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自信を見せる長谷部「絶対に勝てる」

長谷部 警戒も「全てにおいて自分たちが上」
スポニチアネックス 1月20日(木)7時2分配信

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 ◇アジア杯準々決勝 日本―カタール (2011年1月21日 カタール・ドーハ)

 18日に27歳となった日本代表主将・長谷部誠は4大会連続の準決勝進出に自信を見せた。次戦は開催国相手で「完全アウェーで難しい。国籍変更選手や技術の高い選手が多い」と警戒心を示しながらも「全てにおいて自分たちの方が上」とキッパリ。

 1次リーグ最終戦のサウジアラビア戦は前半8分に先制点を奪って波に乗っただけに「そういう展開になれば自分たちのサッカーができる」と早めの得点をキーポイントに挙げた。



自信を見せる長谷部「絶対に勝てる」
SOCCER KING 1月21日(金)13時30分配信

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チームを引っ張る長谷部は、「絶対に勝てる」と自信のコメントを残している [写真]=兼子愼一郎
 21日に開催国カタールとの準々決勝を控える日本。アルベルト・ザッケローニ監督とともに前日会見に臨んだ主将の長谷部誠は、厳しい試合になるとしながらも、勝利への自信を伺わせている。

「開催国との対戦なので、難しい雰囲気の中での試合になるだろう」

「相手がどういう戦いをしてくるのかは予想している。相手の弱点や長所、また勢いに乗っていることも十分に把握している」

「もちろんカタールをリスペクトするが、良い準備をし、自分たちのプレーが出せれば、絶対に勝てると思う」



ザッケローニ監督「どこが相手でも考え方は変わらない」/日本代表
ISM 1月20日(木)20時13分配信

 現地時間21日(以下現地時間)にAFCアジアカップ2011カタール・準々決勝で、開催国カタールとの一戦を迎える日本代表。以下は、試合前日のアルベルト・ザッケローニ監督と主将のMF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。

●アルベルト・ザッケローニ監督コメント

「明日に向けて非常にいい準備ができていると感じている。カタールはホームチームでとても勢いがあるが、今、私の手元にいる選手たちはいいグループになっているし、信頼できるグループになっている」

Q:日本とカタールの過去の試合は研究したのか? 
「過去の戦績を振り返ると、日本が不利だという情報は入ってきているが、サッカーを通じて私は、サッカーに過去は関係ないということを学んだ。だから、過去の試合は研究していない。最近のカタールの試合は見ているが、以前の試合は見ていない。選手も変わるし、チームも変わる。ボールがどちらに転ぶかでもサッカーは結果が変わるので、そのあたりは重視していない。こういう期間が短い大会で必要なのは、メンタルとフィジカルが大会中に発揮されること。その試合に全力を出せることが大切だと思っている」

Q:明日はアウェイの雰囲気の強い試合となるが、精神的な面で選手に求めることは? 
「サッカーをやっている人間ならば、片方のチームがホームなら、もう片方はアウェイになることを知っている。今回もその状況は変わらない。特に国際試合に慣れている選手たちはこういった環境に慣れていると思う。言うとするなら、国際経験の少ない若い選手に気を付けるようにと話す。具体的には、『ピッチでは 11対11なので、我々のサッカーをするだけだ』と。完全なアウェイでやるという経験も我々の成長を促す要素になると思う」

Q:サウジアラビア戦は5対0で勝った。サウジアラビアとカタールは同じ中東のチームだが、その前回の戦いから日本に有利な点を感じたか? 
「確かにサウジアラビアとカタールは同じ中東のチームだが、サッカーは全く異なる。サウジアラビアはテクニックがあり、カタールはテクニックに加えてフィジカルの強いサッカーをする。この2試合は全く違うゲームになると思う。日本代表は相手を過小評価しない。相手はきっと高いモチベーションでくるし、難しい試合になると思う」

Q:サウジアラビア戦では多くの得点を取ったが、その前の2試合と比較して前進した部分があるのか? 過去2試合と比べてサウジアラビア戦と異なった点は何か? 
「点が取れた理由はふたつある。ひとつはすぐに先制できたこと、相手が前に出てきたことでスペースができたこと。ふたつ目は我々が成長していること。プレースピードが上がって、内容もよくなってきていること。このまま成長を続けて、カタール戦では前の3試合よりもいい戦いをしたいと思っている。やってはいけないのは、サウジアラビア戦の分析をして我々を評価すること。全く違う試合になると思うので、あくまで次のカタールを見て戦っていきたい」

Q:カタールは選手がひとり追放されたが、その影響をどのように捉えているのか? 
「選手を追放したという情報は入っているが、詳細は把握していない。他の監督の下した決断に関与はしない。私も過去に同じような経験がある。これが日本にどういう影響を及ぼすかというと、この時点で追放したということは日本戦に必要ないと監督が判断したと思うので、特に何も変わりはない」

