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香川「長谷部さんは14キロ走ったって言ってた しかも朝に」

香川「長谷部さんは14キロ走ったって言ってた しかも朝に」
引用元:スポニチアネックス 2011年7月13日 08:37

 ドルトムントのMF香川真司(22)は12日、国内キャンプで約1時間半の練習を行った。

 ランニング中心のメニューにも「ボルフスブルクに比べたら楽だと思いますよ。長谷部さんは14キロ走ったって言ってた。しかも、朝に」と余裕の表情。キャンプでの個人的な目標については「しっかりと体をつくる。それが一番大事。練習の中から厳しくね」と前向きに話した。



【Sports Watch】長谷部にスバリ直撃!! 「ぶっちゃけ今、彼女はいますか?」
引用元:Sports Watch 2011年07月13日08時30分

テレビ東京「ソロモン流」(10日放送分)では、サッカー日本代表・長谷部誠を、番組案内人の船越英一郎が直撃した。

「日本に戻られた時に、必ずすることっておありですか?」と丁寧に質問をする船越に、「一人温泉に行きます。一人でボーっと温泉につかりながら、ゆったりした時間を過ごすのが大好きです。一人でいる時間っていうのを凄く大事にしてて、一人になるから考えれることもある」と答えた長谷部。

また、27歳で独身の人気サッカープレーヤーに対し、船越は「ぶっちゃけ今、彼女はいますか?」とストレートに尋ねる。すると、長谷部は「いないですね。(モテる?)いや、あの全然ですね。そんなことしているからダメだと思うんですけど」と苦笑するも、「日本人女性が大好きなんですよ。日本人女性しかお付き合いできないと思うんですよ。それは日本的な以心伝心じゃないですけど、わびさびが分かったりとか。なんていうんだろう。言いすぎかもしれませんけど」と補足。彼女には、少なからず高いハードルを設けていることをうかがわせた。

さらに、結婚願望についても、「今は全然ないですね。ダメですね。海外で一人で生活したりすると。自分で何でもできちゃうとか思っちゃって。それが良くないとか思ったりするんですけど。今、一番何が大事かといったら、サッカーと答えるから。優先順位としてはサッカーになっちゃうんですよね」と答える長谷部。その最後に夢を訊かれると「夢は夢を追い続けることですかね、ずっと」と語った。



【ビジネス】 [創刊7周年スペシャル]長谷部誠に聞く、チームを整えるリーダーシップ
引用元:COBS ONLINE 2011年07月13日19時00分

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ワールドカップ、そしてアジアカップでの活躍が記憶に新しい、サッカー日本代表。キャプテンとして、傑出した才能と個性をまとめあげる長谷部誠の胸には、過去の体験とクールな自己分析に基づく、確かなリーダーシップ理論があった。

自分の資質にあったリーダー像を見つけるべき

和田:著書『心を整える。』を拝読していると、長谷部選手は非常に自己管理に長けている印象を受けます。意識的にセルフコントロールできるようになったのはいつ頃からですか?

長谷部:ここ4、5年だと思います。まだ20歳そこそこだった浦和レッズ時代は、次の日の練習のことなど考えずに、遅くまで飲んでしまったこともありました。

和田:もともと自分を律するのが得意なタイプ?

長谷部:いやあ、どうですかね。今でも、つい楽な方に流れてしまいそうな時は多々ありますし。精神力の強さというのは、そういった誘惑にいかに対抗できるか、なんでしょうけど。だから自分に対して常に、“本当にこれでいいのか!?”と問いかけるようにはしています。

和田:長谷部選手の理論や考え方は、そのままビジネスにも応用可能ですよね。

長谷部:そう言っていただけるのは本当に嬉しいです。今回の本は、自分のやり方をそのまま綴っているので、同世代のビジネスマンの方に少しでも感じ取ってもらえる部分があるなら幸いですね。

出過ぎず、引き過ぎず。それが自分の性格に合ったリーダーシップの形

和田:長谷部選手といえばやはり、日本代表のキャプテンとして「AFCアジアカップ2011」優勝に貢献した姿が記憶に新しいですが、ご自身の考えるリーダーシップについてお聞きしてもいいですか。

