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長谷部「すべてを跳ね返す力が日本にはあった」

長谷部「跳ね返す力があった」/アジア杯
サンケイスポーツ 1月22日(土)0時32分配信

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 サッカー・アジアカップ2011準々決勝(21日、カタール・ドーハ)2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本は、香川真司が2ゴールを決めるなど3?2で開催国カタールに逆転勝ち。準決勝1番乗りを決め、25日の試合でイラン?韓国の勝者と対戦する。

 主将の長谷部誠は試合後「チームがひとつになった。(10人になり)厳しかったけど諦めずにゴールを狙った」と振り返った。

 劇的な逆転勝利に「全てがアウェーだったが、跳ね返す力があった。真司が(点を)取ったのが嬉しい。次も絶対勝ちたい」と興奮気味に話した。



長谷部「すべてを跳ね返す力が日本にはあった」
SOCCER KING 1月22日(土)0時43分配信

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 21日に行われたアジアカップ準々決勝のカタール戦に3?2で勝利した日本代表の長谷部誠は、試合後のインタビューで以下のように語った。

「本当に苦しかったが、チームがひとつになって勝てたと思います」

「厳しい状況でしたけど、みんながあきらめないでゴール狙っていったので。本当に良かったと思います」

「厳しいレフェリングの中ですべてにおいてアウェーでしたけど、それを跳ね返すだけの力がこのチームにはあった」

「(グループリーグで得点のなかった香川)真司が取ってくれたのは嬉しいし、伊野波雅彦も結果を残してくれて。チームがひとつになっている感じがして良かった」

「(準決勝にはイランと韓国の)どっちが来ても厳しい相手になるが、次も絶対に勝ちたいと思う」



長谷部誠「伊野波が何であそこにいたのか分からない」/日本代表
ISM 1月22日(土)5時36分配信

 日本代表は現地時間21日、AFCアジアカップ2011カタール・準々決勝でカタールと対戦し、DF吉田麻也が退場となりリードを許す苦しい展開のなか、MF香川真司の2ゴールと試合終了間際のDF伊野波雅彦のゴールにより、3対2で劇的な逆転勝利を収め、4大会連続での準決勝進出を果たした。以下、試合後のMF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。

●長谷部誠コメント

「厳しい試合だったし、レフェリングのことを言ってもしょうがないけど、本当にアジアのサッカーのレベルを上げたいと思うのなら、ああいうレフェリングをしていたら上がっていかないと思う」

Q:2点目の取られ方が嫌な感じだったが? 
「みんなちょっと下を向いたところはあったけど、諦めるわけにはいかないし、顔を上げてプレーしようとみんなに言った。みんなしっかりした守備からゴールに向かった。この試合で精神的に強くなったと思う」

Q:吉田の退場後のプレーに関しては? 
「2チャンスくらいしかなかったところで決められたのはよかった。チャンスが少なくなるのは分かっていたけど、追加点を取られるのが一番よくないので、守備をしっかりして、そこからチャンスがあったら決めようという感じでプレーしていた。諦めないことをみんなで言い合った。1対2になったとき、みんな心が折れそうだったと言っていたけど、そこからみんなで盛り返した。お互い励まし合ってやれた。正直キツかった。10人になって、そのFKで失点したので本当にキツかった。もうやるしかない状況になって、開き直った部分はあった」

Q:退場後にはどういうプレーをしていこうと思ったのか? 
「3点目の自分のパスもそうだけど、一か八かのチャンスにかけて勝負しようと思っていた」

Q:3点目の起点となったパスは? 
「ボールが来る前に真司(香川)が見えたので、あそこに強いパスを出そうと思っていた。真司がうまくトラップしてくれたから点につながった」

Q:伊野波がゴールを決めて勝ったことについては? 
「伊野波が何であそこにいたのか分からない。それまでも前に行くなという指示がベンチからあったし、僕も言っていたのに、あそこにいたから僕もびっくりしている。あいつの気持ちがあったんだと思う」

Q:リスクを冒したから点を取れた? 
「ただ、90分で試合を決めなければいけないわけじゃなかったので、しっかり守備をするという前提は崩さなかった」

Q:香川がゴールを決めたことについては? 
「点を取ったので勢いに乗ると思う。今までもいいプレーをしていたし、ここから爆発してくれたら嬉しい」

最終更新:1月22日(土)5時36分



長谷部誠「みんなが最後まであきらめずにゴールに向かった」=サッカー日本代表
スポーツナビ 1月22日(土)5時39分配信

 サッカー日本代表は21日、カタールで行われているアジアカップの準々決勝カタール戦に臨み、吉田麻也の退場で10人となった日本が3?2の逆転勝利を収め、ベスト4進出を決めた。日本は、香川真司が今大会初得点を含む2得点、伊野波雅彦が決勝ゴールを決めた。
 以下は、試合後の長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)のコメント。

「厳しい試合でした。レフェリングとか言ったらしょうがないのかなと思いますけど、ホントにアジアのサッカーのレベルを上げたいんだったら、ああいうレフェリングをしていたら、上がっていかないと思います。ホントにみんな下向いちゃった部分があったと思うし、そこであきらめるわけにもいかないので、とにかく顔を上げてプレーしようとみんなに言って、みんなが最後まであきらめずにゴールに向かった。精神的に強くなったんじゃないかなと思います。