Q:明日は負けたら終わりのトーナメント戦だが、慎重に戦うのか、オープンに戦うつもりなのか? 
「相手云々ではなく、自分たち主体でゲームを考えていかなければいけない。これまでのような積極的な日本代表、日本がやるべきサッカーを明日の試合でも出していきたい。当然、相手の特徴によって修正しなければいけないポイントはあるが、基本的には自分たちのサッカーをやる。それは対カタールでも、対韓国でも、対オーストラリア、対イランでも考え方は変わらない。カタールもカタールらしいサッカーをしてくると思うし、日本は日本らしいサッカーをしていく。サッカーはそういうものだと考えている」

●長谷部誠コメント

「明日のカタールは開催国なので、とても難しい雰囲気の試合になると思うし、カタールのことはリスペクトするが、自分たちがいい準備をしていい戦いができれば絶対に勝てると思っている」

Q:カタールはオープンな戦いをしてくると思われる。ヨルダン戦、シリア戦よりも攻撃がしやすくなると思うが、その反面、守備で気を付けなければいけない部分も出てくるだろう。どんな姿勢で戦うつもりなのか? 
「カタールのことは研究している。どういう戦いをしてくるのか、かなり予想も立っている。戦術的なことはあまり言いたくないが、向こうの弱点、ねらうポイントはある。ストロングポイントも把握している。難しい試合になるが、そのなかで自分たちのねらうポイントをしっかりできればいいと思う」

最終更新:1月20日(木)20時13分



日本の準々決勝に、縁ある審判
Goal.com
2011年01月21日03時26分

21日のアジアカップ準々決勝の日本対カタールで、主審はマレーシア人のサレハ氏に決まった。実はこのサレハ氏、日本とは縁のある審判だ。

サレハ氏は2004年のアジアカップ中国大会の準々決勝でも、日本戦の笛を吹いている。今大会で日本との再戦が実現したヨルダンとの一戦だったが、そのゲームは延長戦の末にPK戦へともつれ込んでいる。そのPK戦では、足場が悪く日本の2選手が踏み込んだ軸足を滑らせてPKを失敗した。この事態にエンドを変えることになったのだが、きっかけは当時の宮本恒靖主将による熱心な申し出だった。それを受け入れたのが、このサレハ氏だった。

初めに2選手が失敗しながら、GK川口能活のセーブもあって、当時の準々決勝は勝利した。その白星に縁があることもあって、日本にとっては明るいニュースと言えるかもしれない。

審判の判定が甘くなることなどはあり得ないが、長谷部誠が「大きな試合で何度も吹いている人」と印象を口にするなど、マイナス印象がないことは確かだろう。



長谷部、遠藤が敵地での平常心を強調

 アジア杯で、日本は21日午後4時25分(日本時間同10時25分)から、ドーハで準々決勝のカタール戦に臨む。一発勝負の決勝トーナメントで、相手は地元の後押しを受ける開催国。2大会ぶり4度目の頂点を狙う日本にとって、大事な一戦となる。

 20日、チームは試合会場で約1時間、冒頭以外は非公開で最終調整した。選手によると、ミニゲームなどで決戦に備えたという。練習後、主将のMF長谷部誠(ウォルフスブルク)は「相手の研究はしている。どれだけ冷静にやれるかが大事」と表情を引き締め、アジア杯3大会連続出場のベテランMF遠藤保仁(G大阪)も「会場の雰囲気にのまれないようにやりたい」と平常心で戦う大切さを強調した。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が29位でカタールは105位だが、過去の対戦成績で日本は1勝4分け2敗と負け越している。

 [2011年1月21日9時39分]



長谷部もカタール撃破へ強気!「終了前に観客帰らせる」…アジア杯準々決勝

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 ◆アジア杯 ▽準々決勝 日本―カタール(21日、ドーハ) ザック・ジャパンが、日本の歴史を塗り替える。アジア杯に参戦中の日本代表は、21日に開催国のカタールと準々決勝を戦う。アルベルト・ザッケローニ監督(57)は20日の前日公式会見で「サッカーに過去は関係ない」と断言。過去の対戦成績で1勝4分け2敗と、分の悪い“天敵”退治に自信をみせた。日本代表チームはその後、試合会場で公式練習した。

 ザック・ジャパンの主将MF長谷部が強気発言を連発した。完全アウェーのカタール戦では、大きなブーイングを受けながらのプレーになるが、「すごいアウェーを覚悟しなきゃいけない。でも、僕は燃えるタイプ」と断言。「相手の観客を黙らせるじゃないけど、(リードして)試合終了前にはその客を帰らせるつもりでやりたい」と、はね返す意気込みを見せた。

 18日夜、ドーハ市内の日本食レストランで決起集会を開いた。全選手、スタッフが参加。生もの、アルコール飲料はなかったが、すき焼き鍋をつつきながら、心を一つにした。グイードGKコーチがケーキを手に、イタリア語で「ハッピーバースデー」を歌い、長谷部の誕生日を祝うサプライズあり、DF森脇の物まね芸あり。チームは良い雰囲気に包まれた。アウェーの雰囲気に耐え、4強入りを目指す。

(2011年1月21日06時01分 スポーツ報知)



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