長谷部:リーダーシップにも様々な形があると思います。先頭に立ってグイグイ引っ張っていくタイプもいれば、あえて目立った行動を取らないタイプもいます。僕の場合、自分の性格からして、“出過ぎず、引き過ぎず”のバランスがベストだと思っているんです。もちろん、チームの顔ぶれにもよるのですが。

和田:なるほど。メンバーとのバランスを考慮して、ということですね。

長谷部:変な言い方ですけど、人の顔色を窺うのは得意なほうなので(笑)。そうした自分の資質を理解した上で、チーム全体のバランスを取るべきなのではないかと。これは会社も同じですよね。いろんな形の組織がありますが、それぞれに最も適したやり方をリーダーは考えなければならないと思うんですよ。

和田:それは今回の本からも感じ取れますよね。率直に、他人との距離の取り方が上手だな、と思いました。

長谷部:というより不器用だからこそ、現役中にメディアの方と一緒にお酒を飲むことを控えたりしているんです。うまく割り切れる人であれば問題ないのでしょうけど、僕の場合はどうしても“情”に左右されてしまいがちなので。だから、「引退したら倒れるまで飲みましょう」と言うんです。

和田:チームメイトに対しても、“上から目線にならないように”ということを徹底しているとか。

長谷部: そうですね。チームの中に上下関係は必要ないと思っていますし、自分のほうが年上だからといって、正しいことを言っているとは限りませんから。

一丸となって力を発揮するために心がけていること

和田:メンバーの士気を高め、一丸となって力を発揮するために、何か心がけていることはありますか?

長谷部:幸い、僕がキャプテンを務めるようになってから、代表チームが著しい不調に陥ったことはまだありません。それでも、アジアカップの初戦が引き分けに終わった時には、チームの空気が少し淀みました。そこで自主的にメンバーを集めてミーティングを開き、全員で目標の再確認をしたんです。苦境を乗り越える意味で、これは重要だったと思います。

和田:苦境という点では、今まさに、日本全体が苦しい時代を迎えています。地震、津波、原発事故……日本は今こそ強いリーダーが求められている局面ですが、この事態を長谷部選手はどうご覧になっていますか?

長谷部:これは政治に限らないと思いますが、僕ら若い世代がきちんとモノを言うのは大切ですよね。実際、学生運動が盛んだった時代は、若いエネルギーが少しずつ社会を変えていったわけじゃないですか? 現在のトップを責めるばかりじゃなく、世の中をどう変えていくべきかを一人ひとりが考え、ハッキリと声を上げてほしいですね。

和田:ところで、長谷部さんは熱心な読書家としても知られていますよね。ビジネス書を読まれることも多いそうですが?

長谷部:サッカーをやめたあとのこともやはり多少は頭にありますし、何をやるにしても、それがビジネスとして成立していなければ社会貢献にも繋がらないですから。

和田:どのような立場であれ、キャリアをデザインする視点は、やはり大切ですよね。

長谷部:あと何年、現役を続けるのかはまったくわかりませんが、少なくとも自分なりの美学に基づいた納得のいく引退を迎え、その上でやりたいことがたくさんあるんです。監督業はもちろん、チーム経営にも興味がありますし、旧態依然とした組織を変えてみたいとか、様々なことにチャレンジしたいですね。

和田:今後のご活躍を、ますます楽しみにしています。



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コメント

非公開コメント

ぶぅ様

応用力の広さと、実践の気軽さが良いですよね。
これなら出来そうだな~と思わせるところがあって
良い本だなと思いました。

全部を実行するにはちょっとアレですがw

No title

こんにちは^^

長谷部さんの考え方は、とても学ぶ事が多いですね。

サッカーだけに限らず、様々な事に応用できるところが、
物事の本質をしっかり捉えているっていう証拠だと感じました。

僕自身も、現在、人間関係やパートナーシップ、リーダーシップ
について学んでいるのですが、長谷部さんのように実際に経験
なさっている方のお話は、本当に勉強になります。
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