(10人になって)実際、2チャンスくらいしかなかったんで、それをしっかり決められたのは良かった。少ないチャンスになることは分かっていたんですけど、そこで追加点を取られるのが一番良くない。しっかり守備をして、そこからチャンスがあった時に決めようってプレーしていた。とにかくあきらめないことをみんなで言い合ってやっていました。(勝因はあきらめなかったことか)もうそれに尽きると思いますね。選手も1?2になった時に心が折れそうになったと言っていたけど、でもそこからみんなで盛り返したというか、お互い励まし合ってやったんで、そういう気持ちの部分が一番じゃないかと思います。

(3点目のシーンは)真司(香川)が見えたんで、ボールが来る前にもうあそこに出そうと思って。とにかく強いパスで、真司がうまくトラップしてくれたんで、点につながって良かった。伊野波がなんであそこにいたのか、僕は分からないですけど(笑)。それまでも行くなってベンチからも指示が出ていて、僕も伊野波には行くなって言っていたんですけど、それであそこにいたんでびっくりしました。あいつの気持ちもあるだろうしね」



長谷部「ああいうレフェリングではレベルは上がっていかない」
FOOTBALL WEEKLYRSSファイル
2011年01月22日10時54分

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●長谷部誠
「厳しい試合でした。レフェリングのことを言ってもしょうがないけど、本当にアジアのサッカーのレベルを上げたいと思うんだったら、ああいうレフェリングをしていたら、レベルは上がっていかないと思います。
 みんな失点でちょっと下を向いてしまっていた部分があった。でも諦めるわけにはいかないから、とにかく顔を上げてプレーしようということを言いました。
みんなが最後までしっかりとゴールに向かったし、精神的に強くなったと思います。1人少なくなったけど、実際にはその後、自分たちのチャンスは2回くらいしかありませんでした。それをしっかり決められたのは良かったと思います。本当に少ないチャンスになることはわかっていたから。追加点を取られることが一番良くないから、守備をしっかりしてチャンスの時に決めようという感じでプレーしていました。勝因は諦めなかったことに尽きると思います。
 1-2 になってみんな心が折れそうになったけど、そこで盛り返した。お互い励まし合ってできたから、そういう気持ちの部分が一番でした。10人になってすぐに失点したから、精神的にきつかった。でもそれでやるしかないと開き直った部分はあります。決勝点の場面は、伊野波選手がなぜあんなところにいたのかはわかりません(笑)。それまで攻撃に行くなとベンチから指示が出ていました。僕も伊野波選手には行くなと言っていたんだけど、あいつがあそこにいたから(笑)」



長谷部攻撃でV起点チーム鼓舞/アジア杯

<アジア杯:日本3?2カタール>◇21日◇準々決勝◇カタール

 日本(FIFAランク29位)はアルガラファ競技場で開催国カタール(同105位)と対戦し、2度のリードを許しながら逆転勝利を収め、準決勝進出を決めた。

 MF長谷部誠(27=ウォルフスブルク)は退場者を出して気落ちするチームを鼓舞し、逆転勝ちに導いた。守備では体を張り、攻撃では起点になった。決勝点を導くパスも香川に通した。「本当に苦しかった。厳しい状況だったけど、みんなが諦めないでゴールを狙っていったので良かった。厳しいレフェリングもアウェーの環境もはね返す力がこのチームにはあった」。準決勝ではイランと韓国の勝者と対戦する。「どちらが来ても厳しい試合になるが、この勢いを続けて勝ちたい」と力強く話した。

 [2011年1月22日9時50分 紙面から]



チームけん引、長谷部主将「本当に苦しかった」

アジア杯準々決勝 日本3―2カタール (1月21日 カタール・ドーハ)

 長谷部が決勝点の場面で前線の香川に鋭いパスを通して勝利に貢献した。10人となった苦しい戦いの中で主将としてもチームメートを鼓舞し「本当に苦しかった。チームが1つになって勝った。厳しい状況だったけど、みんながあきらめないでゴールを狙っていった」と満足げ。

 吉田の退場など判定に関しては「厳しいレフェリングで全てにおいてアウェーだったが、このチームには全てをはね返す力があった」と振り返った。またイラン―韓国の勝者と対戦する準決勝に向け「この勢いを続けて勝ちたい」と必勝を誓った。 【試合結果 】



長谷部、主将の仕事/アジア杯
2011.1.22 05:02

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 サッカー・アジア杯準々決勝(日本3?2カタール、21日、カタール・ドーハ)長谷部も苦闘を制しての4強進出に笑顔。「厳しい状況でもみんながあきらめずにゴールを狙っていったのでよかった。シンジ(香川)が決めたのがうれしい。伊野波も出て結果を残してくれた」と主将の顔で話した。完全アウェーの状況下、厳しいレフェリングにも審判に得意の英語で対応するなど、キャプテンシーを発揮した。準決勝の相手は韓国かイランの勝者。「どっちが来ても厳しい戦いになる。この勢いを続けて次も絶対に勝ちたい」と力を込めた。



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