスブルクの日本代表MF長谷部誠はライプツィヒ(4部)戦に先発出場を果たした。

 ヴォルフスブルクは格下相手に6分、17分と立て続けに失点。25分に長谷部のアシストからスルジャン・ラキッチが決めて1点を返し、28分には同点に追いつくが、45分には再び勝ち越されてしまった。結局、ヴォルフスブルクは最後まで同点弾を奪えず、2-3で敗れる波乱の結果となっている。

 なお、シュトゥットガルトの岡崎慎司はベンチ入りしたものの出場機会を得られず。シュトゥットガルトは2-1で勝利している。ボルシアMGの大津祐樹はベンチ入りせず、チームは3-1で勝利し、2回戦へ進出した。



長谷部、トップ下に手応えも…/ドイツ杯
引用元:ニッカンスポーツ  2011年7月30日13時36分

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<ドイツ杯:ライプチヒ3-2ウォルフスブルク>◇1回戦◇29日◇ライプチヒ

 ウォルフスブルクMF長谷部誠は「練習でも1日しかやっていない」というトップ下で先発出場。スルーパスで得点を演出するなど攻撃をけん引し「ボールを持ったら多少の手応えはあった。いろいろなポジションができると示すのはいい」と納得の表情だった。

 しかし前半途中から右サイドへ移ると、チームとともに失速。4部チームに不覚を取った。「攻撃も守備もまだまだ。2-2に追い付くまではよかったが、畳み掛けないといけなかった」と冷静に分析した。



ボルフスブルクの長谷部「負けてしまったけれど、手応えはある」
引用元:スポーツナビ 7月30日(土)17時4分配信

 ボルフスブルクは29日、ドイツカップ1回戦で4部のライプチヒに2-3で敗れ、早くも大会から姿を消した。長谷部誠はフル出場した。
 以下は、試合後の長谷部のコメント。

「結果がすべて。攻撃も守備もまだまだ。前からプレスを掛けて、蹴られたときの対応ができていなかった。うちのDFは足が速くないので。それも考えていかないと。相手が4部なので前からプレスを掛けたけれど、ブンデス(リーグ戦)では別のやり方をすると思います。
(失点は)ディフェンスだけのせいじゃなくて。前からの追い込みも、1人が行っても別(の選手)が行かなかったり(ばらばらだった)。全員で行かないと意味がないけど、まだまだ。

(トップ下をやって)練習で少ししかやっていない。(監督からは)「簡単にやれ」と言われた。裏を狙ってという感じだった。(準備不足?)戸惑った部分があったかも。前から行くということを数日前からやりだしたので。練習試合などでやったわけではないので(うまくできなかった)。でも、そういうことを臨機応変にできるようにならないと、とは思う。

 0-2から2-2(に追いつくまで)の流れは良かったが、ポジションをいじってやり方が変わったこともある。あそこは畳み掛けなくてはいけなかった。(ハーフタイムにマガト監督は)怒っていましたが、これからという感じでした。

(意識したのは)チャンスを作る、ゴールシーンを作ること。ボールを持ったら手応えはあるけれど、手応えがあるかなと思ったところでポジションが(右サイドに)変わってしまった。でも、いろいろとできると示すのはいいこと。負けてしまったけれど、手応えはある。
(右もボランチもできる選手が増えた?)ライバルは多いですが、その中で結果を残していかないと成長できない。自分のプレーで評価されるか、されないかだと思う」



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